2025年8月15日のトピックス

昨日8月14日木曜日は、母の命日でした。

2025年8月15日

昨日8月14日木曜日は、母の命日でした。

我が家の仏間では、父母の写真が、穏やかに私を見つめてくれ、とても心が落ち着きます。

先日、菩提寺「慈徳院」で七回忌法要を行なったので、昨日は、お仏壇に軽く(笑)手を合わせ、お線香をあげてから、マキ(麻紀)の面会に向かいました。

「神戸医療福祉センターひだまり」では、いつものウクレレの上手なお父さんの演奏を、ロビーで、マキ(麻紀)と一緒に楽しく聴かせていただきました。

マキ(麻紀)の好きな演歌を弾いて下さったので、笑顔いっぱいのマキ(麻紀)でした(^_^)。

ロビーを通りかかったOT(作業療法士)の方や看護師さんが、マキ(麻紀)の笑顔が増えたことや、歩行がしっかりしてること、また「おかんナミねぇのブログ」を看護士さんたちも、読んで下さっていることなど、嬉し恥ずかしい(^_^)お話を聴かせて下さり、その後、主治医との「医療面談」が、ありました。

主治医のお話も、マキ(麻紀)の体調がとても落ち着いていること、CTで肝臓に嚢胞があることなどが見えるけれど、心配はいらないこと、足の骨がしっかりしてきて、立位や歩行が安定していることなどを、話して下さいました。

そういえば、今日は私の手を振り払って、自力で歩行しようとするなど、やんちゃなところを見せてくれ、とても嬉しかったです(^_^)!!

考えてみると、ベイビィタイプのマキ(麻紀)も、はや52歳。

更年期と言える年齢なんやけど、重症心身障害の人は、健常の人より、10年から20年、高齢化が早いとのことで、マキ(麻紀)の身体年齢は60歳を過ぎてる計算になるんやね。

でも「その年齢でも色んな面で成長が続いてるなんて、凄いなぁ!!」と、改めて感動で胸がいっぱいになりました。

とともに、ゆっくり、ゆっくり成長するマキ(麻紀)を見護り、温かい看護をして下さるスタッフの皆さんに、心から感謝しながら、ひだまりを後にしたナミねぇです。

マキ(麻紀)を天国から見護ってくれてるヒゲ爺ちゃん、大きいちゃん(両親のニックネーム)、日々お世話を下さる皆さん、本当に、本当に、本当に、ありがとうございます。

これからも、マキ(麻紀)をよろしくお願いいたします!!!

<by ナミねぇ>

2025年8月6日のトピックス

8月4日月曜日と5日火曜日の二日間、プロップ・ステーションでは、「チャレンジド中高生ICT夏季講習会」を開催しました。

2025年8月6日

8月4日月曜日と5日火曜日の二日間、プロップ・ステーションでは、「チャレンジド中高生ICT夏季講習会」を開催しました。

神戸市内の特別支援校・学級に通う生徒の皆さんを対象とし、神戸市の委託事業として、プロップ・ステーションが長年開催している講習会です。

今回は、イラストレーターを使って「夏」をメインテーマとして、自分の好きなグラフィックスを描いてみよう!ということでした。

イラストレーターというアプリを初めて使う人、それどころかパソコンでグラフィックに挑戦するのが初めてという生徒たちもおられたんやけど、なんと皆んな、生き生きと、楽しそうな明るい笑顔で、作品制作に取り組みました。

5日間の勉強の後、2日間の成果発表会として、一人一人の作品を、描かれた人自身が「なぜこのテーマを選んだのか」「難しかった点(頑張ったところ)は?」「気に入ってるところは?」などを、率直に、真剣に語りながら紹介しました。

我が子の発表を、涙ぐんで聞いておられたお母さんもおられたけど、ナミねぇも、聴きながら胸が熱くなりました。

参加して下さった生徒の皆さん、親御さん、そしてこの企画の実現をサポート下さった神戸市の職員の皆さんに、心から感謝いたします。

これからも、この講習会が続けていけるよう、皆さま応援よろしくお願いいたします!!

<by ナミねぇ>

2025年8月5日のトピックス

【兵庫県からのお知らせ】
障害福祉サービス事業所で製作された商品の愛称及びマスコットキャラクターの募集を行っています。

2025年8月5日

【兵庫県からのお知らせ】

障害福祉サービス事業所で製作された商品の愛称及びマスコットキャラクターの募集を行っています。

プロアマ問いません。
奮って、ご応募下さい!!

<by ナミねぇ>

障害福祉サービス事業所で製作された商品の愛称及びマスコットキャラクターの募集

以下は兵庫県のサイトから引用させていただきました。

障害福祉サービス事業所で製作された商品を「授産商品」と呼ばれることが一般的でしたが、「授産」という言葉には「人に仕事をあたえる」というマイナスのイメージを持たれることもあります。現在の障害者総合支援法からも「授産」の言葉はなくなっており、「授産」の言葉は徐々に使われなくなってきていますが、いまだに一部では使用されています。

そこで、障害福祉サービス事業所で製作された商品をより身近に感じていただき、広く親しんでいただけることを目的に、「授産商品」に代わる新たな愛称及びマスコットキャラクターを公募により作成します。

募集概要

障害福祉サービス事業所で製作された商品の愛称及びマスコットキャラクターの募集について

募集内容:以下の(1)~(3)を募集します。すべてを必ずそろえる必要はなく、項目ごとの応募も可能です。

応募に際しては、(1)~(3)に込めた意味や思いを合わせて応募ください。

(1)障害福祉サービス事業所で製作された商品の愛称
(2)マスコットキャラクターのカラーデザイン画
(3)マスコットキャラクターの名称

審査の視点:応募に際しては、以下を考慮してください。

(1)について
・障害福祉サービス事業所で製作された商品がイメージできるものであるか
(1)~(3)共通
・ユニバーサル社会をイメージできるものであるか
・広く親しまれ、わかりやすいものであるか
・作品に込めた意味や思いが公募の趣旨、目的と合致しているか

募集期間:令和7年7月17日(木曜日)~令和7年8月18日(月曜日)
応募資格:どなたでも応募できます。応募点数に制限はありません。

なお、作品に関する条件や審査方法、結果発表、採用作品の取り扱い、著作権等の注意事項の詳細については、以下の「募集要項」をご覧ください。

 募集要項(PDF:160KB) 

応募について

持参・郵送での応募の場合は、以下の「応募用紙」にて必要事項を記入し、ご持参・ご郵送ください。

応募用紙(愛称)(ワード:17KB) 
応募用紙(マスコットキャラクター、名称)(ワード:18KB) 

電子での応募の場合は、以下の「兵庫県電子申請共同運営システム(e-ひょうご)」にて必要事項を入力し、お申込みください。

兵庫県電子申請共同運営システム(e-ひょうご)(外部サイトへリンク) 

お問い合わせ

部署名:福祉部 ユニバーサル推進課 障害者就労支援班
電話:078-362-3261
FAX:078-362-9040
Eメール:universal@pref.hyogo.lg.jp

2025年7月29日のトピックス

今日7月29日私は、国際ドローン協会(榎本幸太郎代表)の役員として、千葉県東庄町のドローンパークで開催された「高機動型ドローンポーター」の発表会に出席しました。

2025年7月29日

今日7月29日私は、国際ドローン協会(榎本幸太郎代表)の役員として、千葉県東庄町のドローンパークで開催された「高機動型ドローンポーター」の発表会に出席しました。

猛暑にも関わらず、東庄町の町長、副町長、教育長はじめ、多くのドローン関連企業や、ドローンを農業等に活用しておられる住民の方々が参加され、榎本さんが、神明工業(株)と一緒に開発された「あらゆる現場に即応可能な高機動性を持つ、ドローンポーター」(「DJI Dock 3」を2台搭載。ドローン2機の交互飛行で連続運用)に、熱い視線を注いでおられました。

まさに、ドローンの社会実装を加速させる〝移動する司令塔” であることを実感させられたデモンストレーションに、感銘を受けずにいられませんでした!!

榎本さん、開発に関わられた全ての皆さん、本当にお疲れさまでした!!

そして、役員の一人として、今日の発表に出席できたことを、誇りに思うナミねぇです(^_^)。

<by ナミねぇ>

2025年7月26日のトピックス

7月26日土曜日、菩提寺である「丹後もみじ寺 慈徳院」にて、帰国したビリー市田と樫本ゆう(二人の弟)とナミねぇの三人姉弟で、母の七回忌法要を行いました。

2025年7月26日

7月26日土曜日、菩提寺である「丹後もみじ寺 慈徳院」にて、帰国したビリー市田と樫本ゆう(二人の弟)とナミねぇの三人姉弟で、母の七回忌法要を行いました。

慈徳院の玄幸和尚さまは、菩提寺のご住職というだけでなく、ナミねぇに、お寺での奉納ライブや、お坊さまの全国大会で講演をご依頼下さるなど、公私にわたり、お世話になっています。

玄幸さんは、慈徳院に赴任されてから、「もみじの苗」を手づから植えて行かれ、その苗が、今や「もみじ寺」と呼ばれるまでに成長し、全国から参詣者が訪れるようになっています。

また、今秋にはお弟子さんを二人迎えるそうなんやけど、その内の一人は「妙安さん」という尼僧とのことで、まだまだ女性の少ない僧侶の世界に、様々な新しい風を吹かせておられる、素敵な和尚さまです。

墓参の後は、和尚さまがご友人たちと食事会をされる「雪舟庵」で、天の橋立を対岸に見ながら、美味しい和食の数々で精進落としを行いました。

天国の両親や、ご親戚の皆さんに見守られながら、こうして元気に姉弟で音楽ライブや墓参ができる幸せを改めて感じるとともに、これからも、私たちを見守っていただけるよう、精進せねばと、改めて深く想った墓参の旅でした。

<by ナミねぇ>

七回忌法要に合わせ、本家の主である「市田進さん」宅を訪問しました。

進さんは、80歳から絵の道に進み、特に著名な日本画を、丁寧に精緻に模写しておられることに驚くとともに、「やりたい事」を継続されるパワーが長寿に繋がっているんやと、改めて思わされました。

進さん、どうぞ、いついつまでもお元気で、絵筆をふるい続けて下さい!!と願いつつ、本家を後にした「若僧(笑)姉弟」でした。

<by ナミねぇ>

2025年7月24日のトピックス

7月24日木曜日、本年4月15日に急逝された、前和歌山県知事 岸本周平さんの、お墓参りに行きました。

2025年7月24日

7月24日木曜日、本年4月15日に急逝された、前和歌山県知事 岸本周平さんの、お墓参りに行きました。

日本製鐵和歌山労組から、長年チャレンジドの在宅ワークを発注いただいてるので、お墓参りとともに、労組事務局にも、ご挨拶に伺いました。

周平ちゃんとナミねぇの、共通の友人であり、チャレンジド在宅ワークを支援下さっている、国民共済和歌山本部長 池田祐輔さんの案内で、周平ちゃんが眠るお墓にご案内いただきました。

酷暑の中、お墓に眠る周平ちゃんに「やっぱり、どう考えても、早すぎるで。もう一回、会いたいなぁ・・・」と話しかけながら、プロップ・ステーション在宅ワーク担当者で、ナミねぇライブではパーカッションを叩いてくれるカジヤと一緒に手を合わせていると、周平ちゃんの笑顔が思い出されて、涙が溢れてなりませんでした。

でも、周平ちゃんが繋いでくれた、和歌山の皆さんとの交流をこれからもしっかり深めて行き、周平ちゃんの強い願いであった、「和歌山のチャレンジドにも、在宅ワークのネットワークを根付かせて行くこと」を、周平ちゃんに誓って、酷暑の和歌山を後にした、ナミねぇでした。

<by ナミねぇ>

2025年7月22日のトピックス

「ナミねぇ&ブラザーズライブ」無事、終了しました。

2025年7月22日

「ナミねぇ&ブラザーズライブ」無事、終了しました。

ご参加下さった、満席のお客さま、ありがとうございました。

そして、演奏メンバーの皆さん、お疲れさまでした!!!

とりあえず、暫定版の記録映像をUPします。

撮影を担当下さったのは、ユニバーサル・ドローン協会 会長の、鈴木重昭さんです。鈴木さん、ありがとうございます。

ナミねぇ&ブラザースLIVE(250722) 1.stage

ナミねぇ&ブラザースLIVE(250722) 2.stage

<by ナミねぇ>

2025年7月9日のトピックス

7月7日水曜日、、毎月恒例の「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(勉強会)」を、財務省(新川浩嗣事務次官)で、開催しました。

2025年7月9日

7月7日水曜日、、毎月恒例の「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(勉強会)」を、財務省(新川浩嗣事務次官)で、開催しました。

今回は、日清製粉とプロップ・ステーションのジョイントで、18年間続いている「神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)講習会」について、日清製粉の山田貴夫社長と、統括講師の永井紀之シェフから、「スウィーツを通した社会貢献」をテーマに、お話しいただき、また受講生を代表して「作業所れすと」から「永井シェフのレシピで誕生した、どこにも負けない、超美味しい「レーズンサンド クッキー」制作秘話を、語っていただくとともに、お土産として、参加者の皆さんに持ち帰っていただきました。

冒頭、財務大臣の加藤勝信さんも出席して下さり、勝信さんからは、以前の成果発表会で実際にスウィーツを試食し、感動したことを話され、パティシエの道を歩んでいるチャレンジドたちに、熱いエールを送って下さるとともに、全員で記念撮影を行いました。

今日は参加者全員に、「現代の匠」の称号を持つ、永井シェフ特製のケーキが配られ、笑顔いっぱいの試食会ともなりました。

多くの皆さんのご支援で18年間続いてきたこのKSCを、これからもますます心を込めて継続して行かねばと、全員が決意を新たにした、勉強会でした。

ご参加下さった皆さん、本当に、本当に、ありがとうございました!!

<by ナミねぇ>

2025年7月8日のトピックス

日清製粉とプロップ・ステーションが協同で開催する「神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)」18年目の開講式と、第1回講習会を、無事終えました。
当日のビデオを公開します。是非ご覧ください!!

2025年7月8日

神戸スウィーツ・コンソーシアム「チャレンジド・プログラムVol.18 in 大阪」

当日のビデオ映像(編集済み)

☆レシピはこちらからPDFでダウンロードいただけます。
 https://www.prop.or.jp/ksc/recipe_20250702.pdf

主催者、来賓ご挨拶


社会福祉法人プロップ・ステーション  竹中ナミ 理事長


日清製粉株式会社 伊勢英一郎 常務取締役営業本部長


フクシマガリレイ株式会社 福島裕 代表取締役会長


厚生労働省 伊原和人 事務次官 (ビデオメッセージ)


総務省 武本圭史 近畿総合通信局情報通信部長


農林水産省 廣川正英 農村振興局都市農村交流課長


神戸市 多名部重則 企画調整局広報戦略部長兼広報官

ナミねぇのご報告

日清製粉とプロップ・ステーションが協同で開催する「神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)」18年目の開講式と、第1回講習会を、無事終えました。

最新厨房設備の整った調理室を提供下さった「 フクシマガリレイ(株)」福島会長、後援組織である総務省、農水省、神戸市から駆けつけて下さった公務員の皆さん、温かいビデオメッセージでエールを下さった厚労事務次官 伊原さん、ボランティア講師として厳しくも暖かく指導下さった西川シェフ、サポート下さった金井シェフ、野沢シェフ、真摯に真剣に学んだ受講生と作業所職員の皆さん、本当に、本当に、ありがとうございました。

7月9日水曜日には、財務省で開催する「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(勉強会)」(主宰ナミねぇ)で、18年間の長きにわたって継続している「スウィーツの世界の社会貢献活動」として、日清製粉 山田社長はじめ社員の皆さんから、KSCについつご発表いただきながら、スウィーツを召し上がっていただく予定です。

これからも、誰もが笑顔になる一流のスウィーツを、チャレンジドたちが世に送り出すことを目指すKSCの活動に、多くの皆さまのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

<by ナミねぇ>

神戸スウィーツ・コンソーシアム(講習会)、神戸北野サマーシュのオーナーシェフ西川功晃さんを講師に迎え、「パン・こんぷれのバリエーション、ロールパン、パンオショコラ、レモンピールたさつまいものパン」などを、学んでいます!!

会場は、大阪のフクシマガリレイ(株)の、素晴らしく綺麗で、最新設備の整った調理室です!!

<by ナミねぇ>

2025年6月24日のトピックス

7月2日水曜日、神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)「チャレンジド・プログラムVol.18 in 大阪」西川功晃シェフによる講習の模様を、午後0時30分よりユーチューブLIVEで大阪市より生中継します。どなたでもご視聴いただけますので、ぜひご覧ください。
通信環境により放映が当日夜か翌日になる場合もございますので、ご了承ください。

2025年6月24日

神戸スウィーツ・コンソーシアム「チャレンジド・プログラムVol.18 in 大阪」
ユーチューブLIVE放映サイト

開会時間に近くなりましたら配信が始まります。

<放映予定>
PM0:30 開講式開始
PM1:00 講習開始
PM3:30 講習終了と閉会の挨拶

【お知らせ】
通信環境により当日実況中継が出来ない場合もございます。その場合は本ページにてお知らせのうえ、講習会終了後に映像をアップロードする場合もございますので、予めご了承ください。

神戸スウィーツ・コンソーシアムのユーチューブサイト (過去の動画はこちらでご覧いただけます)
 https://www.youtube.com/@kobe-sweets/videos 

チャレンジド・プログラムVol.18」講習プログラム(大阪会場)

日時:2025年7月2日水曜日 12:30~15:30
内容:開講式と講習会
講師:西川功晃シェフ(神戸「サ・マーシュ」オーナーシェフ)
サブ講師:野澤孝彦シェフ(「ホーフベッカライ・エーデッガータックス京都」シェフ)
課題:パン・コンプレのバリエーション、 ロールパン、パンオショコラ、 レモンピールとさつまいものパン
☆レシピはこちらからPDFでダウンロードいただけます。
 https://www.prop.or.jp/ksc/recipe_20250702.pdf
会場:フクシマガリレイ株式会社(大阪市西淀川区)

<西川功晃シェフのご紹介>

1963年生まれ。広島アンデルセンパン部門を経て青山アンデルセンの菓子部門へ。その後オーボンヴュータン、ドゥース・フランス銀座店、ビゴの店芦屋店、ベーカリー パン・ランドなどに勤務の後フランス遊学。1996年ブランジェリーコムシノワをオープン。1999年ブランジェリーコムシノワ・アンド・オネストカフェをオープン。2010年9月に満を持して神戸北野に自店「サ・マーシュ」をオープンし現在に至る。新しい料理パンの世界、パンの教科書、バラエティパンの教科書、みんなのパン!(いずれも旭屋出版)などの著書がある。

神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)

主催:社会福祉法人プロップ・ステーション、日清製粉株式会社
後援:総務省、厚生労働省、兵庫県、神戸市、日本セルプセンター、関東社会就労センター協議会ほか
協賛企業:株式会社ADEKA、石川株式会社、オリエンタル酵母工業株式会社、正栄食品工業株式会社、月島食品工業株式会社、フクシマガリレイ株式会社、丸紅株式会社、DM三井製糖株式会社ほか(順不同・敬称略)
公式サイト:
 http://www.kobesweets.org/

神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)について

神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)は社会福祉法人プロップ・ステーションと、製粉業界最大手日清製粉株式会社の主催により、多数の企業と行政のご協力を頂き、「スウィーツの世界で活躍するチャレンジド(障がいのある人)を生みだそう!」というミッションを掲げて、2008年6月に発足しました。

KSCの開催する「チャレンジド・プログラム」では、超一流プロのパティシエやブーランジェを講師に迎え、その技術を教授する講習会を実施しています。プログラムでは、各地の作業所や施設でお菓子作りに従事する精神・知的障がいのチャレンジドを対象として、スキルを上げて生産性・報酬を上げたい、スウィーツの世界で就労したい(独立・開業)、製造販売業に携わりたいといった人たちに、超一流プロのレシピと技を直接指導します。修了生の中には、すでにKSCで学んだスウィーツを作業所単位で製品化している人たちもいます。

新型コロナウィルス禍により社会活動が大幅に制限されて来たなか、KSCはウィズ・コロナの時代に対応したじゅうぶんな感染防止対策を講じることで、無事開催を継続させていただいております。

2025年度、第18回を迎えるチャレンジド・プログラムは、昨年度に引き続き日清製粉加工技術センター(神戸・東京)とともに、新たに支援企業の一社であるフクシマガリレイ(大阪)を会場とした、より多くの作業所、施設の参加による開催となります。統括講師にフランス菓子ノリエットの永井紀之シェフ、そして神戸サマーシュの西川功晃シェフ、ウィーン菓子ホーフベッカライ エーデッガータックス京都の野澤孝彦シェフを講師にお迎えし、神戸、東京、大阪でそれぞれ実施されます。

神戸スウィーツ・コンソーシアムはチャレンジドのパティシエ養成を通じて「すべての人が持てる力を発揮し、支え合って構築するユニバーサル社会」の実現をめざして活動してまいります。みなさまにはどうか神戸スウィーツ・コンソーシアムの活動を力強くバックアップしてくださいますことを心よりお願い申し上げます。


社会福祉法人プロップ・ステーション理事長 竹中ナミ