2025年12月10日のトピックス

12月10日水曜日、経済産業省で、(株)BitStar の渡邉拓代表をゲストスピーカーにお迎えし「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(勉強会)」を開催しました。

2025年12月1日

12月10日水曜日、経済産業省で、(株)BitStar の渡邉拓代表をゲストスピーカーにお迎えし「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(勉強会)」を開催しました。

テーマ:個の力が国を動かす ― クリエイターが切り拓く新産業と行政連携の未来

 1.冒頭・自己紹介(10分)
  本日のゴール共有(クリエイター経済の実態理解+行政との連携アイデア創出)
  株式会社BitStarの概要紹介
  ・ミッション、事業領域、事業概要
  ・会社規模・実績(設立年、従業員・資金調達など)
 2.日本のクリエイターエコノミーの現状とBitStarが実現したい未来(25分)
 3.BitStarと省庁の連携可能性(10分)
 4.クロージング・質疑応答(15分)

という、ネットの普及で、「性別、年齢、障がいの有無を問わず、一人一人がクリエイター時代」とも言える現代の、まさに先頭を走る渡邉さんらしい、戦略的な若さに溢れる、お話でした。

会場は、大きなクリスマスツリーが飾られ、メチャクチャお洒落に改装された「経産省 別館7階(ベツナナと呼んでるそうです)」で、緊急の仕事で途中退席された、お二人を入れて、8省庁の次官が参集され、熱心に質問しながらの勉強会でした。

私は、ステッキをついて、エッチらオッチラ(笑)という感じの上京やったけど、自分が主宰者なので、無事終えることが出来て、ホッとしています。

東京での晩御飯は、いつもの赤坂「神戸ネギ焼きマルヨシ」で、美味しいお好み焼きを食べました(^_^)。

<by ナミねぇ>

2025年12月8日のトピックス

八尾市の高齢者施設「あぷり」にナミねぇバンドが招かれ、クリスマス・コンサートを開催しました。

2025年12月8日

先月、ユニバーサル次官PJに登壇いただいた、三宅隼平ちゃんが経営される八尾市の高齢者施設「あぷり」にナミねぇバンドが招かれ、クリスマス・コンサートを開催しました。

めちゃ温かく迎えていただき、笑顔で足踏みしたり、手拍子をしたりして聴いて下さり、とても楽しいひと時を、ご一緒に過ごさせていただきました。

ステッキをついてのヴォーカルやったけど、「私も膝を手術したのよ、あんたも頑張りや~」と励まして下さるかたもおられ、すっごく嬉しかったです(^_^)!!

隼平ちゃん、「あぷり」の皆さん、ホンマに、ホンマに、ありがとうございました!!

<by ナミねぇ>

於:アプリ八尾都塚

於:あぷり志紀

2025年11月25日のクリップボード

週刊福祉新聞 2025年11月25日より転載

盲ろうトライアスリート、中田さん 省庁幹部に講演

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【本文テキスト】

盲ろうトライアスリート、中田さん
省庁幹部に講演

盲ろうトライアスリートの中田鈴子さん(京都府在住、59)が11日、環境省で行われた「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト」で講演した。プロジェクトは竹中ナミ社会福祉法人プロップ・ステーション理事長と、村木厚子全国社会福祉協議会長の発案で19年前に始まり、毎月1回聞かれている。同日は環境、厚生労働、国土交通、防衛省の事務次官ら計6省の幹部が参加した。

中田さんは生まれつき耳が聞こえず、出産後の30代で視力を失った。会話は話し手の手話を手で触って読み取る触手話で行う。45歳の時、体調不良を克服するためマラソンをめ、トライアスロンは47歳になって初めて挑戦した。

これまでフルマラソン60回、トライアスロン50回を完走。5月には初めて海外(ベトナム)のトライアスロン大会に参加。大会前に病気になり、十分な練習ができなかったが、現地の人の配慮や応援も受けて完走。その姿は多くの感動を呼び、希望を与えた。

また、働いている就労継続支援B型事業所「さんさんグリーン」(大阪府)では、手の感覚だけで茶の新芽摘みや鷹の爪の軸取りを手際よく行い、能登半島地震の被災地支援のため募金を集めて寄付した。

中田さんは「さまざまな出会いや支援に常に感謝している」「盲ろう者の存在を知ってもらいたいとの思いで競技を続けている」と話し、「盲ろう者は周りからできないと思われ、制限されるが、少しのサポートと理解があればできることがある。取りあえずやってみよう。できるようになるかもしれない」と伝えた。

参加した省庁の幹部は「仕事を忘れて感動した」「いろんな人に勇気を与えている」などと話し、音も光もない中での想像を超えた中田さんの活動に胸を打たれた様子だった。

(榎戸新)

省庁幹部の前で講演する中田さん(中央)

2025年9月5日のクリップボード

製菓製パン 創刊100周年記念号 2025年9月5日より転載

プロップ・ステーション&日清製粉

神戸スウィーツ・コンソーシアム
チャレンジド・プログラムVol.18 開催

「チャレンジドをパティシエに」を支援する菓子の講習会

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プロップ・ステーション&日清製粉
神戸スウィーツ・コンソーシアム
チャレンジド・プログラムVol.18
開催
「チャレンジドをパティシエに」を
支援する菓子の講習会

社会福祉法人プロップ・ステーション(竹中ナミ理事長/神戸市・東灘区)と日清製粉株式会社(山田貴夫取締役社長/東京・千代田区)は、2008年よりパティシエを目指すチャレンジドを支援するプログラム「神戸スウィーツ・コンソーシアム」を共催しており、今年で18回目を数える。東京、大阪、神戸の3都市で講習会が開かれ、講習の様子は、当日の参加以外にもリアルタイム配信や後日YouTubeチャンネルで公開される。

去る7月2日(水)には、フクシマガリレイ株式会社(大阪市・西淀川区)MILAB(ミラボ)を会場に、開講式と大阪講習会が開かれ、西川功晃氏(サ・マーシュ)が講師を務めた。

■今後の予定
●東京講習会:10月2日(木)13時~16時/講師・永井紀之氏(パテイスリーノリエット)/日清製粉株式会社加工技術センター(東京・中央区)

●神戸講習会:11日月5日(水)13~16時/講師・野澤孝彦氏(ホーフベツカライ エーデツガー・タックス)/日清製粉株式会社東灘工場加工技術センター(神戸市・東灘区)

※詳細はwebサイト
 https://www.kobesweets.org/

▲大阪講習会の集合写真

2025年8月5日のクリップボード

パンニュース 2025年8月5日より転載

神戸スウィーツ・コンソーシアム チャレンジド・プログラムVol.18

一流のシェフに製パン・製菓を学ぶ
大阪皮切りに東京・神戸会場でも開催

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【本文テキスト】

神戸スウィーツ・コンソーシアム チャレンジド・プログラムVol.18
一流のシェフに製パン・製菓を学ぶ
大阪皮切りに東京・神戸会場でも開催

社会福祉法人プロップ・ステーション(竹中ナミ理事長)と日清製粉(山田貴夫社長)が主催する神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)のチャレンジド・プログラムVol.18が今年もスタートし、開講式と第1回講習が7月2日にフクシマガリレイ本社ビル(大阪府大阪市西淀川区)1階のMlLABキッチンで開催された。同会場で行われたのは今回が初めて。明るく広々とした会場には最新の設備が整い、受講生達にも熱が入った。講師は西川功晃シェフ(サ・マーシュ)が務め、日清製粉の北海道産小麦を100%使用した全粒粉「きたのまるこ」を使い、パン・コンプレとそのバリエーションを学んだ。当日の様子はオンラインで全国に配信された。

KSCは、プロップ・ステーションと日清製粉が主催し、多数の企業と行政の協力のと、「スウィーツの世界で活躍するチャレンジド(障がいのある人)を生みだそう」というミッションを掲げ、2008年6月に発足した。一流のパティシエやブーランジェを講師に迎え、各地の作業所や施設で菓子作りに従事する精神・知的障がいのチャレンジドを対象として、プロの技術やレシピを教授する講習会「チャレンジド・プログラム」を実施している。

18回目となる今年度は、西川シェフを講師に第1回を大阪会場で実施したのを皮切りに、第2回を永井紀之シェフ(フランス菓子ノリエット)が講師を務め10月に東京会場(日清製粉小網町加工技術センターで、第3回を野澤孝彦シェフ(ホーフベッカライ・エーデッガータックス京都)が講師を担当し神戸会場(日清製粉東灘工場加工技術センター)で11月に予定している。

7月2日の開講式では、最初に主催者を代表し、親しみを込めて〝ナミねえ″と呼ばれる竹中理事長があいさつ。「KSCの趣旨は、障がいがあっても能力を発揮して社会の中で一流の仕事をしてもらうこと。講師の西川シェフは、プロジェクトのほぼ始まりのころから、完全なボランティアで応援してくれている。今日はしっかり学んで、自身の作業所や施設での商品に結びつけてほしい」と受講者に呼びかけた。

次に、日清製粉常務取締役営業本部長の伊勢英一郎氏が、「スイーツはとても幸せな食べ物。スイーツを食べると誰もが幸せな顔になる。これから講習を受けて、技術を学んで、生活者の皆さんに美味しいスイーツを食べてもらってほしい。これまで18年聞に約250人が卒業してきた。ぜひこの後も20年を目指して続けていきたい」とエールを送った。

続いて会場を提供したフクシマガリレイ、そのホールディングカンパニーであるガリレイ(株)の福島裕会長があいさつを述べ、「MILABは、実際に機械を使う人や素材メーカーなど、さまざまな人が集まり、新しいことにチャレンジすることを目的とした場。今回のプログラムは、目的に則った素晴らしい機会でとても嬉しい。互いに交流することで技術を高め、多くの人と知り合い、機械に触れて学んで欲しい。またキッチン内だけでなく、MILABにはまだいろいろな機械がある。ぜひ、見たり触れたりして、楽しんで欲しい」と呼びかけた。

当日は、厚生労働省の伊原和人事務次官からビデオメッセージが寄せられたほか、会場には、来賓として総務省近畿総合通信局情報通信部の武本圭史部長、農林水産省農村振興局都市農村交流課の廣川正英課長、神戸市企画調整局の多名部重則広報戦略部長兼広報官も来訪した。

西川シェフは、「これだけ設備が整っている講習会場は滅多にない。とてもワクワクしている」とあいさつした。講習では、今年2月に出版された同氏の著作「素材から生まれるパンの技術と感性」(旭屋出版)から「パン・コンプレ」を取り上げ、「ロールパン」「パン・オ・ショコラ」「レモンピールとさつまいものパン」「クリームパン」「クーロンヌ」と多彩なアイテムにアレンジした。パン・コンブレについて西川シェフは、きたのまるこを使用することで、全粒粉を100%配合しても、しっとり軟らかく美味しいパンに焼き上げることができると説明した。

会場には、11月の神戸会場で講師を務める野澤シェフも駆けつけ、西川シェフとともに作業台を周り受講生をサポートした。

支援企業及ぴ協賛企業は次の通り。

石川▽オリエンタル酵母工業▽正栄食品工業▽角谷文治郎商店▽月島食品工業▽フクシマガリレイ▽不二製油▽ミヨシ油脂▽DM三井製糖

作ったパンを前に参加者全員で記念撮影

作ったパンを前に参加者全員で記

竹中ナミ理事長

伊勢英一郎常務

福島裕会長

講師やスタッフが作業台を周りポイントをていねいに説明

2025年12月1日のトピックス

今日はステッキをついて、東灘区役所に行ってきました。

2025年12月1日

今日はステッキをついて、東灘区役所に行ってきました。

両膝関節の人工関節置換手術を受けると、いわゆる「障がい者」の認定を受けるということで、主治医が下さった「診断書」を持参し、障害者手帳の申請を行いました。

重症児マキ(麻紀)のオカンとして、たくさんのチャレンジド(障害のある方々)と共に、35年間プロップ・ステーションの活動をしてきたんやけど、自身が手帳所持者になるということに、ちょっとビックリしています。

でも今回の手術は、医師の「意見書」によると、入院・手術・リハビリ・通院などで180日間かかった場合、なんと医療費が470万円以上も必要になる計算なので、障がい者認定を受けて、「自立支援医療費制度」を利用させていただき、医療費の控除を受けなければ、とても払える金額ではないため、急いで手帳の申請をさせていただきました。

申請の結果、手帳は2ヶ月後くらいに発行させるそうやけど、今回の医療費については、「自立支援医療費」が適用され、軽減されるとの説明を受けて、ホッとしました。

アリゾナ在住の弟ビリーから「アメリカは、医療費が、べらぼうに高いので、風邪もひかれへん(笑)」と聞き、また世界の医療費ランキングでは、アメリカについで中国も高いということで、日本の「自立支援医療制度」に、感謝感謝です。

<by ナミねぇ>

2025年11月29日のトピックス

昨日11月28日金曜日、痛みの激しい膝をかかえて、神戸海星病院の整形外科を受診しました。

2025年11月29日

昨日11月28日金曜日、痛みの激しい膝をかかえて、神戸海星病院の整形外科を受診しました。

精密検査、診察の結果、「痛み止めで、騙し騙し生活するより、人工関節にするほうが、今後のQOLのためにベストである」との判断が出たので、入院患者の少ない年末の12月22日に、「人工膝関節置換手術」を受ける事にしました。

ユニバーサル・ドローン協会 会長のSUさんが、一昨年、両膝の人工関節置換手術を受け、術前は足を引き摺っていたのに、完治後、チャリで走り回ったり、ドローンを走って追いかけてはるのを見てたので、執刀医である主治医の生田医師に「よろしくお願いします」と、即答しました。

「術後の衰えがないよう、痛くても膝の屈伸などを行って、筋肉を鍛えておいて下さいね」と言われ、帰宅後から、頑張って屈伸しています。

お正月は、残念ながら病院で過ごす事になりそうやけど、痛みのない元気な脚を取り戻し、娘マキ(麻紀)を抱き上げる事のできる日を楽しみに、手術に臨む決意の、ナミねぇです。

皆さま、応援よろしくお願いいたします。

<by ナミねぇ>

2025年11月21日のトピックス

「えぇ歳して、無茶したらアカン」という、当たり前のことなんやけど・・・皆さま、お見捨てなきよう・・・応援なにとぞ、よろしくお願いいたしますm(__)m

2025年11月21日

左膝の痛みから受診した海星病院の整形外科で、「坐骨神経痛から来た変形性質関節炎」という診断を受けたものの、ステッキ歩行が加能なので、11月11日は、霞ヶ関の環境省で「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(12省庁の事務次官がメンバーの、ナミねぇ主宰の勉強会)」を「日本で唯一、トライアスロン大会に50回以上出場した、驚異の盲ろうのアスリート 中田鈴子さん」をゲストに迎えて開催、よく12日に関西大学で客員教授として講演。

その後・・・

①15日、ご招待を受けた、東京体育館で開催の「デフリンピック(82カ国の、聴覚障害のアスリートたちのスポーツ大会)」の開会式に出席し、

②17日、神戸に帰宅後「娘マキ 重症心身障害により ベイビィタイプ、52歳」の面会に行き、その後、

③12月に関西の福祉施設のコンサートにボーカリストとして出演するためのリハーサルを神戸のスタジオで行い、終了後に食事をしていると急激に膝の痛みが増し、一晩辛抱したものの激痛が治らないので

④19日、整形外科を再度受診したところ、レントゲンとMRIと、注射で吸い上げた関節液の検査で「透明であるはずの、いわゆる『膝のミズ』に血液が混じるという炎症反応があり、それも相当 溜まってて、

⑤抜いてもらったものの、痛みが引かず、自宅では這うようにトイレに行くという有様になって、

⑥20日、オフィス(プロップ・ステーションの事務局)での打合せに車いすで向かい、終わり次第、自宅に戻り

⑦21日、本来なら明日22日に栃木県宇都宮市で開催される『看護学会学術集会での基調講演』のため、栃木県に移動しているところなんやけど、移動できない体調のため、ZOOMでオンライン講演させていただくことになりました。

さて、この一連の出来事を活かしたお話を、面会でマキ(麻紀)から貰ったパワーを使って、看護学術集会で、しかも参加者の皆さんの お顔が見えない、「オンライン講演」で、キチンと語れるか(!?)というのが、本日(主催者からの希望による予行演習)と、明日の「本番」での、ナミねぇのチャレンジであります(笑)。

まぁ結論は、「えぇ歳して、無茶したらアカン」という、当たり前のことなんやけど・・・皆さま、お見捨てなきよう・・・応援なにとぞ、よろしくお願いいたしますm(__)m

<by ナミねぇ>

2025年11月15日のチャレンジドニュース

デフリンピック開会式は、軽快な「よさこい」のリズムでオープニング!!

2025年11月15日

デフリンピック開会式は、軽快な「よさこい」のリズムでオープニング!!

「よさこい の踊り手たち」の間を、参加80カ国の選手団が、オリンピックと同じようにABC順に入場しました。

ウクライナUAの選手団が入場すると、拍手がひときわ大きく鳴り響き、スタンディングオベーションも、ありました。

もちろん、最後に入場した「真っ赤なユニフォームの日本選手団」にも、熱い拍手が送られました。

拍手は、「腕を上げて両手のひらをヒラヒラさせる、聞こえない人たちの拍手スタイル」なんやけど、アリーナ全体が波打ってるみたいで、素晴らしかったです!!

100年目の記念大会を東京で、ということで、小池都知事の歓迎スピーチと、大会委員長のご挨拶のあと、秋篠宮さま、高市総理からのスピーチもあり、国際大会らしい「格」が感じられて、良かったと思います(^_^)。

かこさまがいらしてたのに、秋篠宮さまが、一家を代表してご挨拶をされたので、かこさまの手話メッセージが見られなくて、ちょっと残念でした。

福島会場のブルーインパルスの記念飛行も、見たかったなぁ・・・。

要人の皆さんのご挨拶の後は、とてもレベルの高いダンスパフォーマンスなどがあり、明日からのアスリートの皆さんの活躍にエールを送るとともに、期待に満ちた、素晴らしい開会式でした。

<by ナミねぇ>

関連リンク

東京2025デフリンピック公式サイト

https://deaflympics2025-games.jp

2025年11月12日のトピックス

11月12日水曜日、関西大学で、客員教授として講演しました。

2025年11月12日

11月12日水曜日、関西大学で、客員教授として講演しました。

講演の前に学長から「委嘱状(辞令)」をいただき、その後「ICTとドローンで、チャレンジドの未来を拓く!!と題して、持参したiPadで、facebookなどにUPしてる写真や画像を投影し、観ていただきながら、お話しました。

とても熱心に聴いて下さっただけでなく、今年は、みゆうちゃんが関西大学に合格し、豊中キャンパスで学んでるいるんやけど、多くの学生が、みゆうちゃんを知っていることが分かって、嬉しかったです(^_^)!!

ドローンだけでなく、35年前から、プロップ・ステーションではICTを駆使して、チャレンジドの就労促進活動を行っていることや、ナミねぇの様々な活動は、娘マキ(麻紀)を授かったことを契機に始まったんよと伝えると、大きくうなずきながら聴いている学生がたくさんおられ、心強かったです。

ナミねぇの客員教授講演会も、はや14年目となり、学長からは「来年も、よろしくお願いします」と言っていただきました。

講演後、先生たちと食べに行った「フグ」も、すごく美味しかったで~す(^_^)!!

<by ナミねぇ>