2026年5月21日のトピックス

5月19日火曜日は、神戸海星病院での両膝人工関節置換手術の後の通院リハビリ、最後の日でした。

2026年5月21日

5月19日火曜日は、神戸海星病院での両膝人工関節置換手術の後の通院リハビリ、最後の日でした。

術後150日間と決められたリハビリ期間が、終了したのです。

毎週一回 通院し、岸さんというとても綺麗な理学療法士さんが担当して下さり、毎回 丁寧で「さすがプロフェッショナル!!」と感嘆するようなマッサージと、回復に向けた施術をして下さり、感謝でいっぱいです。

おかげさまで、人工関節に替えた両膝は、まだいくぶんギクシャクしたり、階段や坂道の、特に下りが苦手などがあるものの、日常生活には支障のない状態に回復しています。

岸さんには「術後半年くらいで、かなり筋肉が戻ってきて、一年後には、ほぼ元通りの筋肉量に戻りますよ。なので頑張ってリハビリを続けましょうね」と励ましていただき、足首にベルト型の錘(オモリ)をつけて、20回づつ両足を上下させる訓練では、少しづつ重さを増やしながら、「この3キロは、本来男性用なんですよ」と、ニコニコしながら褒めて下さったり、時には二人でガールズトーク(笑)しながらの、厳しくも楽しいリハビリ時間を過ごしました。

「両膝いっぺんに手術するんですか!?」と、他の患者さんたちから驚かれたことも多かったけど、片膝づつではリハビリ期間が倍になるので、えいやっと両膝同時手術を決意したことも「ナミさんには、それが良かったですね!!」と、共感して下さり、嬉しかったです(^_^)。

岸さん、本当にありがとうございました!!

来月は、術後半年の主治医診察があるので、主治医の生田先生にも、しっかりお礼を言おうと思いながら、神戸海星病院での最後のリハビリを終えた、ナミねぇです。

<by ナミねぇ>

2026年5月14日のトピックス

5月12日火曜日は、来春「雨ニモマケズ高等学校」を開校される、大﨑洋さん(元吉本興業会長)にお会いしました。
翌13日水曜日は、防衛省で恒例の「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(勉強会)」を開催しました。

2026年5月14日

5月12日火曜日は、来春「雨ニモマケズ高等学校」を開校される、大﨑洋さん(元吉本興業会長)にお会いして、開校のミッション「雨に打たれる日があっても、風に吹かれる日があっても、あなたの心の中にある灯は、消えることはありません。ありのままで、ここにやって来て下さい。そして、ゆっくりとでいい。自分だけの人生を見つけて下さい。」との想いについてゆっくりお話を伺い、不良で高校退学になり、学歴中卒のナミねぇは「あの頃、この学校があれば私も・・・」との思いを強く抱くとともに、すでに多くのお申込が届いていることを、とても心強く感じました(^_^)。

大﨑校長、スタッフの皆さん、来春入校される皆さん、頑張って下さいね~!!

翌13日水曜日は、防衛省で恒例の「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(勉強会)」を開催しました。

ゲストスピーカーは、OriHimeでお馴染みのオリィさんと、知的ハンディな方々のアートな才能を発掘し、発信して、国際的に活躍しておられる「ベラルボニー 」の松田文登さんという、天才(としか言えない!!)お二人を迎え、暖かくエキサイティングなご発表を、聞かせていただきました。

会の後は、知的ハンディのある松田さんの弟さんや、ご両親と一緒にランチをさせていただき、弟さんが幼い頃から「学習帳」に描き続けておられる、思いの迸った絵や文字に、感動というような言葉では表せないインパクトを受けました。

脳みそとハートが、熱いしゃもじでかき混ぜられるような(笑)凄い2日間を過ごして、神戸に帰った、ナミねぇです。

大和太郎防衛次官はじめ、ご参集くださった次官・官僚の皆さん、オリィさん、松田さん、オンラインゲスト(OriHimeの操作と会話を担当)の「ふ~ちゃん」、進行役をつとめて下さった吉井勇さん、そして、大﨑ちゃんとmother hahaスタッフの皆さん、ホンマに、ホンマに、ありがとうございました!!

<by ナミねぇ>

2026年5月11日のトピックス

5月9日土曜日、羽田空港から北海道の標津空港(しべつくうこう)へフライトし、「標津町 生涯学習センター あすぱる」でワークショップに出席しました。

2026年5月11日

5月9日土曜日、羽田空港から北海道の標津空港(しべつくうこう)へフライトし、「標津町 生涯学習センター あすぱる」でワークショップに出席しました。

標津町長 山口さんと、町民の参加で「日本一美しい村」という誇らしい標識の元、より元気な標津町であるため、一人一人がどんな目標を持ち、努力をすれば良いか、真摯で熱心な話合いが、行われました。

「なんてポテンシャルの高い街なんや!!」と、感動するほど熱い会話が交わされ、私にとっても学びの多いワークショップでした。

山口町長、町民の皆さん、ありがとうございました。

ワークショップの後は、北方四島の見える海岸線を走り、北方領土記念館の見学と、サーモン記念館では「鮭の成育~一万年の歴史」で、鮭と共に生きてきた道民の長く深い歴史を、学びました。

面白かったのは、サーモン記念館の館長さんが昨年から始められたという「チョウザメ腕ガブ体験」です!!

体長2メートル超えのチョウザメ数匹が泳ぐ、屋外に置かれた水槽に腕を突っ込み、その腕に、チョウザメが「ガブリ!!」と、かぶり付くという、ダイナミック(で怖い)ショー です。

チョウザメには「歯がなく、歯茎が柔らかい」からこそのショーなんやけど、デッカい鮫(どうみても、サメ!!)が かぶり付く迫力の写真を、ぜひ見て下さい(^_^)!!

「腕ガブ」見学の後は、ポニーの居る海辺の草原を散策し、夜は、山口町長も参加された居酒屋懇親会で、デッカいホッケや地元の鮮魚お刺身などを、お腹いっぱい堪能しました。

標津に到着した5月9日は、気温が低く、標津の人も「今日は寒い!!」と言っておられましたが、翌10日は、気温が15℃まで上昇して、神戸を出発した時と変わらない暖かさで、北海道をコート無して過ごすことが出来ました。

山口町長さん、町民の皆さん、腕ガブ体験を見せて下さった館長&職員の皆さん、ポニーを育てながら天体望遠鏡で標津の空の美しさを発信されてる和田さん、ご一緒にワークショップで発表した安藤さん上野さん、内海さん、そして今回の企画・招聘者である、伊勢田宗一郎さん、本当にありがとうございました。

特に宗一郎くんは、幼い頃からのお付き合いなので、標津町の皆さんから信頼を受けて、現地に住みながら「標津の魅力」を立派に発信し続けておられることに、感銘を受けずにおられませんでした。

得難い体験をさせていただき、深く深々感謝しながら北海道を後にした、ナミねぇです。

<by ナミねぇ>

2026年5月6日のトピックス

ナミねぇは5月9日、北海道標津町で開催されるワークショップ「未来のために今できること」にゲスト出演します。

2026年5月6日

ナミねぇは5月9日、北海道標津町で開催されるワークショップ「未来のために今できること」にゲスト出演します。

<by ナミねぇ>


画像をクリックしていただくと、PDFファイルでご覧いただけます。

関連リンク

標津町のサイトより

「次世代向けワークショップ」で10年後の標津町について話し合いませんか?|まちづくり|北海道標津町
 https://www.shibetsutown.jp/administration/?content=930 

2026年5月4日のトピックス

5月4日と5日は、神戸市東灘区の住吉神社例大祭ということで、だんじり祭りが行われ、掛け声も勇ましい だんじり が、国道や路地を、縦横に練り歩き、老若男女が、楽しげに後をついて歩くという、毎年恒例の風景が観られました(^_^)。

2026年5月4日

5月4日と5日は、神戸市東灘区の住吉神社例大祭ということで、だんじり祭りが行われ、掛け声も勇ましい だんじり が、国道や路地を、縦横に練り歩き、老若男女が、楽しげに後をついて歩くという、毎年恒例の風景が観られました(^_^)。

私も、カネ太鼓の音に思わず部屋を飛び出し、スマホ撮影!!

晴天に恵まれ、五穀豊穣、コミュニティの安全を、心から願って、だんじりを見送った、ナミねぇです。

<by ナミねぇ>

2026年4月26日のチャレンジドニュース

昨日4月25日土曜日、神戸しあわせの村にて、チャレンジド・ドローン講習会を開催しました。

2026年4月26日

昨日4月25日土曜日、神戸しあわせの村にて、チャレンジド・ドローン講習会を開催しました。

前半は室内で、講師の榎本幸太郎さんから、先日の外務省における事務次官勉強会での講演ご報告と、最近のドローン情報の数々を学び、後半は、広場で晴天に恵まれた飛行訓練を行いました。

今回は、様々なメディアからの依頼を受け、みゆうちゃんのモデル飛行撮影と、ファミリーで参加された琥珀くん(11歳)の飛行訓練、見学に来られたチャレンジドの体験飛行などです。

琥珀くんの妹ちゃんは、みゆうちゃんがお気に入り(笑)で、みゆうちゃんに抱きついたり、肩に付いているみゆうちゃんの指に、自分の指をからめて、お散歩したり、みゆうちゃんも優しいお姉さんぶりを発揮して、青空の下の広場で、楽しそうに過ごしていました(^_^)。

みゆうちゃんは、今年、一等国家資格の更新テスト(3年ごと)があるので、楽しみながらも真剣に、自分の飛行スタイルを確認していました。

東京から、毎月ボランタリーに講師として来訪下さる、榎本幸太郎さん(国際ドローン協会 代表理事)のおかげで、このように充実した講習会が6年間にわたって開催でき、受講された方々も、それぞれに結果を出していることに、感謝でいっぱいです。

これからも、真摯に、真剣に、ユニバーサル・ドローン協会の活動を続けて行き行こうと、改めて決意したナミねぇです。

ご見学希望の方は、ぜひ、ナミねぇに、ご連絡下さいね。
お待ちしています!!

<by ナミねぇ>

2026年4月23日のトピックス

今日4月23日の神戸は、朝から雨やったけど、マキ(麻紀)と面会して、心スッキリ、気分爆上がりです(^_^)。

2026年4月23日

今日4月23日の神戸は、朝から雨やったけど、マキ(麻紀)と面会して、心スッキリ、気分爆上がりです(^_^)。

今日のマキ(麻紀)は、しっかり独り歩きしたので、ビデオに撮ろうとしたけど、タイミングを逸したので、コマ割り写真(左)になりました。

頑張って歩くマキ(麻紀)を見て、「私もガムバルぞ!!」と、誓った、おかんナミねぇです(^_^)。

<by ナミねぇ>

2026年4月22日のトピックス

4月21日火曜日は、朝から外務省国際会議室において、恒例の「ユニバーサル次官PJ(勉強会)」を開催しました。講師は、足でドローンを操縦する宮崎みゆうさんを、最年少で一等国家資格取得に導いて下さった、国際ドローン協会代表理事の、榎本幸太郎さんです。

2026年4月22日

村木厚子さん、高橋政代さんとの懇親会の翌日4月21日火曜日は、朝から外務省 国際会議室において、恒例の「ユニバーサル次官PJ(勉強会)」を開催しました。

講師は、足でドローンを操縦する宮崎みゆうさんを、最年少で一等国家資格取得に導いて下さった、国際ドローン協会代表理事の、榎本幸太郎さんです。

「ドローン実装の現実と課題」と題し、日本と世界の”社会実装”の現状を、多くの事例に基づき、お話しいただきました。

国内の事例では、農業分野におけるドローンの具体的な活用例、千葉県東庄町での「小中学生の下校見守り」と、ドローン活用による地方公務員の働き方改革についてなど、身近で切実な課題にドローンが役立ったいることを参加された次官や官僚幹部の皆さんが、身を乗り出しながら聞き入っておられました。

ユニバーサル次官PJの後、厚労省で会議が一つ、15:30からは東京駅近くのカフェで、榎本さんと一緒に、東京新聞サンデー版の取材を受けました。

急激に関心が高まっているドローンの活用について、カラー版の大きな記事になるそうで、楽しみです(^_^)!!

というわけで、お仕事 三連ちゃんの充実した出張の一日を過ごし、神戸に戻ったナミねぇでした。

<by ナミねぇ>

2026年4月21日のトピックス

昨夜は、赤坂マルヨシで、美味しいお好み焼きを食べながら、村木厚子さん、髙橋政代さん、という、日本を代表する二人の女性と、楽しく意義深い一夜を過ごしました(^_^)!!

2026年4月21日

昨夜は、赤坂マルヨシで、美味しいお好み焼きを食べながら、村木厚子さん、髙橋政代さん、という、日本を代表する二人の女性と、楽しく意義深い一夜を過ごしました(^_^)!!

厚子さんからは、あの「冤罪事件」のご経験を元に書かれたご著書「おどろきの刑事司法」に、サインをして、贈呈いただきました。

厚子さんと政代さんが、ご一緒に会食されるのは初めてとのことやけど、まさに論壇風発。

医療、福祉から、お二人の人生観まで伝わってくる熱い会話に、胸躍らせながら聞き入った、ナミねぇでした。

厚子さん、政代さん、ありがとうございました!!!

<by ナミねぇ>

2026年4月7日のトピックス

今日4月7日火曜日は、朝から「春の嵐」というような激しい風が吹いてる中、「神戸医療福祉センターひだまり」に、マキ(麻紀)の面会に行きました。

2026年4月7日

今日4月7日火曜日は、朝から「春の嵐」というような激しい風が吹いてる中、「神戸医療福祉センターひだまり」に、マキ(麻紀)の面会に行きました。

今日も恒例の、看護師さんたちによる「春」をテーマにした楽しい演奏会があり、チャレンジドのみんなは、参加されたご家族と一緒に、リズムをとったりして、楽しく過ごしました。

マキ(麻紀)は、ちょっと眠たかったようで、笑顔は少なかったけど、落ち着いた様子で、演奏会に参加することが出来ました(^_^)。

演奏会の後は、屋上に出てみたけど、風が強かったので、園内に戻って、車いすで散歩しました。

今日も、マキ(麻紀)からパワーを貰って、元気100万馬力(笑)になった、おかんナミねぇす。

マキ(麻紀)&ひだまりスタッフのみなさん、ありがとうございました!!

<by ナミねぇ>