2024年1月17日のトピックス

阪神淡路大震災から29年を経て想うこと

2024年1月17日

1995年1月17日は、毎年書かせていただいてるように、神戸市東灘区に在るナミねぇの実家が、阪神淡路大震災によって全焼した日です。

☆写真は焼失した自宅

私にとっては、毎年1月17日は、震災を超えて生きている自分自身が、これからも、どのように生きるべきか、何を為すべきかを改めて考える大切な日でもあります。

とりわけ、2024年の今年は、誰にもおめでたい日であるはずの元旦に能登半島地震が発災し、日本が地震大国であることの現実と恐怖を改めて認識させられました。

亡くなられた方々のご冥福と、被災された方々の一日も早い復旧・復興を心からお祈りいたします。

世界中で猛威を振るったコロナは、今は落ち着きをみせているようですが、どれだけ科学や文明が発達しても、人は、荒ぶる自然や、未知のウイルスの脅威から完全に身を守ることが出来ないんやと、改めて感じずにいられません。

でも、俯くことなく頭を上げて、自分にできることに精一杯取り組みながら、前進せなアカンと、自分に言い聞かせる毎日です。

幸いなことに、重症児(者)の娘マキ(麻紀)は、「神戸医療福祉センターひだまり」で手厚い看護のもと元気に過ごしており、なんと「ベイビータイプの50歳」になりました(^_^)。

(来月2月2日には、51歳です!!)

そして、コロナが落ち着いたことから、面会日も増え、車いすを押しての散歩も、抱っこも、出来るようになりました(^_^)。

これからも、自分自身の震災体験を無駄にすることなく、マキ(麻紀)の存在とともに、生き抜くパワーに転換しながら頑張らねばと、思っています。

そんなナミねぇですが、能登半島地震に何が出来るのか考えた時、やはり義援金を送ることしか出来ない・・・と思い、すでに皆さまご存知と思いますが、改めて「義援金の受付」について書かせていただくことにしました。

一人でも多くの方が、自分ごととして、被災され方々への支援に取り組んで下さるよう、願っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

☆ by ナミねぇ☆

以下はNHKのサイトからの引用です。本文は こちら  から。
https://www.nhk.or.jp/shutoken/newsup/20240104c.html 

能登半島地震 義援金・支援金の受け付け窓口まとめ
【随時更新されています】

能登半島地震を受けて、自治体や公的な団体などが、被災者への義援金や被災地で活動する団体への支援金などの寄付を受け付けています。主な寄付先をまとめました。

義援金・支援金の受け付けまとめ

能登半島地震を受けて被災地への募金や義援金・支援金の受け付けが始まっています。
すでに受付が始まっている主な寄付先をまとめました。(※1月9日時点の情報です)

石川県

石川県は、義援金の受け付けを始めています。
県庁の窓口、東京や大阪の事務所に募金箱を設置していて、専用の振込口座も開設しています。
▼義援金
・北國銀行 県庁支店(普通)28593
・ゆうちょ銀行 00100-8-452361
・日本赤十字社石川県支部 北國銀行 県庁支店(普通)28580
・石川県共同募金会 北國銀行 県庁支店(普通)28600

富山県

▼義援金
・日本赤十字社富山県支部
北陸銀行 本店営業部(普通)6162894
富山銀行 富山支店(普通)3044104
富山第一銀行 ニューセンター支店(普通)022823

・富山県共同募金会
北陸銀行 県庁内支店(普通)4179363
ゆうちょ銀行 00150-9-605602

 富山県首都圏本部、大阪・名古屋事務所などでも受付。

新潟県

▼義援金
ゆうちょ銀行
・新潟県災害対策本部 00190-7-588900
・日赤令和6年能登半島地震災害義援金 00150-7-325411
・新潟県共募能登半島地震災害義援金 00130-0-515716

日本赤十字社

日本赤十字社もWEBサイト上に振込先の口座情報を掲載し、義援金の寄付を受け付けています。

「日赤令和6年能登半島地震災害義援金」
・ゆうちょ銀行 00150-7-325411

「日本赤十字社」
・三井住友銀行 すずらん支店(普通)2787501
・三菱UFJ銀行 やまびこ支店(普通)2105493
・みずほ銀行 クヌギ支店(普通)0620669

中央共同募金会

専用のWEBサイトを開設して、被災地の災害ボランティア活動のための支援金を募る。

「社会福祉法人中央共同募金会」
三井住友銀行 東京公務部支店(普通)0162585

義援金の受け付けも行っている。

三井住友銀行 東京公務部支店(普通)0162530
りそな銀行 東京公務部支店(普通)0126815

※特定の被災県(石川県または富山県)を支援したい場合は、別口座。

日本財団

ホームページに振込先の口座情報などを掲載し、支援金を受け付け。
連携する民間のNPOなどが行う、復旧活動や、物資の提供などに使用。

三菱UFJ銀行 本店(普通)1660782

ふるさと納税

ふるさと納税の仲介サイトでも被災自治体支援の特設ページが開設されています。 

LINEヤフー

クレジットカードなどを使って寄付できる専用サイト設置。
寄付金は、被災した自治体への義援金のほか、現地で活動を行うNPOなどへの支援金としての活用を予定。
このほか、インターネット募金サービスのサイトで、他団体への寄付の呼びかけも行っている。

クラウドファンディング

複数のクラウドファンディングの専用サイトでもNGOなどがプロジェクトを立ち上げて、支援金を募っています。

ANA…マイルで寄付も

航空大手のANAは、能登半島地震の被災地への支援として、マイレージクラブの会員を対象にマイルを提供するかたちでの寄付を受け付けています。

会社によりますと、1マイル=1円相当で寄付を受け付け、集まったマイル分を会社が現金にかえて被災地の自治体などに送るということです。

会社のホームページには、特設の申し込み画面が設けられていて、希望するマイル数を入力して寄付をすることができます。

こうしたマイルによる寄付は、過去に起きた災害でも自治体などを通じた義援金や支援金のかたちで行われています。

会社では今後、自治体や支援団体などと調整し、具体的な活用方法を決めるとしています。受け付け期間は1月末までとなっています。

通信大手各社…たまったポイントで寄付を受け付ける

能登半島地震の被災地を支援しようと通信大手各社は、たまったポイントで寄付を受け付ける取り組みを行っています。

各社によりますと、▼NTTドコモは「dポイント」、▼KDDIは「Pontaポイント」、▼ソフトバンクは「ソフトバンクポイント」、▼楽天は「楽天ポイント」でそれぞれ会員のユーザーを対象に専用のページでたまったポイントによる寄付を受け付けています。

各社は、1ポイントを1円として、集まった募金を被災地に届けるということです。

受け付け期間は、▼NTTドコモが1月31日まで、▼KDDIが2月5日まで、▼ソフトバンクが3月7日まで、▼楽天が2月5日までとなっています。

各社は、ポイントによる募金は、少ない額でも可能だとして被災地への支援に協力してほしいとしています。(※1月12日時点の情報)

◆注意◆
過去の災害では、福祉団体や公的機関などを名乗り義援金をだまし取ろうとするケースが確認されています。消費者庁などは、募集する団体の活動状況や義援金の使いみちを事前に確認するよう呼びかけています。