2022年12月3日のトピックス

ナミねぇは、12月12日(月)関西大学において、客員教授講演を行います。

2022年12月3日

ナミねぇは、12月12日(月)関西大学において、客員教授講演を行います。

関大の学生だけでなく、どなたも参加可能ですので、ご都合がつく方はぜひご聴講下さい!

心から、お待ちしています!!

<by ナミねぇ>

以下は関西大学のサイトより引用させていただきました。
引用元のページは こちら  から。

12月12日(月)竹中ナミ氏(客員教授)講演会を開催します!

2022年11月28日

関西大学では、下記のとおり、客員教授 竹中ナミ氏による講演会を開催いたします。

ご関心のある方は、奮ってご参加ください。

           記

日 時:12月12日(月) 14時40分~16時10分

場 所:千里山キャンパス第2学舎A501教室

演 題:チャレンジドが拓く ICTとドローンの未来

講 師:社会福祉法人プロップ・ステーション 理事長

    竹中 ナミ 氏

主 催:関西大学

以上

2022年11月29日のトピックス

11月28日、BSよしもと番組審議委員として、「吉本興業110周年感謝の日 記念イベント」に招かれ出席しました!

2022年11月29日

11月28日、BSよしもと番組審議委員として、「吉本興業110周年感謝の日 記念イベント」に招かれ、東京に向かっています。

曇天なので、富士山が全く見えず、残念無念(T_T)。

セルリアンタワー東急ホテルに到着。

会長の大崎ちゃんにご挨拶し、共通の友人である岸本周平ちゃんの和歌山県知事就任について「良かったねぇ!」と言い合ったあと、吉本興業110周年の様々な記録媒体が展示されたスペースを、見て回りました。

さすが吉本興業、セルリアンタワー東急ホテルB2を全面貸切で、招待客はフリードリンク、フリースウィーツ(笑)です(^_^)!!

第一部は、今田耕司さん、板尾創路さん、東野幸治さん、という3人の人気者が、会長の大崎洋ちゃんを中心に、吉本興業の創業以来の逸話などを軽妙に振り返る座談会というか、トークステージ、第二部は、中川家の司会で、さんまさん、寛平さん、ショージさん、ジミー大西さんが、大正・昭和・平成・令和それぞれの時代の吉本興業のトピックや、花月の歴史、自分のデビューから今日までの芸歴を、笑い満載で聴かせるという、よしもとファンにはたまらない、ステージでした。

唯一残念やったのは、女性のお客様が少なかったこと。

私と同じように、文化人登録者で、BSよしもと番組審議委員の大原鶴美さんが、すっごく目立ってしまうくらい、男性の出席者が多かったので、大原さんとナミねぇで、大崎ちゃんを挟んでスリーショットを撮ってもらいながら、次回(いつやねん!!)は、女子率を高めようねと、真面目に話合いました。

日本のお笑いを牽引して来ただけやなく、大崎会長・岡田社長体制では、地方創生をスローガンに、日本を元気にするプロジェクトを、全国の自治体とスクラムを組んで推進している吉本興業の、ますますの発展と活躍に期待を込め、会場を後にしたナミねぇでした。

お土産で~す(^_^)!!

<by ナミねぇ>

2022年11月26日のトピックス

昨日11月25日は、1ヶ月前に、神戸医療福祉センター「ひだまり」に移籍した娘マキ(麻紀)との面会日でした。

2022年11月26日

昨日11月25日は、1ヶ月前に、神戸医療福祉センター「ひだまり」に移籍した娘マキ(麻紀)との面会日でした。

面会室で待っていると、看護士さんたちが車いすのマキ(麻紀)を連れてきて下さり「30分間なので、よろしくね」と言われました。

面会の前に、甲南医療センターで手首骨折の予後を診ていただき「日常生活動作なら、概ね大丈夫。お嬢さんも、少しなら抱っこしても良いですよ」と主治医からお墨付き(笑)を貰ったので、マキ(麻紀)を車いすから下ろして抱っこしたり、手を引いて面会室の中をゆっくり歩いたりしました。

耳元で小さな声で童謡を歌ってやると、心なしか笑顔がみえて、嬉しかったです(^_^)!!

面会の後の面談で、移籍して数日は興奮したのか、眠らない夜が有ったそうやけど、その後は落ち着いて、穏やかに過ごしていると教えていただき「環境の変化をしっかり感じとったんや、マキ(麻紀)凄~い!」と感激するとともに、温かく見守っていただいていることに心から感謝し、ワクチン接種についての説明や、今後の機能訓練の進め方をお聞きして「ひだまり」を後にしました。

コロナの今後の波によっては、面会できない日々が戻って来るかもしれへんけど、その時は「オンライン面会」に切り替えますね、とのことでした。

マキ(麻紀)を抱っこ出来たので、身体中にエネルギーが充填され、思いっきりパワーアップした、おかんナミねぇです!!

<by ナミねぇ>

2022年11月17日のトピックス

11月15日の夜は、30年来の友人フューチャー(株)CEOの金丸恭文さんから「ナミねぇ骨折の快気祝い」のお誘い、翌16日は朝から国交省(観光庁)でナミねぇ主宰の勉強会「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト」を開催。

2022年11月17日

東京出張、11月15日の夜は、30年来の友人でありフューチャー(株)CEOの金丸恭文さん(きんちゃん、ナミねぇとニックネームで呼び合ってます(笑)から「骨折の快気祝いしてあげる!」とのお誘いで、超絶美味しい蟹をはじめ、多彩な素材の和食をいただきました。きんちゃん、ありがとう、ご馳走様でした!!

翌日11月16日は朝から国交省(観光庁)でナミねぇ主宰の勉強会「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト」を開催。

ゲストスピーカーに、北大路魯山人研究の第一人者でいらっしゃる「千葉市美術館 上席研究員 藁科英也さん」を迎え、「北大路魯山人 その作品の魅力」をテーマに、学術的価値の高いお話を聴かせていただきました。

藁科さんに魯山人のお話をしていただくことに決めたのは、プロップ・ステーションの中に「北大路魯山人資料室」があり、チャレンジド・スタッフたちが魯山人の資料収集と公開に努めているからです。

また、ナミねぇの大叔母で俳人の中村汀女さんが、昭和31年に魯山人と対談し、文芸誌で紹介されたことがある・・・などのご縁があることから、私自身、魯山人について知識を深めたい!との思いがあったからです。

天才陶芸家であり文化人、そして日本の文化の牽引者でもあった魯山人についての、とても意義深い学びの場となりました。

ご多忙の中、講師をつとめて下さった藁科英也さんに、心から感謝いたします。

魯山人に関心のある方は、ぜひプロップ・ステーション公式サイトの「魯山人資料室」をご覧下さいね!!

<by ナミねぇ>

2022年11月10日のトピックス

今日11月10日は、午前中、兵庫県公館にて開催された、「文化賞・科学賞・スポーツ賞・社会賞の贈呈式」に、選考委員として出席し、午後は「関西学院大学 聖和キャンパスにて講義」という、ハードスケジュールでした。

2022年11月10日

今日11月10日は、午前中、兵庫県公館にて開催された、「文化賞・科学賞・スポーツ賞・社会賞の贈呈式」に、選考委員として出席し、午後は「関西学院大学 聖和キャンパスにて講義」という、ハードスケジュールでした。

30年来の友人が、関学の教授をしており、午後の講義では、病弱教育持論という彼のゼミで、プロップ・ステーションの活動のミッションである、「チャレンジドをtaxpayerに!」というテーマで、お話しさせていただきました。

若い学生の皆さんが、「障がいのある人」たちを、可哀想とか、大変な人たちという、ワンパターンでネガティブな捉え方ではなく、ともに社会経済やシステムを向上させ、支え合える社会システムを構築するための仲間である、という感覚が必要やで!という、お話しをしました。

伝わったなら嬉しいんやけど・・・伝わらなかったとしたら、ナミねぇの話術が未熟ということやな・・・と、思います。

<by ナミねぇ>

2022年11月11日のトピックス

野澤孝彦シェフシェフを講師にお迎えして、京都府京田辺市の「さんさん山城」で開催した「神戸スゥイーツ・コンソーシアム チャレンジド プログラム」。無事終了しました!!

2022年11月11日

11月9日(水)、京田辺市「さんさん山城」で開催した、神戸スウィーツ・コンソーシアム「チャレンジド・プログラム(講習会)」総括です。

京都「ホーフベッカライ・エーデッガー・タックス」オーナーシェフである野澤孝彦シェフによる、抹茶を使ったスコーンと、抹茶と栗のパウンドケーキを学びました。

さんさん山城の皆さんが、丹精込めて作られた「抹茶粉」のクオリティが大変高く、野澤シェフは感嘆の声を上げられたほど!!

粉に練り込んでも、オーブンで焼いても、香りと色が全く変わらない、凄い抹茶粉という素材を得て、スコーンもパウンドケーキも、とても華やかで、美味しく、完成しました。

日頃は高級和菓子の製造に従事しておられる、ろう者の受講生の皆さんが、初めて洋菓子にチャレンジされたんやけど、手際も熱意も素晴らしく、完成品を試食しながら、喜びの声と手話が飛び交いましまた!!

今回の講習会を機に、さんさん山城で、これから高級洋菓子の製造にも取り組んでいただけたら、こんなに嬉しいことはありません。
さんさん山城の皆さん、日清製粉のみなさん、お疲れさまでした!!
そして、ありがとうございました!!

<by ナミねぇ>

☆講習会の内容全てを、動画で確認できます。

神戸スウィーツ・コンソーシアム「チャレンジド・プログラムVol.15 in 京都」
ユーチューブLIVE放映サイト

当日のビデオを公開します(編集済み)

神戸スウィーツ・コンソーシアムのユーチューブサイト (過去の動画はこちらでご覧いただけます)
 https://www.youtube.com/channel/UCpOb5FyYaNrh8CdPsRY0y-g 

チャレンジド・プログラムVol.15」講習プログラム(京都会場)

日時:11月9日木曜日 13:00~16:00
内容:講習会
講師:野澤孝彦シェフ(京都「ホーフベッカライ・エーデッガー・タックス」オーナーシェフ)
課題:スコーン、抹茶と栗のパウンドケーキ
☆レシピはこちらからPDFでダウンロードいただけます。
 https://www.prop.or.jp/ksc/recipe_20221109.pdf
会場:さんさん山城(京都府京田辺市)

<野澤孝彦シェフのご紹介>

1972年 埼玉県上尾市生まれ。幼い頃に習ったピアノがきっかけでウィーン文化に傾倒し、お菓子の世界に引き込まれる。日本橋三越内「Café Wien」などで西洋菓子の基礎を学んだあと、22歳でウィーンへ渡り、老舗カフェハウス「オーバーラー」「L・ハイナー」で修行。食文化へのあくなき探究心から南ドイツへ向かい、「ヴァンディンガー」にて製菓チーフを務めるかたわら製パン技術を習得する。日本に帰国後、1999年横浜に「Neues(ノイエス)」をオープン。2011年にはカフェレストランとして東京・赤坂へ移転、カフェレストランとして2015年まで営業する。2020年、京都にホーフベッカライ エーデッガータックス京都をオープンしオーナーシェフとなる。クラシック音楽・建築・美術にも造詣が深く、雑誌・TV・ラジオなど各種メディアへも多数出演。著書に「いま新しい伝統の味ウィーン菓子――生地とクリームのおいしさ再発見」(旭屋出版MOOK)。

ホーフベッカライ エーデッガータックス京都のホームページ

神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)

主催:社会福祉法人プロップ・ステーション、日清製粉株式会社
後援:総務省、厚生労働省、農林水産省、東京都、兵庫県、京都府、長野県、神戸市、日本セルプセンター、関東社会就労センター協議会
協賛および材料提供企業:株式会社ADEKA、石川株式会社、伊藤景パック産業株式会社様、株式会社うめはら、オリエンタル酵母工業株式会社、正栄食品工業株式会社、月島食品工業株式会社、株式会社平瀬フーズ、福島ガリレイ株式会社、丸紅株式会社、株式会社前田商店、DM三井製糖株式会社(敬称略)
公式サイト:
 http://www.kobesweets.org/

神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)について

神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)は社会福祉法人プロップ・ステーションと、製粉業界最大手日清製粉株式会社の主催により、多数の企業と行政のご協力を頂き、「スウィーツの世界で活躍するチャレンジド(障がいのある人)を生みだそう!」というミッションを掲げて、2008年6月に発足しました。

KSCの開催する「チャレンジド・プログラム」では、超一流プロのパティシエやブーランジェを講師に迎え、その技術を教授する講習会を実施しています。プログラムでは、各地の作業所や施設でお菓子作りに従事する精神・知的障がいのチャレンジドを対象として、スキルを上げて生産性・報酬を上げたい、スウィーツの世界で就労したい(独立・開業)、製造販売業に携わりたいといった人たちに、超一流プロのレシピと技を直接指導します。修了生の中には、すでにKSCで学んだスウィーツを作業所単位で製品化している人たちもいます。

残念なことに、新型コロナウィルス禍により社会活動が大幅に制限されて来たなか、KSCはウィズ・コロナの時代に対応したじゅうぶんな感染防止対策を講じることで、無事開催を継続させていただいております。

そして2022年度のチャレンジド・プログラムも、引き続きコロナ感染対策を徹底したうえで開催させていただきます。統括講師にフランス菓子ノリエットの永井紀之シェフ、そして神戸サマーシュの西川功晃シェフ、京都ホーフベッカライ・エーデッガー・タックスの野澤孝彦シェフを講師にお迎えし、神戸、長野、東京、京都の各参加作業所での現地指導で受講生(利用者、サポーター)が実技を学習するスタイルで実施されています。

神戸スウィーツ・コンソーシアムはチャレンジドのパティシエ養成を通じて「すべての人が持てる力を発揮し、支え合って構築するユニバーサル社会」の実現をめざして活動してまいります。みなさまにはどうか神戸スウィーツ・コンソーシアムの活動を力強くバックアップしてくださいますことを心よりお願い申し上げます。


社会福祉法人プロップ・ステーション理事長 竹中ナミ

2022年11月4日のトピックス

11月9日水曜日、神戸スウィーツ・コンソーシアム「チャレンジド・プログラムVol.15 in 京都」野澤孝彦シェフによる講習の模様を、午後1時よりユーチューブLIVEで京都府京田辺市より生中継します。 どなたでもご視聴いただけますので、ぜひご覧ください。

2022年11月4日

神戸スウィーツ・コンソーシアム「チャレンジド・プログラムVol.15 in 京都」
ユーチューブLIVE放映サイト

中継はこちらから、どなたでもご覧いただけます(放映予定日時:11月9日水曜日 13:00~16:00)時間近くになりましたら画面をクリックするか、下記リンクを開いていただければ配信をご覧いただけます。
  https://www.youtube.com/watch?v=7FcZvUiDSEQ   ※配信アドレスは変更になる場合があります。

神戸スウィーツ・コンソーシアムのユーチューブサイト (過去の動画はこちらでご覧いただけます)
 https://www.youtube.com/channel/UCpOb5FyYaNrh8CdPsRY0y-g 

神戸スウィーツ・コンソーシアム「チャレンジド・プログラムVol.15 in 京都」講習プログラム

日時:11月9日水曜日 13:00~16:00
内容:講習会
講師:野澤孝彦シェフ(京都「ホーフベッカライ・エーデッガー・タックス」オーナーシェフ)
課題:スコーン、抹茶と栗のパウンドケーキ
☆レシピはこちらからPDFでダウンロードいただけます。
 https://www.prop.or.jp/ksc/recipe_20221109.pdf
会場:さんさん山城(京都府京田辺市)

<野澤孝彦シェフのご紹介>

1972年 埼玉県上尾市生まれ。幼い頃に習ったピアノがきっかけでウィーン文化に傾倒し、お菓子の世界に引き込まれる。日本橋三越内「Café Wien」などで西洋菓子の基礎を学んだあと、22歳でウィーンへ渡り、老舗カフェハウス「オーバーラー」「L・ハイナー」で修行。食文化へのあくなき探究心から南ドイツへ向かい、「ヴァンディンガー」にて製菓チーフを務めるかたわら製パン技術を習得する。日本に帰国後、1999年横浜に「Neues(ノイエス)」をオープン。2011年にはカフェレストランとして東京・赤坂へ移転、カフェレストランとして2015年まで営業する。2020年、京都にホーフベッカライ エーデッガータックス京都をオープンしオーナーシェフとなる。クラシック音楽・建築・美術にも造詣が深く、雑誌・TV・ラジオなど各種メディアへも多数出演。著書に「いま新しい伝統の味ウィーン菓子――生地とクリームのおいしさ再発見」(旭屋出版MOOK)。

ホーフベッカライ エーデッガータックス京都のホームページ

神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)

主催:社会福祉法人プロップ・ステーション、日清製粉株式会社
後援:総務省、厚生労働省、農林水産省、東京都、兵庫県、京都府、長野県、神戸市、日本セルプセンター、関東社会就労センター協議会
協賛および材料提供企業:株式会社ADEKA、石川株式会社、伊藤景パック産業株式会社様、株式会社うめはら、オリエンタル酵母工業株式会社、正栄食品工業株式会社、月島食品工業株式会社、株式会社平瀬フーズ、福島ガリレイ株式会社、丸紅株式会社、株式会社前田商店、DM三井製糖株式会社(敬称略)
公式サイト:
 http://www.kobesweets.org/

神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)について

神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)は社会福祉法人プロップ・ステーションと、製粉業界最大手日清製粉株式会社の主催により、多数の企業と行政のご協力を頂き、「スウィーツの世界で活躍するチャレンジド(障がいのある人)を生みだそう!」というミッションを掲げて、2008年6月に発足しました。

KSCの開催する「チャレンジド・プログラム」では、超一流プロのパティシエやブーランジェを講師に迎え、その技術を教授する講習会を実施しています。プログラムでは、各地の作業所や施設でお菓子作りに従事する精神・知的障がいのチャレンジドを対象として、スキルを上げて生産性・報酬を上げたい、スウィーツの世界で就労したい(独立・開業)、製造販売業に携わりたいといった人たちに、超一流プロのレシピと技を直接指導します。修了生の中には、すでにKSCで学んだスウィーツを作業所単位で製品化している人たちもいます。

残念なことに、新型コロナウィルス禍により社会活動が大幅に制限されて来たなか、KSCはウィズ・コロナの時代に対応したじゅうぶんな感染防止対策を講じることで、無事開催を継続させていただいております。

そして2022年度のチャレンジド・プログラムも、引き続きコロナ感染対策を徹底したうえで開催させていただきます。統括講師にフランス菓子ノリエットの永井紀之シェフ、そして神戸サマーシュの西川功晃シェフ、京都ホーフベッカライ・エーデッガー・タックスの野澤孝彦シェフを講師にお迎えし、神戸、長野、東京、京都の各参加作業所での現地指導で受講生(利用者、サポーター)が実技を学習するスタイルで実施されています。

神戸スウィーツ・コンソーシアムはチャレンジドのパティシエ養成を通じて「すべての人が持てる力を発揮し、支え合って構築するユニバーサル社会」の実現をめざして活動してまいります。みなさまにはどうか神戸スウィーツ・コンソーシアムの活動を力強くバックアップしてくださいますことを心よりお願い申し上げます。


社会福祉法人プロップ・ステーション理事長 竹中ナミ

2022年11月3日のトピックス

長年プロップ・ステーションをご支援下さり、チャレンジドの在宅ワークの推進にご助力下さる南雲忠信さん(元横浜ゴム株式会社 代表取締役会長、CEO)が、この度、旭日重光章をご受章されました。

2022年11月3日

長年プロップ・ステーションをご支援下さり、
チャレンジドの在宅ワークの推進にご助力下さる
南雲忠信さん(元横浜ゴム株式会社 代表取締役会長、CEO)が、
この度、旭日重光章をご受章されました。

心からお祝い申し上げるとともに、
長年のご支援に、改めて心から感謝いたします。

南雲さんのご受章は、ご支援いただく私たちの誇りでもあります。
南雲忠信さんの、今後ますますのご健勝とご活躍を願ってやみません。

南雲さん、本当におめでとうございます!!

社会福祉法人プロップ・ステーション
理事長 竹中 ナミ

プロップ・ステーションをご支援いただいている
南雲忠信さんの記事を以下でご紹介いたします。

麻生太郎副総理、横浜ゴム南雲会長、ナミねぇ、チャレンジド就労推進を語り合う!

2017年2月1日

1月31日(火)
長年にわたり、ナミねぇ&プロップ・ステーションのミッションである
「チャレンジド(障害のある人)をtaxpayerにできる日本!」
に共感し、応援下さる太郎さんこと「麻生太郎副総理兼財務大臣」と、
「プロップ・ステーションを通じて、チャレンジドに仕事を!」と、全社に号令をかけて
チャレンジドの就労を応援下さる横浜ゴムの南雲忠信会長、
太郎さんの50年来の友人であり、トーマス&チカライシ代表の力石寛夫さん、
そしてナミねぇという4人で
「真の一億総活躍社会を実現するためにはチャレンジドの就労の促進が必須であり、
そのために政治家も、企業人も、当事者組織の者たちも、
力を合わせて頑張らなアカン!!!」
と、熱く語り合いました。

赤坂「津やま」純子ママの心のこもった接遇と、美味しいお料理とお酒で
太郎さんと南雲さんも、初めての出逢いとは思えないほど打ち解け、話が弾みました。
太郎さんからは、太郎さんが政調会長の時代に、講演会に招いたナミねぇから
「補助金いらん、仕事くれ!」という衝撃的な(太郎さん談)言葉を聞き
神戸のプロップ・ステーションを力石さんと訪問して、
在宅で働く全身麻痺のチャレンジドとTV会議で意見交換した時に
「彼等は働ける!」「ナミねぇは嘘を言うてない」と確信したことをはじめ
チャレンジドに関することだけではなく、
トランプ大統領とどのように日本は向き合って行くのか、
プーチンさんとは・・・などなど(ここには書かれへんけど)
生々しい情報も聞かせていただき、得がたい一夜となりました。

南雲さんからは「ナミねぇと出会ってまだ僅かなのに、
10年位付き合ってる気がするほど意気投合し、ミッションに心から共感している。
チャレンジドの可能性を横浜ゴムとして引き出すために、
今年、横浜ゴムは100周年なので、チャレンジドの就労促進を
ますます前進させますよ!」と、力強い言葉をいただき、
プロップ・ステーションも、草の根グループとして発足してから丸25年たつので、
お互いに記念の年に、より強い結びつきを持って前進していけたらと
心から願いました。

湘南生まれで、太郎さんより3つ年下の友人であり
日本のホスピタリティ界を牽引しておられる力石さんからは
太郎さんとの50年以上にわたる交流のお話しや
石原裕次郎さんから、ヨット仲間として凄く可愛がってもらった! というお話しとともに、
大事故に遭って九死に一生を得、奇跡的に生きている自分として、
チャレンジドについても
「他人(ひと)ごと」としてでなく、「我がこと」としてこれからも応援して行きたいと
言っていただきました。

会の最後に、太郎さんが南雲さんに「ナミねぇをよろしく頼みますよ!」と
言って下さり、ボルサリーノ・ファッションで颯爽と立ち去られるのを見送りながら
「お互いに、日本の元気のために頑張りましょね!!」と
心の中で呟いたナミねぇです。

太郎さん、南雲さん、力石さん、純子ママ、本当にありがとうございました。
これからも応援よろしくお願いいたします。m(_ _)m

<by ナミねぇ>

横浜ゴム会長・CEO南雲忠信さん、プロップ・ステーシとともにチャレンジドの在宅ワーク推進を表明!

2016年4月1日

3月31日(木)
障害者雇用に熱心に取り組まれる
横浜ゴム会長・CEOでいらっしゃる南雲忠信さんのお招きで
横浜ゴム本社にて対談させていただきました。

「全社を挙げて、プロップ・ステーションとともに、
チャレンジドの在宅ワークを推進します!」
という力強い言葉をいただき、
実現に向けてご一緒に行動を開始することになりました。

5月1日には、横浜ゴムの湘南研修センターで、
幹部社員の皆さんに講演させていただくことも決定。

在宅ワークを含むチャレンジドの多様な働き方を創出するため
企業経営者として、
発注額の雇用率への参入などの法整備についての提言も行っていきたい!
と、心強い決意表明をして下さいました。

南雲さん、横浜ゴムの皆さんとともに、
真の一億総活躍社会の実現に向けて前進できることを
心から嬉しく思います。

南雲さん、どうぞよろしくお願いいたします!!!

<by ナミねぇ>

2022年10月25日のトピックス

本日10月25日、娘マキ(麻紀 49歳)は、長年お世話になった国立青野ヶ原病院から、神戸市医療福祉センターひだまり に、移籍しました。

2022年10月25日

本日10月25日、娘マキ(麻紀 49歳)は、長年お世話になった国立青野ヶ原病院から、神戸市医療福祉センターひだまり に、移籍しました。

手首の骨折で入院してた私も、ちょうど退院が間に合って、マキ(麻紀)のお引越しに立ち会うことが出来ました!!

コロナで、長いことオンライン面会しか出来なかったんやけど、今日はギブスを付けた腕で、思いっきりハグできて、嬉しかったです(^_^)。

青野ヶ原病院の看護師さんからは、マキ(麻紀)の笑顔いっぱいの写真集をプレゼントしていただきました。
貴重な記念品です。
心から感謝いたします。

「ひだまり」でも、看護師の皆さん、スタッフの皆さんに見守っていただき、元気に過ごしてくれることを願ってやみません。

マキ(麻紀)、新しい場所でも楽しい生活を送ってね!!
皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

<by ナミねぇ>

2022年10月13日のトピックス

KSC統括講師永井紀之シェフを講師にお迎えして、東京多摩の「ワークセンターれすと」で開催した「神戸スゥイーツ・コンソーシアム チャレンジド プログラム」。無事終了しました!!

2022年10月13日

KSC統括講師永井紀之シェフを講師にお迎えして、東京多摩の「ワークセンターれすと」で開催のチャレンジド プログラム。

スウィーツ講習会、主宰者であるナミねぇ、日清製粉 増田梨沙さん、永井シェフ、れすと北山文子所長のご挨拶を終え、いよいよ講習開始です!!

手話放送を全社的に頑張っておられる岡山放送から、大杉記者が見学に来られてます(^_^)。

永井紀之シェフ、ご紹介!

1961年生まれ。辻調理師学校フランス校卒。

「オー・ボン・ヴュー・タン」のオープニングスタッフとして入社、2年後渡仏。ヴァランス「ダニエル・ジロー」 、グルノーブル「ドゥ・ヴェルバル」、パリ「ミッシェル・ロスタン」、ボンドイゼール「ミッシェル・シャブラン」、スイス・ジュネーブ「ホテル・インターコンチネンタル」、ルクセンブルグ「オーバーワイズ」など、ヨーロッパで6年間過ごしたのち、帰国。

1993年より「ノリエット」。

著作に「シェフのフランス地方菓子」(PARCO出版) 、「フランス菓子職人の仕事 パティシエ」(PHP研究所)、「永井紀之 ノリエットのお菓子」(PARCO出版) などがある。

厚生労働大臣から令和3年度「現代の名工」受賞。
神戸スウィーツ・コンソーシアム統括講師。

ブッセとシフォンケーキ、完成です!!

受講された「れすと」のチャレンジドの皆さんから、積極的な質問がいっぱい、いっぱい出たんやけど、どんな質問にも、簡潔に温かい言葉で回答されながら講習を進める永井シェフが、メチャメチャ素敵でした。

講習終了後は、早速の(笑)試食タイム!

甘すぎず、軽やかな感触のブッセとシフォンケーキ、どちらも大変美味しゅうございました!(^^)!

永井シェフ、れすとの皆さん、お疲れさまでした&ありがとうございました!!!

<by ナミねぇ>

神戸スウィーツ・コンソーシアム「チャレンジド・プログラムVol.15 in 東京」
ユーチューブLIVE放映サイト

当日のビデオを公開します(編集済み)

神戸スウィーツ・コンソーシアムのユーチューブサイト (過去の動画はこちらでご覧いただけます)
 https://www.youtube.com/channel/UCpOb5FyYaNrh8CdPsRY0y-g 

チャレンジド・プログラムVol.15」講習プログラム(東京会場)

日時:10月13日木曜日 13:00~16:00
内容:講習会
講師:永井紀之シェフ(フランス菓子「ノリエット」オーナーシェフ)
課題:ブッセ、かぼちゃのシフォンケーキ
☆レシピはこちらからPDFでダウンロードいただけます。
 https://www.prop.or.jp/ksc/recipe_20221013.pdf
会場:ワークセンターれすと(東京都多摩市)

<永井紀之シェフのご紹介>

1961年生まれ。辻調理師学校フランス校卒。「オー・ボン・ヴュー・タン」のオープニングスタッフとして入社、2年後渡仏。ヴァランス「ダニエル・ジロー」 、グルノーブル「ドゥ・ヴェルバル」、パリ「ミッシェル・ロスタン」、ボンドイゼール「ミッシェル・シャブラン」、スイス・ジュネーブ「ホテル・インターコンチネンタル」、ルクセンブルグ「オーバーワイズ」など、ヨーロッパで6年間過ごしたのち、帰国。1993年より「ノリエット」。 著作に「シェフのフランス地方菓子」(PARCO出版) 、「フランス菓子職人の仕事 パティシエ」(PHP研究所)、「永井紀之 ノリエットのお菓子」(PARCO出版) などがある。厚生労働大臣から令和3年度「現代の名工」受賞。神戸スウィーツ・コンソーシアム統括講師。

神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)

主催:社会福祉法人プロップ・ステーション、日清製粉株式会社
後援:総務省、厚生労働省、東京都、兵庫県、神戸市、日本セルプセンター、関東社会就労センター協議会(2021年度実績)
協賛および材料提供企業:株式会社ADEKA、石川株式会社、オリエンタル酵母工業株式会社、正栄食品工業株式会社、月島食品工業株式会社、株式会社ナリヅカコーポレーション、株式会社平瀬フーズ、福島ガリレイ株式会社、丸紅株式会社、三井製糖株式会社(敬称略)
公式サイト:
 http://www.kobesweets.org/

神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)について

神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)は社会福祉法人プロップ・ステーションと、製粉業界最大手日清製粉株式会社の主催により、多数の企業と行政のご協力を頂き、「スウィーツの世界で活躍するチャレンジド(障がいのある人)を生みだそう!」というミッションを掲げて、2008年6月に発足しました。

KSCの開催する「チャレンジド・プログラム」では、超一流プロのパティシエやブーランジェを講師に迎え、その技術を教授する講習会を実施しています。プログラムでは、各地の作業所や施設でお菓子作りに従事する精神・知的障がいのチャレンジドを対象として、スキルを上げて生産性・報酬を上げたい、スウィーツの世界で就労したい(独立・開業)、製造販売業に携わりたいといった人たちに、超一流プロのレシピと技を直接指導します。修了生の中には、すでにKSCで学んだスウィーツを作業所単位で製品化している人たちもいます。

残念なことに、新型コロナウィルス禍により社会活動が大幅に制限されて来たなか、KSCはウィズ・コロナの時代に対応したじゅうぶんな感染防止対策を講じることで、無事開催を継続させていただいております。

そして2022年度のチャレンジド・プログラムも、引き続きコロナ感染対策を徹底したうえで開催させていただきます。統括講師にフランス菓子ノリエットの永井紀之シェフ、そして神戸サマーシュの西川功晃シェフ、京都ホーフベッカライ・エーデッガー・タックスの野澤孝彦シェフを講師にお迎えし、神戸、長野、東京、京都の各参加作業所での現地指導で受講生(利用者、サポーター)が実技を学習するスタイルで実施されています。

神戸スウィーツ・コンソーシアムはチャレンジドのパティシエ養成を通じて「すべての人が持てる力を発揮し、支え合って構築するユニバーサル社会」の実現をめざして活動してまいります。みなさまにはどうか神戸スウィーツ・コンソーシアムの活動を力強くバックアップしてくださいますことを心よりお願い申し上げます。


社会福祉法人プロップ・ステーション理事長 竹中ナミ