2026年4月26日のチャレンジドニュース

昨日4月25日土曜日、神戸しあわせの村にて、チャレンジド・ドローン講習会を開催しました。

2026年4月26日

昨日4月25日土曜日、神戸しあわせの村にて、チャレンジド・ドローン講習会を開催しました。

前半は室内で、講師の榎本幸太郎さんから、先日の外務省における事務次官勉強会での講演ご報告と、最近のドローン情報の数々を学び、後半は、広場で晴天に恵まれた飛行訓練を行いました。

今回は、様々なメディアからの依頼を受け、みゆうちゃんのモデル飛行撮影と、ファミリーで参加された琥珀くん(11歳)の飛行訓練、見学に来られたチャレンジドの体験飛行などです。

琥珀くんの妹ちゃんは、みゆうちゃんがお気に入り(笑)で、みゆうちゃんに抱きついたり、肩に付いているみゆうちゃんの指に、自分の指をからめて、お散歩したり、みゆうちゃんも優しいお姉さんぶりを発揮して、青空の下の広場で、楽しそうに過ごしていました(^_^)。

みゆうちゃんは、今年、一等国家資格の更新テスト(3年ごと)があるので、楽しみながらも真剣に、自分の飛行スタイルを確認していました。

東京から、毎月ボランタリーに講師として来訪下さる、榎本幸太郎さん(国際ドローン協会 代表理事)のおかげで、このように充実した講習会が6年間にわたって開催でき、受講された方々も、それぞれに結果を出していることに、感謝でいっぱいです。

これからも、真摯に、真剣に、ユニバーサル・ドローン協会の活動を続けて行き行こうと、改めて決意したナミねぇです。

ご見学希望の方は、ぜひ、ナミねぇに、ご連絡下さいね。
お待ちしています!!

<by ナミねぇ>

2026年3月30日のチャレンジドニュース

尊敬する友人であるチャレンジド、しのだしょうたろうくん、「バリフリグルメ(東京)」サイトを主宰しています。

2026年3月30日

尊敬する友人であるチャレンジド、しのだしょうたろうくん、「バリフリグルメ(東京)」サイトを主宰しています。

ナミねぇも、誰でもがバリアフリーなお店で楽しいひと時が過ごせることを、心から願っています。

クラウドファンディング、応援よろしく!!

「バリフリグルメ」クラウドファウンディング、下記の通りです(^_^)。

<by ナミねぇ>

以下はしのださんのサイトから引用

クラウドファンディング
バリフリグルメ|外食の壁をなくす!バリアフリー飲食店サイト・アプリ~
多様な人が気軽に外食できる世界へ~

【拡散希望・目標金額300万円 /支援金100万円突破!】

いつも応援してくださる皆さまへ

外食の壁をなくす!バリアフリー飲食店・アプリ「バリフリグルメ」のクラウドファンディングが、100万円を突破しました。

ご支援いただいた一人ひとりのおかげで、ここまで来ることができました。本当に、本当にありがとうございます。

このプロジェクトは単発で終わるプロジェクトでもなく、1人で成し遂げられるものでもなく、簡単な挑戦ではありません。

それでも前に進めているのは、SFC-IFCの仲間たちや、「外食をあきらめなくていい社会をつくりたい」という想いに共感し、背中を押してくださる皆さまの存在があるから。

このクラファンは、4/19まで。
目標金額は300万円。

もし、少しでも「いいな」「応援したい」と感じていただけたら、クラファン支援はもちろん
・投稿のいいねやシェア
・企業・団体さまのご紹介
どんな形であれ、お力を貸していただけると嬉しいです。

この挑戦を「社会を変える一歩」にしたいと思います。
最後まで、どうか応援よろしくお願いします。

▼プロジェクトはこちら
 https://barifurigourmet.tokyo/crowdfunding 

バリフリグルメ
篠田翔太郎

2026年3月9日のチャレンジドニュース

3月7日土曜日、神戸しあわせの村にて、チャレンジド・ドローン講習会を開催しました。

2026年3月9日

3月7日土曜日、神戸しあわせの村にて、チャレンジド・ドローン講習会を開催しました。

この日は、講師である国際ドローン協会代表理事 榎本幸太郎さんが、世界でただ一台の「ドローンポーター(ドローンの基地になる特注車)で、東京から駆けつけて下さり、2台のドローンを、充電しながら交互に飛ばすことの出来る機能を、見せて下さいました。

設計図を、榎本さん自身が描かれて製造された車です。

この車で全国を駆け巡り、効率的にドローンの仕事が出来るとのこと。

参加者一同、目をキラキラされながら、榎本講師の説明を聞かせていただきました。

この日のトピックは、もう一つ!!

みゆうちゃんが免許を取るための、改造車を見せていただいたことです。

右足で、ジョイントを取り付けたハンドルを回し、左足で、アクセルとブレーキを踏んで操縦する車です。

この日は、この2台の特注車を受講生とスタップ全員で、しっかり拝見し、ワクワクする一日を過ごしました(^_^)。

榎本さん、みゆうちゃん、ありがとうございました!!

<by ナミねぇ>

2026年2月8日のチャレンジドニュース

2月8日の神戸は、朝から雪が降ってますが、昨日2月7日土曜日は、風も穏やかで、寒さもさほどではない、まさに「ドローン日和」でした。

2026年2月8日

今日2月8日の神戸は、朝から雪が降ってますが、昨日2月7日土曜日は、風も穏やかで、寒さもさほどではない、まさに「ドローン日和」でした。

国際ドローン協会代表理事で、世界的なドローンパイロットである榎本幸太郎さんを講師に迎え、神戸しあわせの村で、恒例の「チャレンジド・ドローン講習会」を開催しました。

10歳で、発達障害の琥珀(こはく)くんは、ご両親と妹、そして生後4ヶ月の弟を含むファミリーで参加され、とても賑やかで楽しい講習会となりました。

赤ちゃんの可愛らしさは、まさに「ドローンを超えるねぇ(笑)」と、皆んなが何度もベビーカーの周りに集まり、赤ちゃんを覗き込みながら、和気藹々と、飛行訓練が進みました。

みゆうちゃんは、いよいよインストラクターの試験に挑戦することになり、昨日はすでに「講師の目線」で、琥珀くんたちの飛行訓練を見守っていました。

国家資格一等を取得しているとはいえ、インストラクター試験はとてもレベルが高いそうで、テストに備え、様々な勉強が必要ということで、講習会終了後、みゆうちゃんは榎本さんと一緒に、東京に向かいました。

榎本さんが主宰される「ドローンパーク」で、試験に備えた勉強をするそうです。

受講生、ボランティアの皆さんたちで、みゆうちゃんの挑戦を拍手で応援しました。

日本最年少の16歳で、しかも足で操縦桿を操り一等国家資格を取得し、大学(関西大学)にも一発合格した、頑張り屋の みゆうちゃんが、いつか講師として私たちの講習会を導いてくれる日が来ることを、心から願う、ナミねぇです(^_^)。

<by ナミねぇ>

2025年12月13日のチャレンジドニュース

12月13日土曜日、神戸しあわせの村で、チャレンジド・ドローン講習会を開催しました。みゆうちゃんと、10歳で発達障害の琥珀くん、ボランティアの皆さんらが参加下さり、榎本講師が「最新のDJI NEO2」を持参され、皆で体験飛行を行いました。

2025年12月13日

12月13日土曜日、神戸しあわせの村で、チャレンジド・ドローン講習会を開催しました。

みゆうちゃんと、10歳で発達障害の琥珀くん、ボランティアの皆さんらが参加下さり、榎本講師が「最新のDJI NEO2」を持参され、皆で体験飛行を行いました。

何よりビックリしたのは、NEO2 が、まるでマジックなように、手の動きで操縦できること!!

近づけること、遠ざけること、上昇下降など、全ての動作が、手と腕の動作で思うままに可能になることに驚きました(^_^)。

そして、「決して人にぶつからない設計になってる」ことも、信じられないけど、実感しました。

受講生だけでなく、全員がそれを体験ささていただき、「AI技術が、ここまで来た!!」ことに、感動&驚嘆するばかりでした。

性能だけでなく、何より驚いたのは、「39,000円」という、その価格です。

少なくとも、性能の凄さから。10万円以上はすると思ったのに、「簡単に操縦出来る、空飛ぶデジカメ」が、手の出る価格で購入できるなんて!!

ということで、ドローンの新時代の到来を実感した講習会でした。

東京から、ボランタリーに手弁当で駆けつけて下さった榎本幸太郎さん、本当に、本当に、ありがとうございました。

来月の講習会は、1月18日午後1時から、「神戸しあわせの村 たんぽぽ 」にて開催します。

参加、見学を希望される方は、ナミねぇまで、ご連絡下さいね(^_^)。

<by ナミねぇ>

2025年11月15日のチャレンジドニュース

デフリンピック開会式は、軽快な「よさこい」のリズムでオープニング!!

2025年11月15日

デフリンピック開会式は、軽快な「よさこい」のリズムでオープニング!!

「よさこい の踊り手たち」の間を、参加80カ国の選手団が、オリンピックと同じようにABC順に入場しました。

ウクライナUAの選手団が入場すると、拍手がひときわ大きく鳴り響き、スタンディングオベーションも、ありました。

もちろん、最後に入場した「真っ赤なユニフォームの日本選手団」にも、熱い拍手が送られました。

拍手は、「腕を上げて両手のひらをヒラヒラさせる、聞こえない人たちの拍手スタイル」なんやけど、アリーナ全体が波打ってるみたいで、素晴らしかったです!!

100年目の記念大会を東京で、ということで、小池都知事の歓迎スピーチと、大会委員長のご挨拶のあと、秋篠宮さま、高市総理からのスピーチもあり、国際大会らしい「格」が感じられて、良かったと思います(^_^)。

かこさまがいらしてたのに、秋篠宮さまが、一家を代表してご挨拶をされたので、かこさまの手話メッセージが見られなくて、ちょっと残念でした。

福島会場のブルーインパルスの記念飛行も、見たかったなぁ・・・。

要人の皆さんのご挨拶の後は、とてもレベルの高いダンスパフォーマンスなどがあり、明日からのアスリートの皆さんの活躍にエールを送るとともに、期待に満ちた、素晴らしい開会式でした。

<by ナミねぇ>

関連リンク

東京2025デフリンピック公式サイト

https://deaflympics2025-games.jp

2025年11月15日のチャレンジドニュース

今日11月15日から、デフリンピックが日本で初めて(全国各地で)開催されます。開会式に招かれたので、今から東京に向かいます。

2025年11月15日

今日11月15日から、デフリンピックが日本で初めて(全国各地で)開催されます。開会式に招かれたので、今から東京に向かいます。

出発前に、自宅の庭で、ステッキ姿(まだ膝の痛みが完治してないの)で記念撮影(笑)しました。

福島大会11月15日のオープニングには、 ナミねぇの提案で、「ブルーインパルスのアクロバット飛行」が、行われることになったんですよ~!!

<by ナミねぇ>

以下は、東京2025デフリンピック公式サイトから引用させていただきました

デフリンピックとは、デフ+オリンピックのこと

デフリンピックとは、デフ+オリンピックのこと。
デフ(Deaf)とは、英語で「耳がきこえない」という意味です。
デフリンピックは国際的な「きこえない・きこえにくい人のためのオリンピック」なのです。

国際ろう者スポーツ委員会(ICSD)が主催し、4年毎に開催されるデフアスリートを対象とした国際スポーツ大会です。

第1回は、1924年にフランスのパリで開催されました。
東京2025デフリンピックは、100周年の記念すべき大会であり、日本では初めての開催になります。

国際手話のほか、スタートランプや旗などを使った視覚による情報保障が特徴です。

デフリンピックには、①「ほちょう器」などを外した状態で、きこえる一番小さな音が55dB(デシベル)※を超えており、②各国の「ろう者スポーツ協会」に登録されている選手で、記録・出場条件を満たしている人が参加できます。

※dBは音の大きさを表し、数字が大きいほど音が大きい
※55dBはふつうの声での会話がきこえない程度

関連リンク

東京2025デフリンピック公式サイト

https://deaflympics2025-games.jp

2025年10月25日のチャレンジドニュース

「全国盲ろう者大会」開催ご報告

2025年10月25日

昨日から始まった「全国盲ろう者大会」開会式では可部哲生理事長の挨拶に続いて県知事と宇都宮市長の2人が手話で挨拶。これが結構長い文を伝えたのが印象的で、会場も驚きの空気。

開会式の前に真砂靖さん(前理事長、元財務次官)が可部さんを紹介して下さり、そこで次官プロジェクトが話題となって、ナミねぇのことも話題に出して下さいました(^_^)。

あと東京海上日動火災の相談役も紹介されたのですが、宇都宮支店から35人がボランティア協力とのことでした。

<by ナミねぇ>

関連リンク

2025年度 第29回全国盲ろう者大会 特設サイト

https://www.jdba.or.jp/taikai/2025-29ta/top.html

2025年6月1日のチャレンジドニュース

北海道 旭川の、ユニバーサル活動のリーダーである友人、只石幸夫さんから届いた、素敵な情報です!!

2025年6月1日

北海道 旭川の、ユニバーサル活動のリーダーである友人、只石幸夫さんから届いた、素敵な情報です!!

「『あさひかわ菓子博周辺オススメ散策web版マップ』です。会期中もダメ直しして良いweb版マップづくりを進めます」とのことです。

菓子博に関心のある方、ぜひ、活用して下さい!!

只石さん、ご活動、ますます頑張って下さいね(^_^)。

<by ナミねぇ>

■あさひかわ菓子博 公式ウェブサイト

「第28回全国菓子大博覧会・北海道 あさひかわ菓子博2025」公式ウェブサイト 

■あさひかわ菓子博 会場内のバリアフリー対応

あさひかわ菓子博2025では、誰もが安心して楽しめる空間を目指し、
多様な来場者に配慮した「おもいやりサポート」※をご用意しています
※提供:NPO法人カムイ大雪バリアフリー研究所
 

『あさひかわ菓子博周辺オススメ散策web版マップ』

第28回全国菓子大博覧会・北海道 あさひかわ菓子博2025 徒歩ルート 

2025年5月18日のチャレンジドニュース

5月17日土曜日、午後1時から神戸しあわせの村 野外活動センターにて、「チャレンジド・ドローン講習会」を開催しました。

2025年5月18日

5月17日土曜日、午後1時から神戸しあわせの村 野外活動センターにて、「チャレンジド・ドローン講習会」を開催しました。

東京から、いつものように国際ドローン協会の榎本幸太郎さん、塚田幸一郎さんがボランタリーに講師として駆けつけて下さり、また今回は元しあわせの村理事長で、この講習会開催に多大なバックアップを下さった、三木孝さんも参加下さいました。

今回、榎本さんが持ってきて下さったのは、「DJI Mavic Pro 4」という最新の機種なんやけど、それを、惜しげもなく飛行訓練に供して下さいました(^_^)。

また、受講生の高校生兄弟を、加古川の小麦畑におけるドローン薬剤散布を実務体験させて下さり、その畑の小麦から生まれた、日本初の国産パスタを、参加者全員に「お土産」として配って下さるなど、単なるドローン講習会でなく、チャレンジド就労支援活動に相応しい、素敵な講習会となりました。

榎本さん、ホンマに、ホンマに、ありがとうございます!!!

ドローンに強い関心を持たれた、電動車いすのご兄弟(大学一年生と中学生)や、一等国家資格を持たれたボランティア希望の方など、多彩な見学者も訪れて下さり、楽しく意義深い講習会でした。

今回の講習会は、関西テレビの取材も入ったんやけど、クルーの方々も2等無人航空機操縦資格を持っておられ、みゆうちゃん(宮﨑みゆうさん)のドキュメンタリーの一貫として、熱心に取材・撮影しておられました。(放映日はまだ未定で、みゆうちゃんの取材は、まだまだ続くそうです)

朝から小雨が降っていたので、座学も飛行訓練も屋内で・・・と思ってたけど、皆の心がけが良かったおかげ(笑)で、座学を終える頃に天候が回復し、屋外で思いっきりドローンを飛ばすことが出来ました(^_^)。

開始から6年目となるこの「ユニバーサル・ドローン協会(UDrA)による、チャレンジド・ドローン講習会」が、こうして、多くの方々の応援をいただき、その使命を果たしつつあることに、改めて、心からの感謝を捧げる、ナミねぇです。

次回の開催は、6月21日土曜日の午後1時から神戸しあわせの村 たんぽぽ にて開催します。

参加、ご見学ご希望の方は、メールやSNSで、ご連絡下さいね!!!

<by ナミねぇ>