11月11日火曜日、環境省において「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(勉強会)」を開催しました。
2025年11月11日

11月11日火曜日、環境省において「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(勉強会)」を開催しました。
今回のゲストスピーカーは、日本でただ一人の「盲ろうのアスリート 中田鈴子さん」です。
トライアスロンを60回 完走という、驚嘆すべき記録を持つ鈴子さんの体験談に、参加者全員が、まさにノックアウトされました!!
<by ナミねぇ>

Prop Station, a Nonprofit Social Welfare Organization
2025年11月11日

11月11日火曜日、環境省において「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(勉強会)」を開催しました。
今回のゲストスピーカーは、日本でただ一人の「盲ろうのアスリート 中田鈴子さん」です。
トライアスロンを60回 完走という、驚嘆すべき記録を持つ鈴子さんの体験談に、参加者全員が、まさにノックアウトされました!!
<by ナミねぇ>
2025年11月15日

今日11月15日から、デフリンピックが日本で初めて(全国各地で)開催されます。開会式に招かれたので、今から東京に向かいます。
出発前に、自宅の庭で、ステッキ姿(まだ膝の痛みが完治してないの)で記念撮影(笑)しました。
福島大会11月15日のオープニングには、 ナミねぇの提案で、「ブルーインパルスのアクロバット飛行」が、行われることになったんですよ~!!
<by ナミねぇ>
以下は、東京2025デフリンピック公式サイトから引用させていただきました
デフリンピックとは、デフ+オリンピックのこと。
デフ(Deaf)とは、英語で「耳がきこえない」という意味です。
デフリンピックは国際的な「きこえない・きこえにくい人のためのオリンピック」なのです。
国際ろう者スポーツ委員会(ICSD)が主催し、4年毎に開催されるデフアスリートを対象とした国際スポーツ大会です。
第1回は、1924年にフランスのパリで開催されました。
東京2025デフリンピックは、100周年の記念すべき大会であり、日本では初めての開催になります。
国際手話のほか、スタートランプや旗などを使った視覚による情報保障が特徴です。
デフリンピックには、①「ほちょう器」などを外した状態で、きこえる一番小さな音が55dB(デシベル)※を超えており、②各国の「ろう者スポーツ協会」に登録されている選手で、記録・出場条件を満たしている人が参加できます。
※dBは音の大きさを表し、数字が大きいほど音が大きい
※55dBはふつうの声での会話がきこえない程度
東京2025デフリンピック公式サイト
2025年11月5日
今日11月5日水曜日は、午後1時より「神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)」の講習会でした。
会場は、日清製粉東灘加工技術センターの調理室。講師は、野澤孝彦シェフです。講習会の模様をYouTubeにて映像配信します。
ご視聴よろしくお願いいたします!!
<by ナミねぇ>
講習会、始まりました(^_^)!!
今日の講習のアイテムは「リンゴのカラメルコンポート、洋梨のコンポート、イチジクのコンポート、マンデルマッセ、あんずジャム」と、盛りだくさんです!!!

ナミねぇは、まだステッキが必要なんやけど、痛みがかなり和らいできたので、しっかり冒頭のご挨拶をさせていただきました。
スウィーツ講習会のリピーターの受講生もおられて「ナミねぇ!!」と、声をかけて下さって、嬉しかったです(^_^)。
受講生は、地域の福祉作業所で、日頃からスウィーツ作りに励んでおられるチャレンジドと、職員の皆さんなので、講師から学ぶ気持ちに溢れてるのが、動作の一つ一つから感じられ、このプロジェクトが18年間も続いているのは、チャレンジドの皆さんの熱意があればこそ??と、改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。
3時間強の長時間の講習会やけど、皆さん最後まで頑張ってや~~~!!

焼き上がりました~~~!!
講師の野澤シェフを囲んで、記念撮影です。
試食、とっても美味しかったです(^_^)。
お疲れさまでした
講師の野澤シェフを囲んで、記念撮影です(^_^)!!

試食、とっても美味しかったです(^_^)
お疲れさまでした!!!
<by ナミねぇ>
日時:2025年11月5日水曜日 13:00~16:00
内容:開講式と講習会
講師:野澤孝彦シェフ(京都「ホーフベッカライ・エーデッガー・タックス」オーナーシェフ)
課題:リンゴのカラメルコンポート、洋梨のコンポート、イチジクのコンポート、マンデルマッセ、アンズジャム
☆レシピはこちらからPDFでダウンロードいただけます。
https://www.prop.or.jp/ksc/recipe_20251105.pdf
会場:日清製粉 東灘加工技術センター(神戸市東灘区)
<野澤孝彦シェフのご紹介>

1972年 埼玉県上尾市生まれ。幼い頃に習ったピアノがきっかけでウィーン文化に傾倒し、お菓子の世界に引き込まれる。日本橋三越内「Cafe Wien」などで西洋菓子の基礎を学んだあと、22歳でウィーンへ渡り、老舗カフェハウス「オーバーラー」「L・ハイナー」で修行。食文化へのあくなき探究心から南ドイツへ向かい、「ヴァンディンガー」にて製菓チーフを務めるかたわら製パン技術を習得する。日本に帰国後、1999年横浜に「Neues(ノイエス)」をオープン。2011年にはカフェレストランとして東京・赤坂へ移転、カフェレストランとして2015年まで営業する。2020年、京都にホーフベッカライ エーデッガータックス京都をオープンしオーナーシェフとなる。クラシック音楽・建築・美術にも造詣が深く、雑誌・TV・ラジオなど各種メディアへも多数出演。著書に「いま新しい伝統の味ウィーン菓子――生地とクリームのおいしさ再発見」(旭屋出版MOOK)。
主催:社会福祉法人プロップ・ステーション、日清製粉株式会社
後援:総務省、厚生労働省、農林水産省、東京都、兵庫県、神戸市、日本セルプセンター、関東社会就労センター協議会
協賛企業:株式会社ADEKA、石川株式会社、オリエンタル酵母工業株式会社、正栄食品工業株式会社、月島食品工業株式会社、フクシマガリレイ株式会社、丸紅株式会社、DM三井製糖株式会社ほか(順不同・敬称略)
公式サイト:
http://www.kobesweets.org/
神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)は社会福祉法人プロップ・ステーションと、製粉業界最大手日清製粉株式会社の主催により、多数の企業と行政のご協力を頂き、「スウィーツの世界で活躍するチャレンジド(障がいのある人)を生みだそう!」というミッションを掲げて、2008年6月に発足しました。
KSCの開催する「チャレンジド・プログラム」では、超一流プロのパティシエやブーランジェを講師に迎え、その技術を教授する講習会を実施しています。プログラムでは、各地の作業所や施設でお菓子作りに従事する精神・知的障がいのチャレンジドを対象として、スキルを上げて生産性・報酬を上げたい、スウィーツの世界で就労したい(独立・開業)、製造販売業に携わりたいといった人たちに、超一流プロのレシピと技を直接指導します。修了生の中には、すでにKSCで学んだスウィーツを作業所単位で製品化している人たちもいます。
新型コロナウィルス禍により社会活動が大幅に制限されて来たなか、KSCはウィズ・コロナの時代に対応したじゅうぶんな感染防止対策を講じることで、無事開催を継続させていただいております。
2025年度、第18回を迎えたチャレンジド・プログラムは、昨年度に引き続き日清製粉加工技術センター(神戸・東京)とともに、新たに支援企業の一社であるフクシマガリレイ(大阪)を会場とした、より多くの作業所、施設の参加による開催となりました。統括講師にフランス菓子ノリエットの永井紀之シェフ、そして神戸サマーシュの西川功晃シェフ、ウィーン菓子ホーフベッカライ エーデッガータックス京都の野澤孝彦シェフを講師にお迎えし、神戸、東京、大阪でそれぞれ実施されます。
神戸スウィーツ・コンソーシアムはチャレンジドのパティシエ養成を通じて「すべての人が持てる力を発揮し、支え合って構築するユニバーサル社会」の実現をめざして活動してまいります。みなさまにはどうか神戸スウィーツ・コンソーシアムの活動を力強くバックアップしてくださいますことを心よりお願い申し上げます。

社会福祉法人プロップ・ステーション理事長 竹中ナミ
2025年10月31日

10月30目木曜日、海星病院でMRIを撮りました。
初診(2週間前)では、変形性膝関節炎とのことやったけど、今回の診断名は「坐骨神経痛から来る膝関節痛」とのことで、ヒアルロン酸注射をしていただき、炎症と痛み止めのお薬をいただいて帰りました。
MRIでは、スポンジの黄色い耳栓をして機械に入るんやけど、ドンドン、ガンガン、ピロロ、ピロロ、ガツン、ガツン・・・と、30分くらい凄い音が聞こえ、なんでこんな音がするのか誰か教えて~、という気分でした。
外を歩く時は、安心のため、まだステッキを使ってるけど、痛みは少しづつ薄らいでるので、快方に向かってるようです。
無理をせず、1日も早く治るよう、大人しくしていようと思う、ナミねぇです(^_^)。
<by ナミねぇ>
2025年10月30日
中継はこちらから、どなたでもご覧いただけます(放映予定日時:2025年11月5日水曜日 13:00~16:00)。時間近くになりましたら画面をクリックすれば配信をご覧いただけます。
通信環境の事情により、正式な配信は講習終了後になります。お許しください。
<放映予定>
PM 1:00 開講ご挨拶など
PM 1:15 講習開始
PM 4:00 講習終了と閉会の挨拶
【お知らせ】
通信環境により当日実況中継が出来ない場合もございます。その場合は本ページにてお知らせのうえ、講習会終了後に映像をアップロードする場合もございますので、予めご了承ください。
神戸スウィーツ・コンソーシアムのユーチューブサイト (過去の動画はこちらでご覧いただけます)
https://www.youtube.com/channel/UCpOb5FyYaNrh8CdPsRY0y-g ![]()
日時:2025年11月5日水曜日 13:00~16:00
内容:開講式と講習会
講師:野澤孝彦シェフ(京都「ホーフベッカライ・エーデッガー・タックス」オーナーシェフ)
課題:リンゴのカラメルコンポート、洋梨のコンポート、イチジクのコンポート、マンデルマッセ、アンズジャム
☆レシピはこちらからPDFでダウンロードいただけます。
https://www.prop.or.jp/ksc/recipe_20251105.pdf
会場:日清製粉 東灘加工技術センター(神戸市東灘区)
<野澤孝彦シェフのご紹介>

1972年 埼玉県上尾市生まれ。幼い頃に習ったピアノがきっかけでウィーン文化に傾倒し、お菓子の世界に引き込まれる。日本橋三越内「Cafe Wien」などで西洋菓子の基礎を学んだあと、22歳でウィーンへ渡り、老舗カフェハウス「オーバーラー」「L・ハイナー」で修行。食文化へのあくなき探究心から南ドイツへ向かい、「ヴァンディンガー」にて製菓チーフを務めるかたわら製パン技術を習得する。日本に帰国後、1999年横浜に「Neues(ノイエス)」をオープン。2011年にはカフェレストランとして東京・赤坂へ移転、カフェレストランとして2015年まで営業する。2020年、京都にホーフベッカライ エーデッガータックス京都をオープンしオーナーシェフとなる。クラシック音楽・建築・美術にも造詣が深く、雑誌・TV・ラジオなど各種メディアへも多数出演。著書に「いま新しい伝統の味ウィーン菓子――生地とクリームのおいしさ再発見」(旭屋出版MOOK)。
主催:社会福祉法人プロップ・ステーション、日清製粉株式会社
後援:総務省、厚生労働省、農林水産省、東京都、兵庫県、神戸市、日本セルプセンター、関東社会就労センター協議会
協賛企業:株式会社ADEKA、石川株式会社、オリエンタル酵母工業株式会社、正栄食品工業株式会社、月島食品工業株式会社、フクシマガリレイ株式会社、丸紅株式会社、DM三井製糖株式会社ほか(順不同・敬称略)
公式サイト:
http://www.kobesweets.org/
神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)は社会福祉法人プロップ・ステーションと、製粉業界最大手日清製粉株式会社の主催により、多数の企業と行政のご協力を頂き、「スウィーツの世界で活躍するチャレンジド(障がいのある人)を生みだそう!」というミッションを掲げて、2008年6月に発足しました。
KSCの開催する「チャレンジド・プログラム」では、超一流プロのパティシエやブーランジェを講師に迎え、その技術を教授する講習会を実施しています。プログラムでは、各地の作業所や施設でお菓子作りに従事する精神・知的障がいのチャレンジドを対象として、スキルを上げて生産性・報酬を上げたい、スウィーツの世界で就労したい(独立・開業)、製造販売業に携わりたいといった人たちに、超一流プロのレシピと技を直接指導します。修了生の中には、すでにKSCで学んだスウィーツを作業所単位で製品化している人たちもいます。
新型コロナウィルス禍により社会活動が大幅に制限されて来たなか、KSCはウィズ・コロナの時代に対応したじゅうぶんな感染防止対策を講じることで、無事開催を継続させていただいております。
2025年度、第18回を迎えたチャレンジド・プログラムは、昨年度に引き続き日清製粉加工技術センター(神戸・東京)とともに、新たに支援企業の一社であるフクシマガリレイ(大阪)を会場とした、より多くの作業所、施設の参加による開催となりました。統括講師にフランス菓子ノリエットの永井紀之シェフ、そして神戸サマーシュの西川功晃シェフ、ウィーン菓子ホーフベッカライ エーデッガータックス京都の野澤孝彦シェフを講師にお迎えし、神戸、東京、大阪でそれぞれ実施されます。
神戸スウィーツ・コンソーシアムはチャレンジドのパティシエ養成を通じて「すべての人が持てる力を発揮し、支え合って構築するユニバーサル社会」の実現をめざして活動してまいります。みなさまにはどうか神戸スウィーツ・コンソーシアムの活動を力強くバックアップしてくださいますことを心よりお願い申し上げます。

社会福祉法人プロップ・ステーション理事長 竹中ナミ
2025年10月25日


昨日から始まった「全国盲ろう者大会」開会式では可部哲生理事長の挨拶に続いて県知事と宇都宮市長の2人が手話で挨拶。これが結構長い文を伝えたのが印象的で、会場も驚きの空気。
開会式の前に真砂靖さん(前理事長、元財務次官)が可部さんを紹介して下さり、そこで次官プロジェクトが話題となって、ナミねぇのことも話題に出して下さいました(^_^)。
あと東京海上日動火災の相談役も紹介されたのですが、宇都宮支店から35人がボランティア協力とのことでした。
<by ナミねぇ>
2025年度 第29回全国盲ろう者大会 特設サイト
2025年10月17日

10月17日金曜日、神戸のライブハウス「チキンジョージ」において「ぼんぞう祭り」が開催され、ナミねぇバンドとして(ステッキ姿で)オープニングアクトをつとめました。
プロップ・ステーションの発足からの支援者である、ドラマーぼんぞう(永吉一郎さん)主宰による、熱気にあふれたライブでした。
チキンジョージ満員のお客さま、参加されたバンドメンバーの皆さん、そして主宰者ぼんぞうさん、素敵な一夜を、ありがとうございました。
<by ナミねぇ>
ぼんぞう祭りの主宰者「ぼんぞうバンド ロケットメン」のパーカッション秋田くんから、ナミねぇバンドの出演映像が届いたので、公開させていただきますね!!
ラストダンスはわたしに
写真撮影 石黒秀行さん
2025年10月15日

1週間くらい前から、左足の、特に膝が痛く、痛みがだんだん広がって左の腰から下 全体が、ズキズキするようになってしまいました。
出来るだけ安静にしてたんやけど、痛みが引かないので、2017年11月に膝関節半月板の手術をした、神戸海星病院の整形外科を受診しました。
(左下は、当時の入院中の写真)
その時に購入した、ヒョウ柄のステッキを引っ張り出して(笑)杖をつきながら、海星病院に向かいました。
MRIを撮っていただいたところ、「変形性膝関節炎」とのことで、膝関節も脊椎も、軟骨がすり減っている状態との診断でした。
とりあえず痛み止めと炎症を抑える薬で様子を見て、2週間後に再度受診ということになり、お薬をいただいて帰宅しました。
そんなこんなで、今は痛みと共存しながら生活している状況です。
明後日の10月17日には、「ぼんぞう祭り」に、ナミねぇバンドとして出演し、何曲か唄う予定なので、その日までに少しでも痛みが引いてますようにと、願っている、ナミねぇです。
<by ナミねぇ>
2025年10月20日

足の痛みが落ち着いて来たので、今日10月20日は、神戸医療福祉センター「ひだまり」で生活する娘マキ(麻紀・52歳)の面会に行きました。
今日は規定の面会日ではないんやけど、看護師さんが特別に「30分だけですよ(^_^)」と、許可を下さって、面会室で一緒に過ごす事が出来ました。
笑顔がメッチャ可愛くて(超親バカ)デレデレしながら30分を楽しく過ごしました。
マキ(麻紀)からパワーを、いっぱい、いっぱい貰ったので、足の痛みがすつかり引いた(気がする)おかんナミねぇ です!!
<by ナミねぇ>
2025年10月8日

10月8日水曜日、毎月恒例の「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(ナミねぇ主宰の勉強会)」を、厚生労働省(伊原和人事務次官)で開催しました。
講師は、大阪府八尾市で「高齢者の力を引き出す介護事業 (株)あぷり」を経営される三宅隼平さんです。
既存の高齢者介護の概念を覆す、そのアクティブでユニークな取り組みに、参加された次官はじめ官僚幹部の皆さんは(昨日は7省庁より参加)はからは感嘆の声が上がるだけでなく、高齢の両親を抱える立場からの真剣な質問などが飛び交い、とても充実した勉強会となりました。
昨日は、たまたまナミねぇの誕生日だったことから、先日スウィーツ 講習会を見学下さった伊原次官からケーキのプレゼントをいただき、全員で記念撮影を行いました(^_^)!!
素晴らしいお話を下さった三宅隼平さん、伊原次官はじめ参加下さった各省の皆さん、本当に、本当に、ありがとうございました。
<by ナミねぇ>