2022年5月6日のトピックス

ゴールデンウイークやというのに、ナミねぇは入院、点滴生活を送ることに、なりました。
追記:おかげさまでナミねぇは順調に回復しています!!

2022年5月6日

ゴールデンウイークやというのに、ナミねぇは入院、点滴生活を送ることに、なりました。

昨日(5月1日)より、お腹が痛くてたまらないので、かかりつけ医に受診したところ、大きな病院への紹介状をいただき、早速行ってみると、診察だけやなく、レントゲン、脳波、心電図、CTなど、いっぱいいっぱい検査をして「憩室炎」で、数値もかなり悪いとのことで、即入院となりました。

予定は一週間で、今日から三日間は「絶食」。点滴に繋がれた、残念なGW。
まさに、とほほ・・・です。

とはいえ、仕事に影響の出ないGWで良かった!というポジティブな見方もあるわけで(笑)、一週間の病院ダイエットの結果を楽しみにすることとしました。

それにしても、波状攻撃的に襲ってくるお腹の痛みは、たまら~ん!

皆さま、元気でGWをお過ごし下さいね!!!

<by ナミねぇ>

追記:おかげさまでナミねぇは順調に回復しています!!

「ナミねぇの入院レポート」は、以下のURLからご笑覧下さい。

5月3日
おはようございます、入院二日目の朝です。
 https://ameblo.jp/takenakanami/entry-12740700533.html 
手首のところに固定してる点滴管に、
急に血液が混じり出して、ビックリ
 https://ameblo.jp/takenakanami/entry-12740790583.html 
夕闇が迫る頃、看護師さんが
「廊下の突き当たりの窓から見る夜景が綺麗ですよ」と
教えてくださった
 https://ameblo.jp/takenakanami/entry-12740798257.html 

5月4日
入院生活をの気分UPさせるのは、
やっぱり「肩の凝らない本」を読むに限りますね。
 https://ameblo.jp/takenakanami/entry-12740877382.html 

5月5日
3日間の絶食期間が終わり、入院生活4日目は
「おもゆ←お粥のうわずみ100g」と「具なし味噌汁100cc」
 https://ameblo.jp/takenakanami/entry-12741052800.html 
お腹の痛みがだいぶ治ってきて、お昼過ぎに
シャワーを浴びる事ができました。
 https://ameblo.jp/takenakanami/entry-12741101046.html 

5月6日
入院5日目、平熱、血圧正常、痛みほぼ無し、ということで、
昼食から「三分粥」になりました。
 https://ameblo.jp/takenakanami/entry-12741272092.html 
今(5/6 22:00)看護師さんが2人、ベッドサイドに来られて
「点滴はずしますね」
 https://ameblo.jp/takenakanami/entry-12741360723.html 

5月7日
おはようございます。「憩室炎」による入院6日目、
爽やかな五月晴れです
 https://ameblo.jp/takenakanami/entry-12741422701.html 

5月8日
5/8(日)快晴。平熱。血圧正常値。痛み無し。
今朝、入院後初の「パン食」でした。
 https://ameblo.jp/takenakanami/entry-12741604925.html 

2022年4月27日のトピックス

4月16日に「島ラブ祭」ソーシャルビジネスコンテストが那覇市琉球新報ホールで開催され、ナミねぇはコメンテーターとして参加させていただきました。
その模様と、翌日開催された沖縄映画祭のレッドカーペットの模様を写真でご報告します。

2022年4月27日

□4月16日

沖縄の琉球新報ホールで開催された「吉本興業主催 島ラブ祭 2022 ソーシャルビジネスコンテスト」に、コメンテーターとして参加させていただきました。

合言葉は「島ぜんぶでうむさんラブ」です。

うむさん は、沖縄の言葉で「面白い、ワクワクする」という意味。

今放映中のNHK 朝ドラ「チムどんどん」と同じで、沖縄ではとても楽しい時に使われる言葉やそうです。

ノーベル平和賞を受賞された、ムハマド・ユヌス博士からの温かいビデオメッセージに続き、沖縄の地で、様々なソーシャルビジネス(社会課題解決を目的としたビジネス)に取り組む14組の方々の発表がありました。

どの活動も、胸が熱くなるほど素晴らしいと実感させられるものでしたが、ひきこもりや不登校、障がいなどで生きづらさを感じている人たち自身が「また明日ね!」と言える関係性を大切にしたいたいという思いで集う「アシタネプロジェクト」が、「島ぜんぶでうむさんラブ賞」を受賞されました。

琉球新報ホール満員のお客様の胸に、温かい風が吹き込んだようなひと時を過ごし、私は「この素敵なコンテストを企画された吉本興業さんに、ノーベル平和賞をあげたいくらいです!」と、コメントさせていただきました。

夜は、会長の大崎ちゃんやコメンテーターの皆さんたちと一緒に、あぐー豚と島野菜のしゃぶしゃぶをよばれ、港を一望するホテルに宿泊し、今、朝を迎えたところです。
今日は「沖縄国際映画祭」本番で、「那覇国際通りレッドカーペット」などが行われる予定で、朝からまさに「うむさん、チムどんどん」な、ナミねぇです!!!

<by ナミねぇ>


司会を務めたのはガレッジセールのお二人とハイビスカスパーティーちあきさん。


一般社団法人ユヌスジャパン代表理事で、九州大学の特任教授岡田昌治さんのご挨拶。


2006年ノーベル平和賞受賞ムハマド・ユヌス博士からのビデオメッセージが披露されました。


ナミねぇもご紹介いただきました。


ナミねぇは他のコメンテーターの方々とともにご挨拶をさせていただきました。
■コメンテーター(ナミねぇから右へ)
 竹中ナミ(社会福祉法人プロップ・ステーション 理事長)
 西原文乃(立教大学 経営学部国際経営学科 准教授)
 平良斗星(公益財団法人みらいファンド沖縄 副代表理事)
 兼村光(一般財団法人沖縄ITイノベーション戦略センター アクセラレーションセクション セクションマネジャー)


ナミねぇの友人でノーマライゼーションをテーマに国内はもとより世界中でワークショップを開催し、アートの力で人を癒す活動を続けているSatoly (よしもとアーツ所属)のご挨拶。


コンテスト参加者の皆さんのプレゼンテーションが終わり、コメンテーターからの総評でナミねぇは「沖縄の人のあたたかさやゆったりとした時間」の大切さを感じたことをお伝えしました。


グランプリには、投票総数の半分近くを集めたアシタネプロジェクトが選ばれました。 引きこもりの経験を語り、仲間の山城結花さんの「美味しいコーヒーを飲んでほしい」という思いを皆で実現しようと苦手な接客にも挑戦した姿が支持を得ました。


吉本興業ホール―ディングス会長でユヌス・よしもとソーシャルアクションの大﨑洋社長から、グランプリの記念品の泡盛が授与されました。


ご挨拶をするアシタネプロジェクトの皆さん。


会場からはコンテスト参加者の皆さんへの温かい拍手が送られました。


大﨑会長からも祝福のご挨拶が。


参加者全員で記念撮影!


コンテストは最後まで大きく楽しく盛り上がりました!!

□4月17日

4月17日日曜日の沖縄は、那覇国際通りでのレッドカーペットにご招待していただき、「島ぜんぶでお~きな祭」と銘打ったイベントを楽しみました。

沖縄県知事の玉城デニーさん、那覇市長城間幹子さんのご挨拶に続き、沖縄国際映画祭の名の通り、多くの俳優、監督、映像関係者がレッドカーペットを歩き、舞台挨拶をされました。

コロナ禍のため、3年ぶりに規模も縮小して開催とのことやったけど、華やかで、爽やかで、とてもフランクな会を堪能しました。

主催者である吉本興業大崎洋会長、岡本社長のご挨拶、桂文枝さん、西川きよしさんの軽妙な即興漫才では会場を沸かせ、オープンスペースになっていたので、道ゆく人たちも、ステージに熱い視線と拍手を送っていました。

2日間の沖縄滞在で、何より印象的やったのは、出会う人、出会う人が、この「吉本興業 沖縄国際映画祭」の、沖縄における経済効果、沖縄活性化を称賛し、感謝しておられることでし。

13年ぶりに、ロックバンド紫のジョージ紫さんにも再会し、11月に行われる関西公演で「また会いましょう!」と、握手できたのも、嬉しかったです!

「地方創生~お笑いで日本を元気に!」という、大崎ちゃん&吉本興業の信念を、改めて深く心に刻んだ2日間となりました。

今年は、「ナミねぇ&ブラザーズLIVE」を、吉本興業とともに開催する予定で計画を立てているところですが、誰にも楽しんでいただけるイベントにせねば!!と、決意しています。

頑張りますので、皆さま応援よろしくお願いいたします!!! m(_ _)m

<by ナミねぇ>


コンテスト翌日は那覇市国際通りで沖縄映画祭のレッドカーペットが開催。大スクリーンには桂文枝さんと西川きよしさんが!


ナミねぇもステージかぶりつきの客席で観覧させていただきました。


沖縄県玉城デニー知事ご挨拶


那覇市長城間幹子市長ご挨拶


華やかな琉球舞踊が披露されました。


沖縄映画祭「特別招待部門」では、沖縄の伝説的ロックバンド「紫」のドキュメンタリー映画『紫』がプレミア上映され、紫のメンバーと出演者が壇上に登りました。


写メを撮るナミねぇ!


レッドカーペットでのナミねぇ。


レッドカーペットを進む映画主演俳優さん。


レッドカーペットでの大﨑会長、文枝師匠、きよしさん、岡本昭彦吉本興業ホールディングス社長(左から)

沖縄映画祭締めくくりの舞台でご挨拶されたよしもと大﨑会長はじめ皆さんの模様をちょっとだけ動画でご紹介しますね。


実は紫のリーダーのジョージ紫さんとナミねぇは旧知の間柄。久しぶりの再会を喜ぶとともに、今年秋の紫の関西ツアーでお会いする事を約束しました!
2009年にジョージさんとお会いした際の記事URL
https://www.prop.or.jp/news/topics/2009/20091014_01.html


大﨑会長とナミねぇ2ショット。素晴らしい催しにお招きいただき、ほんとうに有り難うございました!!

2022年4月18日のトピックス

那覇国際通りでのレッドカーペットにご招待していただき、「島ぜんぶでお~きな祭」と銘打ったイベントを楽しみました。

2022年4月18日

4月17日日曜日の沖縄は、那覇国際通りでのレッドカーペットにご招待していただき、「島ぜんぶでお~きな祭」と銘打ったイベントを楽しみました。

沖縄県知事の玉城デニーさん、那覇市長城間幹子さんのご挨拶に続き、沖縄国際映画祭の名の通り、多くの俳優、監督、映像関係者がレッドカーペットを歩き、舞台挨拶をされました。

コロナ禍のため、3年ぶりに規模も縮小して開催とのことやったけど、華やかで、爽やかで、とてもフランクな会を堪能しました。

主催者である吉本興業大崎洋会長、岡本社長のご挨拶、桂文枝さん、西川きよしさんの軽妙な即興漫才では会場を沸かせ、オープンスペースになっていたので、道ゆく人たちも、ステージに熱い視線と拍手を送っていました。

2日間の沖縄滞在で、何より印象的やったのは、出会う人、出会う人が、この「吉本興業 沖縄国際映画祭」の、沖縄における経済効果、沖縄活性化を称賛し、感謝しておられることでし。

13年ぶりに、ロックバンド紫のジョージ紫さんにも再会し、11月に行われる関西公演で「また会いましょう!」と、握手できたのも、嬉しかったです!

「地方創生~お笑いで日本を元気に!」という、大崎ちゃん&吉本興業の信念を、改めて深く心に刻んだ2日間となりました。

今年は、「ナミねぇ&ブラザーズLIVE」を、吉本興業とともに開催する予定で計画を立てているところですが、誰にも楽しんでいただけるイベントにせねば!!と、決意しています。

頑張りますので、皆さま応援よろしくお願いいたします!!! m(_ _)m

<by ナミねぇ>

2022年4月17日のトピックス

沖縄の琉球新報ホールで開催された「吉本興業主催 島ラブ祭 2022 ソーシャルビジネスコンテスト」に、コメンテーターとして参加させていただきました。

2022年4月17日

昨日は、沖縄の琉球新報ホールで開催された「吉本興業主催 島ラブ祭 2022 ソーシャルビジネスコンテスト」に、コメンテーターとして参加させていただきました。

合言葉は「島ぜんぶでうむさんラブ」です。

うむさん は、沖縄の言葉で「面白い、ワクワクする」という意味。

今放映中のNHK 朝ドラ「チムどんどん」と同じで、沖縄ではとても楽しい時に使われる言葉やそうです。

ノーベル平和賞を受賞された、ムハマド・ユヌス博士からの温かいビデオメッセージに続き、沖縄の地で、様々なソーシャルビジネス(社会課題解決を目的としたビジネス)に取り組む14組の方々の発表がありました。

どの活動も、胸が熱くなるほど素晴らしいと実感させられるものでしたが、ひきこもりや不登校、障がいなどで生きづらさを感じている人たち自身が「また明日ね!」と言える関係性を大切にしたいたいという思いで集う「アシタネプロジェクト」が、「島ぜんぶでうむさんラブ賞」を受賞されました。

琉球新報ホール満員のお客様の胸に、温かい風が吹き込んだようなひと時を過ごし、私は「この素敵なコンテストを企画された吉本興業さんに、ノーベル平和賞をあげたいくらいです!」と、コメントさせていただきました。

夜は、会長の大崎ちゃんやコメンテーターの皆さんたちと一緒に、あぐー豚と島野菜のしゃぶしゃぶをよばれ、港を一望するホテルに宿泊し、今、朝を迎えたところです。
今日は「沖縄国際映画祭」本番で、「那覇国際通りレッドカーペット」などが行われる予定で、朝からまさに「うむさん、チムどんどん」な、ナミねぇです!!!

<by ナミねぇ>

以下は「島ぜんぶでおーきな祭 沖縄国際映画祭」のプログラムである
「島ラブ祭ソーシャルビジネスコンテスト」のサイトから引用させていただきました。
本サイトのURLはこちらです。
https://oimf.jp/program/socialbusinesscontest.html 

イベント
島ラブ祭
ソーシャルビジネスコンテスト
Powered by Yunus Social Business

「島ぜんぶでうむさんラブ」の一環として、4ヶ月間のワークショップを通してソーシャルビジネスのアイデアを形にし、事業プランの発表、または起業までをチャレンジ目標として取り組んできた集大成を「島ラブ祭」にて発表します。

「島ぜんぶでうむさんラブ」とは島ぜんぶでうむさんラブは2021から沖縄県において、ソーシャルビジネスの起業支援・普及啓発を目的としたインキュベーション推進を行う事業になります。ノーベル平和賞受賞者のムハマド・ユヌス博士が提唱するユヌス・ソーシャル・ビジネスの理念に基づき、沖縄県がソーシャルビジネスアイランドとなることを目指します。

*「うむさん」は沖縄の言葉で「面白い、ワクワクする」の意で、また「うむ」は「産む」、「さん」は「SUN(太陽)」の意味も込めています。そして「ラブ」は「LOVE(愛)」と「LABO(研究所)」の二つの意味を込めています。

■開催情報
 開催日時 2022年4月16日(土) 15:00~18:00

 会場 琉球新報ホール[那覇市]
    沖縄県那覇市泉崎1-10-3ACCESS

 出演
 ムハマド・ユヌス博士(2006年ノーベル平和賞受賞者、
 2020年オリンピック栄誉賞受賞者) ※VTR出演
 
 岡田昌治(九州大学 教授、一般社団法人ユヌスジャパン 代表理事)
 島ラブ祭の参加者(14組) + 沖縄県住みます芸人
 ありんくりんひがりゅうた 沖縄県住みます芸人 ハイビスカスパーティー ちあき

 【コメンテーター】
 竹中ナミ(社会福祉法人プロップ・ステーション 理事長)
 西原文乃(立教大学 経営学部国際経営学科 准教授)
 平良斗星(公益財団法人みらいファンド沖縄 副代表理事)
 兼村光(一般財団法人沖縄ITイノベーション戦略センターアクセラレーションセクション セクションマネジャー)

 MC: ガレッジセール

 チケット 観覧無料
 ※入場には無料入場チケットが必要です。
 ※4月4日(月)10:00より受付開始します。

 助成
 
 ソーシャルビジネス循環モデル地域形成事業(休眠預金等活用制度)

 提携 株式会社うむさんラボ

 HP https://www.shima-lov.okinawa/ 

2022年4月11日のトピックス

兵庫あおの病院で生活する娘マキ(麻紀)と、スカイフォンを使った、初めての「オンライン面会」をさせていただきました。

2022年4月11日

今日4月11日、兵庫あおの病院で生活する娘マキ(麻紀)と、スカイフォンを使った、初めての「オンライン面会」をさせていただきました。

「お~い、マキ、元気してるかぁ!?」と聞く、おかんナミねぇの「声はすれども姿は見えず」状態に、なんとなく戸惑いながら、あ~、う~と、声を上げるマキの様子に、胸キュン!!!

わずか10分間やったけど、コロナやオミクロンやと、不安定な社会状況の中、マキが暖かい看護を受けて、安全で安心な暮らしを送っていることを実感し、感謝でいっぱいです。

多忙な看護師さんたちが、こうして一人一人の家族とオンライン面会をセッティングするのは、大変なことと思いますが、来月もまた実施していただけるとのこと。

ホンマに嬉しくて、ナミねぇのパワー指数は百倍にUP(笑)しました!!!

<by ナミねぇ>

2022年4月7日のトピックス

「地方創生!」をスローガンに活動を展開する吉本興業の沖縄映画祭に、ナミねぇはコメンテーターとして出演することになりました。

2022年4月7日

「地方創生!」をスローガンに活動を展開する吉本興業の沖縄映画祭に、ナミねぇはコメンテーターとして出演することになりました。

4月16日、17日です。

沖縄の皆さんに会えるのを、楽しみにしています。

応援、よろしくお願いいたします!!!

<by ナミねぇ>

以下は「島ぜんぶでおーきな祭 沖縄国際映画祭」のプログラムである
「島ラブ祭 ソーシャルビジネスコンテスト」のサイトから引用させていただきました。
本サイトのURLはこちらです。
https://oimf.jp/program/socialbusinesscontest.html 

イベント
島ラブ祭
ソーシャルビジネスコンテスト
Powered by Yunus Social Business

「島ぜんぶでうむさんラブ」の一環として、4ヶ月間のワークショップを通してソーシャルビジネスのアイデアを形にし、事業プランの発表、または起業までをチャレンジ目標として取り組んできた集大成を「島ラブ祭」にて発表します。

「島ぜんぶでうむさんラブ」とは島ぜんぶでうむさんラブは2021から沖縄県において、ソーシャルビジネスの起業支援・普及啓発を目的としたインキュベーション推進を行う事業になります。ノーベル平和賞受賞者のムハマド・ユヌス博士が提唱するユヌス・ソーシャル・ビジネスの理念に基づき、沖縄県がソーシャルビジネスアイランドとなることを目指します。

*「うむさん」は沖縄の言葉で「面白い、ワクワクする」の意で、また「うむ」は「産む」、「さん」は「SUN(太陽)」の意味も込めています。そして「ラブ」は「LOVE(愛)」と「LABO(研究所)」の二つの意味を込めています。

■開催情報
 開催日時 2022年4月16日(土) 15:00~18:00

 会場 琉球新報ホール[那覇市]
    沖縄県那覇市泉崎1-10-3ACCESS

 出演
 ムハマド・ユヌス博士(2006年ノーベル平和賞受賞者、
 2020年オリンピック栄誉賞受賞者) ※VTR出演
 
 岡田昌治(九州大学 教授、一般社団法人ユヌスジャパン 代表理事)
 島ラブ祭の参加者(14組) + 沖縄県住みます芸人
 ありんくりんひがりゅうた 沖縄県住みます芸人 ハイビスカスパーティー ちあき

 【コメンテーター】
 竹中ナミ(社会福祉法人プロップ・ステーション 理事長)
 西原文乃(立教大学 経営学部国際経営学科 准教授)
 平良斗星(公益財団法人みらいファンド沖縄 副代表理事)
 兼村光(一般財団法人沖縄ITイノベーション戦略センターアクセラレーションセクション セクションマネジャー)

 MC: ガレッジセール

 チケット 観覧無料
 ※入場には無料入場チケットが必要です。
 ※4月4日(月)10:00より受付開始します。

 助成
 
 ソーシャルビジネス循環モデル地域形成事業(休眠預金等活用制度)

 提携 株式会社うむさんラボ

 HP https://www.shima-lov.okinawa/ 

2022年4月5日のトピックス

マキ(麻紀)の病棟から、お誕生会の写真が届きました!

2022年4月5日

マキ(麻紀)の病棟から、お誕生会の写真が届きました!

49歳になった娘を、病棟の皆さんが心から祝って下さっているのが伝わってきて、感謝でいっぱいです!!

コロナ禍のために、家族の面会が禁じられる日々が続き、次回の面会日は「オンラインで」と決まったんやけど、マキは光覚(明暗を感じる感覚)のみの全盲なので、カメラのこっちにいるナミねぇに気付くことは出来へんし、なにより抱っこ出来へんなんて、チョー寂しいと、ぶーたれてたんやけど、元気な笑顔のマキの写真に癒されるとともに、厳しい社会状況の中、暖かく守っていただいてることに、改めて頭(こうべ)を垂れた、不祥のオカン・ナミねぇです。

マキ、直接会って、しっかり抱っこできる日まで、元気で過ごすんやで!

看護師の皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

<by ナミねぇ>

2022年3月21日のトピックス

ナミねぇが番組審議委員を務めるBSよしもと が、本日3月21日(月)開局しました!

2022年3月21日

3月21日(月)BSよしもと が、開局します。

ナミねぇは、番組審議委員として、また吉本興業のファンの一人として、地方創生をミッションとする番組の数々を、見守って行きたいと思っています。

詳細は、こちら。
ちなみに無料放送です、念のため。

<by ナミねぇ>

2022年3月21日(月・祝)開局のお知らせ

<BSよしもと株式会社のプレスリリースより抜粋させていただきました>

2022年3月21日(月・祝)開局のお知らせ

吉本興業グループのBSよしもと株式会社(本社:大阪府大阪市中央区、代表取締役社長:稲 垣豊)は、2019年に総務省から衛星基幹放送事業者の認定を受けて開局準備を進めてきましたが、 このたび、2022年3月21日(月・祝)に開局、チャンネル名称が「BSよしもと」に決定しましたのでお 知らせいたします。

弊社吉本興業グループは、全国各地の自治体、地域企業・団体等と密接なネットワークを築き、新 たな事業を創り出すとともに、2011年にスタートした47都道府県それぞれに住みます芸人と社員が拠 点を置く「あなたの街に住みますプロジェクト」をはじめ、笑いの力で地域の活性化に寄与していくことを目 的とした地方創生事業を進めております。

BSよしもとは、こうした事業の取り組みを通じて「地方創生」をコンセプトに開局いたします。全国各地 で活動するYouTuber、映像ディレクター、記者、住民の方々と弊社吉本興業グループが力を合わせて、 地域の魅力やその地方ならではのニュースなど「地域の活性化や課題解決のヒント」となるプログラムを発 信、 BSの全国ネット放送網を通じて、番組が新たなビジネスや雇用を生み、ひとつの事業となる「一番 組一起業」を目的としたチャンネル作りを目指します。

番組編成は、平日の朝から夜までの生放送が中心となります。 ニッポンの朝と深夜を「しゃべり」で元気にする「ラジオ風」バラエティ番組『Cheeky’s CAST(仮)』 (月~金・午前中4時間生放送/深夜1時間生放送)、全国のローカルのニュース・文化・人物を紹 介する情報番組『ヨジモト(仮)』(月~金・午後4時間生放送)、ニッポンの真実に迫るニュース ショー『リアルニッポンジャーナル(仮)』(月~金・夜2時間生放送)などの放送を予定しております。 週末には、吉本新喜劇や花王名人劇場などの過去の貴重なアーカイブ映像から数々の名人芸を観 ることができる『よしもとアワー(仮)』(土曜と日曜・午前中)など、BSよしもとならではのオリジナル番 組編成を中心にお届けします。

【本件に関するお問い合わせ】 BSよしもと株式会社
 bs.jimukyoku@yoshimoto.co.jp

関連リンク

プレスリリース原文 

BSよしもとのサイト 

2022年3月14日のトピックス

神戸スウィーツ・コンソーシアム統括講師の永井紀之シェフが、厚生労働大臣から令和3年度の卓越した技能者「現代の名工」として表彰されました!

2022年3月14日


永井紀之シェフ(ノリエットのサイトより転載させていただきました)

神戸スウィーツ・コンソーシアム統括講師の永井紀之シェフが、厚生労働大臣から令和3年度の卓越した技能者「現代の名工」として表彰されました。

永井シェフ、ほんとうにおめでとうございます!!

以下、厚生労働省の発表より抜粋して転載し詳細をご紹介させていただきます。

<by ナミねぇ>

■卓越した技能者(現代の名工)の表彰制度の趣旨

卓越した技能者を表彰することにより、広く社会一般に技能尊重の気風を浸透させ、もって技能者の地位及び技能水準の向上を図るとともに、青少年がその適性に応じ、誇りと希望を持って技能労働者となり、その職業に精進する気運を高めること、さらに、広く技能者の模範として、将来を担う優秀な技能者の確保・育成を進め、優れた技能を次の世代に承継していくことを目的としている。

・職種名: 洋生菓子製造工
・推薦団体: 一般社団法人日本洋菓子協会連合会
・氏名(年齢): 永井紀之(60)
・所属名: 有限会社アルチザナル
・就業地: 東京都
・技能功績の概要:
欧州での製菓修業を通じて取得した「パート・ド・フリュイ」などのフランス地方菓子や「クロカンブッシュ」のような大型工芸菓子の技術の紹介に努めると共に、我が国の風土や気候に適したそれらの技術改良と普及に精力的に取り組み、八〇年代以降の我が国洋菓子界の充実に多大な貢献をした。また、身障者の社会進出を支援する福祉活動にも積極的に取り組むなど、長年携わってきた洋菓子業界の人材育成活動と共に、社会人、職業人としての在り方にも自らの高い志を貫いている。

■永井紀之(KSC講師紹介より)

神戸スウィーツ・コンソーシアム統括講師。フランス菓子「ノリエット」シェフ。
1961年生まれ。辻調理師学校フランス校卒。「オー・ボン・ヴュー・タン」のオープニングスタッフとして入社、2年後渡仏。ヴァランス「ダニエル・ジロー」 、グルノーブル「ドゥ・ヴェルバル」、パリ「ミッシェル・ロスタン」、ボンドイゼール「ミッシェル・シャブラン」、スイス・ジュネーブ「ホテル・インターコンチネンタル」、ルクセンブルグ「オーバーワイズ」など、ヨーロッパで6年間過ごしたのち、帰国。1993年より「ノリエット」。 著作に「シェフのフランス地方菓子」(PARCO出版) 、「フランス菓子職人の仕事パティシエ」(PHP研究所)、「永井紀之 ノリエットのお菓子」(PARCO出版) などがある。

関連リンク

令和3年度 卓越した技能者(現代の名工)を決定しました(厚生労働省のサイト) 

永井シェフのお店「ノリエット」のサイト 

神戸スウィーツ・コンソーシアムのサイト

2022年3月11日のトピックス

東日本大震災発災から11年。

2022年3月11日

東日本大震災発災から11年。

阪神淡路大震災で自宅焼失した私は、発災翌年の2012年3月3日、居ても立っても居られない思いで、南三陸を訪れました。

胸を抉られる風景が続く中、仮説店舗で頑張る方々に出会い、立ち直りに向けた強靭な意志を感じることが出来ました。

文明がどんなに発展しようが、凶暴な自然災害が人間を襲うことは、これからも続くと思うけど、立ち上がる意志までを打ち砕くことは出来ないと、密やかに唇をかみしめた私です。

自然災害で亡くなった方々のご冥福を、心からお祈りいたします。

<by ナミねぇ>