2021年10月7日のトピックス

10月20日水曜日、神戸スウィーツ・コンソーシアム「チャレンジド・プログラムVol.14 in 大阪」野澤孝彦シェフによる講習の模様を、午後0時30分よりユーチューブLIVEで大阪より生中継します。 どなたでもご視聴いただけますので、ぜひご覧ください。

2021年10月7日

神戸スウィーツ・コンソーシアム「チャレンジド・プログラムVol.14 in 大阪」
ユーチューブLIVE放映サイト

スタート時間近くになりましたら放送が開始されます。

中継はこちらから、どなたでもご覧いただけます(放映予定日時:10月20日水曜日 12:30~15:00)。時間近くになりましたら画面をクリックするか、下記リンクを開いていただければ配信をご覧いただけます。
  https://www.youtube.com/watch?v=1FTEkDpbKVY   ※配信アドレスは変更になる場合があります。

神戸スウィーツ・コンソーシアムのユーチューブサイト (過去の動画はこちらでご覧いただけます)
 https://www.youtube.com/channel/UCpOb5FyYaNrh8CdPsRY0y-g 

チャレンジド・プログラムVol.14」講習プログラム(大阪会場)

日時:10月20日水曜日 12:30~15:00
内容:講習会
講師:野澤孝彦シェフ(「ホーフベッカライ エーデッガータックス京都」オーナーシェフ)
課題:シュトーレン
☆レシピはこちらからPDFでダウンロードいただけます。
 https://www.prop.or.jp/ksc/recipe_20211020.pdf
会場:街かどマーチcafe(大阪市阿倍野区)

<野澤孝彦シェフのご紹介>

1972年 埼玉県上尾市生まれ。幼い頃に習ったピアノがきっかけでウィーン文化に傾倒し、お菓子の世界に引き込まれる。日本橋三越内「Cafe Wien」などで西洋菓子の基礎を学んだあと、22歳でウィーンへ渡り、老舗カフェハウス「オーバーラー」「L・ハイナー」で修行。食文化へのあくなき探究心から南ドイツへ向かい、「ヴァンディンガー」にて製菓チーフを務めるかたわら製パン技術を習得する。日本に帰国後、1999年横浜に「Neues(ノイエス)」をオープン。2011年にはカフェレストランとして東京・赤坂へ移転、カフェレストランとして2015年まで営業する。2020年、京都にホーフベッカライ エーデッガータックス京都をオープンしオーナーシェフとなる。クラシック音楽・建築・美術にも造詣が深く、雑誌・TV・ラジオなど各種メディアへも多数出演。著書に「いま新しい伝統の味ウィーン菓子――生地とクリームのおいしさ再発見」(旭屋出版MOOK)。

ホーフベッカライ エーデッガータックス京都のホームページ 

神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)

主催:社会福祉法人プロップ・ステーション、日清製粉株式会社
後援:総務省、厚生労働省、農林水産省、東京都、兵庫県、神戸市、仙台市、日本セルプセンター、関東社会就労センター協議会
協賛および材料協力企業:石川株式会社、オリエンタル酵母工業株式会社、正栄食品工業株式会社、タカナシ販売株式会社、月島食品工業株式会社、ドーバー洋酒貿易株式会社、株式会社ナリヅカコーポレーション、日清製粉株式会社、フクシマガリレイ株式会社、株式会社前田商店、丸紅株式会社、三井製糖株式会社ほか
公式サイト:
 http://www.kobesweets.org/

神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)について

神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)は社会福祉法人プロップ・ステーションと、製粉業界最大手日清製粉株式会社の主催により、多数の企業と行政のご協力を頂き、「スウィーツの世界で活躍するチャレンジド(障がいのある人)を生みだそう!」というミッションを掲げて、2008年6月に発足しました。

KSCの開催する「チャレンジド・プログラム」では、超一流プロのパティシエやブーランジェを講師に迎え、その技術を教授する講習会を実施しています。プログラムでは、各地の作業所や施設でお菓子作りに従事する精神・知的障がいのチャレンジドを対象として、スキルを上げて生産性・報酬を上げたい、スウィーツの世界で就労したい(独立・開業)、製造販売業に携わりたいといった人たちに、超一流プロのレシピと技を直接指導します。修了生の中には、すでにKSCで学んだスウィーツを作業所単位で製品化している人たちもいます。

2020年度を迎え、たいへん残念なことに新型コロナウィルス禍により社会活動が大幅に制限されるなか、KSCははウィズ・コロナの時代に対応したじゅうぶんな感染防止対策を講じることで、無事開催させていただくことが出来ました。

そして本年2021年度のチャレンジド・プログラムも、昨年に引き続きコロナ感染対策を徹底したうえで開催させていただきます。統括講師にフランス菓子ノリエットの永井紀之シェフ、そして神戸サマーシュの西川功晃シェフ、京都ホーフベッカライ・エーデッガー・タックスの野澤孝彦シェフ、仙台甘座洋菓子店の渡辺靖水シェフを講師にお迎えし、神戸、東京、大阪、仙台の各参加作業所での現地指導で受講生(利用者、サポーター)が実技を学習するスタイルで実施されます

神戸スウィーツ・コンソーシアムはチャレンジドのパティシエ養成を通じて「すべての人が持てる力を発揮し、支え合って構築するユニバーサル社会」の実現をめざして活動してまいります。みなさまにはどうか神戸スウィーツ・コンソーシアムの活動を力強くバックアップしてくださいますことを心よりお願い申し上げます。

2021年10月4日のチャレンジドニュース

心の扉を開いて
共に生きる兵庫

障害と夢を語る28歳
人権講座で全盲、車椅子男性

第2部「学ぶ・働く」(51)

毎日新聞 2021年10月4日より転載

画像をクリックで、PDFファイルでご覧いただけます。

<本文>

心の扉を開いて
共に生きる兵庫

障害と夢を語る28歳
人権講座で全盲、車椅子男性

第2部「学ぶ・働く」(51)

 真野剛さん(28)=高砂市=は、生まれつき全盲だ。脳性まひの重複障害もあり、車椅子を利用する。彼は今、講演会で自らの障害と夢について語っている。「今までの経験を語るのは自分の自信につながるし、いろんな人に生きる勇気も与えられる」という彼が語る夢とは―。

 9月28日、高砂市の曽根公民館で開かれた人権講座。地域住民ら約20人が集まった。剛さんはこの講座で、2020年度から市内の公民館を巡回、「Dreams」と題する講演をして、この日で8回目になる。

 早産で、体重772グラムで生まれた剛さんは未熟児網膜症と診断され、手術を受けるが、両目は見えなかった。成長しても歩かず、運動機能にも障害があることが分かった。

 剛さんは幼稚部から高等部まで盲学校に通った。幼い頃は未知の世界に踏み込んでいくのが怖く、家から出るのも苦手だった。

 転機となったのは、高2の時に校内であった人権講演会だ。全盲の高校英語教師の男性が講師だった。剛さんは、全盲でも教師になれるんだと驚いた。男性は生徒たちに訴えた。「やってもいないうちから、あきらめたら駄目だ」。この言葉に、剛さんは鳥肌が立つほど感動した。

 剛さんはその頃、ある夢を抱いていた。小2の時、偶然ラジオから流れる「基礎英語」に、興味を持つ。毎日聴くうちに意味が分かってきた。中学部に派遣されたALT(外国語指導助手)に英語で話しかけてみると、通じた。以来、英会話が好きになった。

 高等部時代、神戸市の高校生英語スピーチコンテストに3年連続で参加。一般高校の生徒と同じ舞台に立てたこと、3年時には5位入賞も果たしたことが大きな自信になった。大学で英語を専門に学び、仕事に生かしたいという夢を抱いた。だが、周囲は「大学の授業についていけるわけがない」と反対した。

 剛さんは読み書きができないうえ、脳性まひの影響で指を十分動かせず点字も読めない。もう学校で習熟したパソコンだけが頼りだ。


講演で、一人暮らしの夢について語る真野剛さん=高砂市曽根町で

 夢がしぼみかけていた頃に、出会った講師の言葉。剛さんは自らを奮い立たせて、夢への挑戦が始まった。

 オープンキャンパスで大学関係者に学びたい熱意を訴え、両親も説得して大学を受験。2011年、AO入試で関西国際大教育学部に合格を果たした。

 大学側から示された入学の条件は、全ての授業に家族が付き添うこと。毋・容子さん(61)は毎日、同大学尼崎キャンパスの教室に息子と並んだ。授業は英語で行われ、容子さんは板書された英文を懸命に代筆した。1カ月のハワイ大短期留学にも付き添う。ゼミ合宿では、息子の同級生らとふれ合った。息子は、生き生きとした表情で学ぶ。「大学に進学させてよかった」。母は心から思った。

 剛さんは現在、障害者の就労を支援する社会福祉法人「プロップ・ステーション」(神戸市東灘区)で、翻訳作業などをしている。

 講演の席上、剛さんが「母には本当に感謝しています」と語ると、見守っていた容子さんは、はにかんだ。

 そんな剛さんの新たな夢は、一人暮らしだ。「今までずっと両親の介護に頼ってきたが、自立したい」という。昨春にも始める計画だったが、新型コロナウイルス禍でヘルパーが確保できず、延期した。今も先を見通せない状況だが、あきらめない。「一人でゆったり、好きなジャズ音楽を聴きたい」と新たな生活の夢を語る。

 剛さんの相談支援をする「地域支援センターあいあむ」(高砂市北浜町)主任相談支援専門員、西野浩美さん(56)は「28歳の普通の青年らしい夢」とほほ笑みながら、「くじけず挑戦する剛さんに、私も置いてきぼりにされないよう伴走していきたい」と話す。

 剛さんは「自分ができないことは皆さんに支えてもらいたい。道端で会ったら、声をかけてほしい」と、参加者に呼びかけた。彼は地域の人々とのふれあいを求めているのだ。彼の心の中では、既に自立生活が始まっている。
【桜井由紀治】

=つづく
※次回は18日掲載予定です。

2021年9月25日のトピックス

コロナ禍で、国立青野病院に入院してる娘マキの面会・帰省外泊が禁じられ、淋しい気持ちのオカン・ナミねぇの元に、病棟から「写真とお手紙」が届きました。

2021年9月25日

コロナ禍で、国立青野病院に入院してる娘マキの面会・帰省外泊が禁じられ、淋しい気持ちのオカン・ナミねぇの元に、病棟から「写真とお手紙」が届きました。

病棟の皆さんの温かい看護とサポートで、元気に過ごしているマキの様子がよく分かり、感謝の笑顔でいっぱいになったナミねぇです(^_^)/

我が子が元気に過ごしていることは、親にとっては何にも代え難い喜びです。
48歳の今も「ベイビータイプのマキ」を、見守って下さるみな様に、改めて心からの感謝を捧げます。

本当に、本当に、ありがとうございます!!

☆ by ナミねぇ ☆

2021年9月1日のトピックス

ナミねぇは、9月4日(土)午後7時30分から、浅野史郎さんの「みらクルTV」に生出演します!

2021年9月1日

ナミねぇは、9月4日(土)午後7時30分から、浅野史郎さんの「みらクルTV」に生出演します。

「みらクルTV」に参加するためのURLは
 https://zoom.us/j/3782787584 
です。

パスワードが必要な設定で、アクセスして出てくる画面にパスワード「39」を入れてください。

ご視聴、応援参加、よろしくお願いいたします!!!(^^)/  

☆ by ナミねぇ ☆

2021年8月31日のクリップボード

PCG 令和3年9月1日より転載

information

日清製粉 「神戸スウィー ツ・コンソーシアム チャレンジド・プログラムVol.14」を共催
~今年度で14年目の“チャレンジドをバティシエに”を支援する菓子の講習会~7

画像をクリックで、紙面を拡大してご覧いただけます。PDFファイルにてご覧いただくのは こちら から。

<本文>

日清製粉 「神戸スウィー ツ・コンソーシアム チャレンジド・プログラムVol.14」を共催
~今年度で14年目の“チャレンジドをバティシエに”を支援する菓子の講習会~

当工業会賛助会員の日清製粉株式会社(山田責夫取締役社長/東京都千代田区)は、社会福祉法人プロップ・ステーション(竹中ナミ理事長)が中心となって2008年に発足した、パティシエを目指すチャレンジド(※)を支援するプロジェクト「神戸スウィーツ・コンソーシアム(以下、KSC)」を、今年度も共催している。

KSCは「洋菓子発祥の街と言われる神戸からチャレンジドのパティシエを育てよう」と企画された、日本で初めての試み。日清製粉はチャレンジドの就労の促進や雇用の創出を目指す社会福祉法人プロップ ・ステーションの活動に共感し、第1回よりこの活動を共催している。本プロジェクトでは、有名パティシエから菓子づくりの技術だけではなく、販売につながる知識も学ぶことで、チャレンジドの自立を支援する。

14年目となる今年度は、普段、チャレンジドがお菓子づくりに従事している作業所で、パティシエによる講習を実施。コロナ禍の状況に鑑み、配信方式にすることで、全国各地の作業所の人々も同時に講習に参加できる。講習の様子は、後日YouTubeで公開する。

※チャレンジド:挑戦する使命を与えられた人。米国などで障がい者に対する新しい呼称として用いられる。


祈りのプレッツェル。東本大霙災の復興支援の一環として、被災した作業所を含むKSCに参加する作業所が、霙災から5年目を迎える2016年に被災地への想いを込めた「祈りのプレッツェル」を製作し 、全国で発売した。商標登録も得ている

■令和3年度の講習会概要(予定)

開催日 会場 講師(※敬称略)

6月30日(水)カフェぽてと(兵庫県神戸市)
西川功晃(サ・マーシュ)

7月15日(木)ワークセンターれすと(東京都多摩市)
永井紀之(パティスリーノリエット)

9月27日(月)レストランぴぁ(宮城県仙台市)
渡辺靖水(とびばいさ甘座)

10月20日(水)街かどマーチcafe(大阪府大阪市)
野澤孝彦(ホーフベッカライ エーデッガー・タックス)

■問合せ:社会福祉法人プロップ・ステーション内KSC事務局
TEL.090-7909-1847 URL.http://www.kobesweets.org/

2021年8月5日のトピックス

「チャレンジド中高生ICT夏期講習~イラストレーター・コース」を、開講しました。

2021年8月4日

8月4日、プロップ・ステーション(神戸オフィス)で、「チャレンジド中高生ICT夏期講習~イラストレーター・コース」を、開講しました。

日頃から、お絵かきなどが大好きなチャレンジド(障害のある)中高生が、イラストレーターでの描画にチャレンジしました。

初日にも関わらず、一人一人、とても個性的な作品が完成し、全6回コースが終わる頃には、どれほど素晴らしい感性の作品が出来上がるか、楽しみでなりません!!!

みんな、頑張ってや~!!

<by ナミねぇ>

2021年8月19日のチャレンジドニュース

生まれつき、あるいは事故などで腕を亡くした子ども達が装着する「筋電義手」を、厚生労働省が今年度から「補装具」として公費支援の対象とする制度改正を行いましたが、このたびその制度が、装着・使用訓練にも拡充されることになりました。

2021年8月19日

生まれつき、あるいは事故などで腕を亡くした子ども達が装着する「筋電義手」を、厚生労働省が今年度から「補装具」として公費支援の対象とする制度改正を行いましたが、このたびその制度が、装着・使用訓練にも拡充されることになりました。

この事業は「筋電義手バンク」として、兵庫県独自の支援制度として始まったんやけど、この制度の利用には様々なハードルがあったことから、ナミねぇは開発現場である兵庫リハビリテーションセンターを、山本かなえさん(公明党・参議院議員・元厚労副大臣)とともに何度も訪れ、井戸知事(当時)や開発者、医師など関係者一同に集まっていただいての意見交換会を開催し、その後、加藤勝信さん(現内閣官房長官・元厚労大臣)にも現地視察していただくなどした結果、国の制度に位置づけられたという経緯があります。

本日8月19日の公明新聞には、この一連の経緯と、制度の拡充が決まったこと、ナミねぇのコメントなどが掲載されました。

一人でも多くの筋電義手を必要とする子ども達が、自立と就労をその手でつかみ取って行けるよう、心から願うナミねぇです。

これからも関心と応援を寄せていただけたら、嬉しいです!!

<by ナミねぇ>

自らの意思で指を動かせる筋電義手の普及へ

公明新聞 2021年8月19日より転載

画像をクリックで、PDFファイルでご覧いただけます。

<本文>

自らの意思で指を動かせる筋電義手の普及へ

「補装具費」の対象に追加
小児用訓練機器の購入も支援
公明が推進


右手に筋電義手を装着して遊ぶ幼児

筋肉が発する電気信号を利用し、本人の意思に応じて指を動かせる「筋電義手(きんでんぎしゅ)」。厚生労働省は、身体障がい者の失われた機能を補完・代替(だいたい)する「補装具」として、購入・修理費用(補装具費)を公費で支給する制度改正を行い、今年度から適用している。さらに、子どもが筋電義手を操作するための訓練に用いる機器の購入などを支援する事業を始めている。いずれも公明党が推進した。

制度改正では、補装具費の対象となる種目や支給額を定める「基準」の中に、筋電義手などを指す「電動式」が義手の型式として新たに追加された。

これまで筋電義手の購入・修理のために公費支給を受けるには、「真にやむを得ない事情」がある場合の「特例補装具」として認められる必要があったが、制度改正により筋電義手を選択しやすくなった。

一方、小児用筋電義手の訓練機器の購入などを支援する事業では、補助の上限額が500万円に設定された。

事業の背景には、補装具を使いこなせるようになるまで支給されないという補装具費の仕組みがある。このため、操作の訓練に必要な機器などの費用は、病院やリハビリ施設などの持ち出しに依存しており、これが普及を阻(はば)む一因となっている。厚労省は、補装具費受給までの訓練機器の購入などを支援することで、訓練などを実施できる病院や施設の拡大につなげたい考えだ。

公明党は筋電義手の普及を積極的に推進してきた。2017年4月の参院厚労委員会で山本香苗氏が、国会で初めて小児用筋電義手を取り上げ、普及への体制を整備するよう主張。厚労相から「子どもたちに筋電義手を届けられる環境整備をしっかりやっていく」との答弁を引き出し、政府内の検討が始まった。神奈川、兵庫、滋賀の各県議会でも公明党の議員が取り上げてきた。

山本氏は「ようやく、国として筋電義手の普及を進めるための一歩を踏み出すことができた。全国で必要な人が使えるようになる体制づくりに引き続き取り組みたい」と語っている。

障がい者の人生の幅を広げる朗報

社会福祉法人プロップ・ステーション 竹中ナミ理事長

兵庫県で進む小児用筋電義手の普及への取り組みを全国に広げられないか――。この私の訴えを公明党の議員が真剣に受け止め、粘り強く取り組んでくれた結果、今回の朗報となった。

手先が使えない人も、筋電義手を用いることで大きなハンディを乗り越え、人生や仕事の幅を広げていくことができる。障がい者の就労や雇用の促進に携(たずさ)わる一人として、公明党の尽力に感謝している。今後も普及へ連携していきたい。

2021年7月31日のトピックス

7月15日(木)、日清製粉とプロップ・ステーションとの共催事業「神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)チャレンジド・プログラム」(第2回東京会場)を、講師に永井紀之シェフを迎えて開催!!

当日のビデオを公開します(編集済み)

2021年7月31日

当日のビデオ(編集済み)の公開URL(YouTube)
 https://www.youtube.com/watch?v=W8xBkzQ8Xns 

7月15日の永井シェフによる講習メニューは、バターサンドとモンブランです。

受講生の皆さんの真剣な顔と、永井シェフの「プロのコツ満載!」の講習会が続いています。

オーブンから、美味しそうな香りが漂いはじめました!!

バターサンドとモンブランが、完成しました!!

永井シェフ、日清製粉増田梨沙ちゃん、ありがとうございました!

講習会場となった多摩市のワークセンターレストの受講生・職員の皆さん、お疲れさまでした。

かなり難易度の高い講習会で、16時終了予定が、気がつくと18時になってました!

でも、満足度が高くて、みんな素敵な笑顔です。

試食タイム、美味しかったです!!

<by ナミねぇ>

当日のビデオを公開します(編集済み)

2021年7月20日のトピックス

7月20日、兵庫県公館にて「ひょうごユニバーサル社会づくり賞」と「みんなの声かけ運動応援協定 締結式」が開催されました。

2021年7月20日

7月20日、兵庫県公館にて「ひょうごユニバーサル社会づくり賞」と「みんなの声かけ運動応援協定 締結式」が開催されました。

ユニバーサル社会づくり賞選考委員の一人として、また「ユニバーサル社会という言葉の提唱者」として、ナミねぇも出席させていただきました。
「普段着でね」と言われてたので、ホンマの普段着で行きました。(笑)

今年で16年目になるこの表彰式、今年は「知事賞」「県議会議長賞」「ユニバーサル社会づくりひょうご推進会議会長賞」「審査員特別賞」という四部門10団体・個人が表彰されました。

コロナ禍ということで、小規模でアットホームな表彰式となりましたが、どなたも誇らしい笑顔で、井戸知事から表彰状を受け取られましたが、審査員特別賞は突然知事の指名を受け、ナミねぇから授与させていただきました。

(「よそいき着ていったら良かった…(>_<)」←ナミねぇの心の声です)

今月末に退任が決まっておられる井戸知事にとって、最後の表彰式ということで、終了後、井戸さんから「ナミねぇ、長年ありがとう!」との言葉をいただき、グータッチして会場を後にしました。

新しい知事が就任されても、ユニバーサルな兵庫、という灯が消えることなく、「各地で真摯に活動される方々を顕彰するこの会が継続されるよう働きかけて行かねば! と、改めて心に誓ったナミねぇです。

受賞された皆さま、本当におめでとうございました!!

<by ナミねぇ>

2021年7月16日のトピックス

神戸に本社を置く「FELISSIMO(フェリシモ)」。プロップ・ステーションとの協働企画として始まった、CCPと名付けたバリアフリープロジェクトも、大好評で、嬉しい限りです!!

2021年7月16日

神戸に本社を置く「FELISSIMO(フェリシモ)」の商品は、とてもセンスが良くて温かいテイストのものばかりで、ナミねぇはず~っと昔からファンしているんやけど、プロップ・ステーションとの協働企画として始まった、CCPと名付けたバリアフリープロジェクトも、大好評で、嬉しい限りです!!

先日、神戸港の目の前に本社を新築移転され、矢崎和彦社長の丁寧なご説明を聞きながら、新社屋の内覧させていただいたんやけど、改めて「神戸とFELISSIMOは似合ってるな!と、実感しました。(^_^)

そのFELISSIMOのバリアフリープロジェクトから誕生した、たくさんのポーチの一つが「障害者手帳」のための、可愛いカバーです。

ナミねぇが、重症児の娘マキと、三つ上の長男たちの子育ての中で親しんだ「ディックブルーナの dan & miffy」をメインキャラクターにした、落ち着いた色合いのカバーで、「障害者手帳」がすごくおしゃれに変身です。

ありそうで無かったカバーに、さっそくマキの手帳(身体と療育の2冊)を収納したら、梅雨のうっとうしさが飛んでいきました(^^)/

FELISSIMOさんの、さりげなく優しい商品造りに、改めて感服するナミねぇです。
FELISSIMOさん、ありがとう~!!

最後に余談やけど、矢崎ちゃんすっかりスキンヘッドの似合う紳士になられて、吹っ切れた漢(おとこ)ぶりが素敵です。(笑)

<by ナミねぇ>

関連リンク

フェリシモとプロップ・ステーションとの協働企画として始まった、CCPバリアフリープロジェクト