2026年10月7日のトピックス

10月7日水曜日は、プロップ・ステーションと日清製粉が共催する「神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)」講習会の開催日ということで、会場である「フクシマガリレイ株式会社」(大阪市淀川区竹島)に、来ています(^_^)!!

2026年10月7日

10月7日水曜日は、プロップ・ステーションと日清製粉が共催する「神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)」講習会の開催日ということで、会場である「フクシマガリレイ株式会社」(大阪市淀川区竹島)に、来ています(^_^)!!

とても美しいフォルムの本社ビル 1階にある、調理設備の整った「セミナールーム」で、開催準備を行っています。

本日の講師は、ハプスブルク家御用達で著名な、ベーカリー「ホーフベッカライ エーデッガー・タックス」(京都市東山区)のオーナーシェフである、野澤孝彦さんです。

学ぶアイテムは、ドイツ(オーストリー)菓子 クグロフ で、素材は〈マーブル〉 〈クルミ&ラム〉 〈レーズン&イチジク〉です。

クグロフ の説明をGemini に聞くと、下記の回答が寄せられました(^_^)。

          ◇          ◇          ◇

クグロフ(Gugelhupf)はオーストリアを代表する伝統的なお菓子の一つです。
同時に、オーストリア単独というよりは、中央ヨーロッパの広い地域で古くから親しまれている郷土菓子でもあります。

歴史とオーストリアとの関係: ウィーンでは古くから日常的な焼き菓子として親しまれてきました。オーストリア出身のマリー・アントワネットがフランスに嫁ぐ際に持ち込み、広めたという説が有名です。

フランス・アルザス地方の名物: 現在では、ドイツ国境に近いフランスのアルザス地方を代表する名物(コウグロフ)としても非常に有名です。他にも、ドイツ南部やスイスなどで伝統的に食べられています。

特徴: 斜めにうねりのある王冠のような専用の「クグロフ型」を使って焼き上げます。バターと卵を使ったパンに近いイースト生地に、レーズンやアーモンドを練り込んで焼くのが伝統的なスタイルです。

          ◇          ◇          ◇

講習会は午後0時30分から開始。

クグロフ 講習会、始まりました!!

野澤シェフの説明を真剣に聴いた後、10名の受講生とサポーターが、二つの調理台に分かれて、作業開始です。

皆、真剣な表情で、初めてのクグロフ造りに、取り組んでいます(^_^)。

「くららべーかりー」「エコールKOBE」「ほっとステーションぽてと」「ワークスペース街」の、四つの作業所から受講生たちが参加して下さり、フクシマガリレイの素晴らしいセミナールームで、無事、クグロフの講習会を終えました。

講師の野澤孝彦シェフは、フルチューンナップされたという、名車シトロエンで会場に乗り付けられ、運転席の不思議なパネルデザインに見入ってしまった、ナミねぇです。

講習会の最後に、「明日は、ナミねぇの誕生日です!!」と日清製粉の上原部長から発表があり、素敵な花束を、プレゼントしていただきました。

思わぬサプライズに、ナミねぇは超ビックリ!!

心からの感謝を込めて、持ち帰った花束を、両親の仏壇に供えさせていただきました。あと2年で80歳になるナミねぇの、幸せな一日が終わったのでした。

野澤シェフ、日清製粉の皆さん、フクシマガリレイの皆さん、熱心に受講された皆さん、本当に、本当に、ありがとうございました!!

<by ナミねぇ>

2026年10月4日のトピックス

10月3日土曜日午後1時~3時、大阪市生野区民センターにおいて「ふれあいコンサート」が開催され、「ナミねぇ&ナミねぇバンド」が出演しました。
ビデオを公開します

2026年10月4日

10月3日土曜日午後1時~3時、大阪市生野区民センターにおいて「ふれあいコンサート」が開催され、「ナミねぇ&ナミねぇバンド」が出演しました。

今年で7回目の、出演です。

コロナによる開催不能期間を含めると、約10年間の出演になります。

会場である生野区民センターのリゲッタホールに、子どもたちから高齢者まで、たくさんのお客様が駆けつけて下さり、温かい拍手と声援を送って下さいました。

多くのアーティストがおられる中、毎回ナミねぇバンドを招聘下さることに、心から感謝しつつ、心を込めてステージをつとめさせていただきました。

ナミねぇライブのテーマソングである「ろくでなし」でオープニング。

そして、合唱コーナーでは、童謡からトトロのテーマ「さんぽ」や、ひばりさんの「川の流れのように」などを、客席とステージが声を合わせて、歌いました。

今回のナミねぇバンドメンバーは、ピアノ瀬戸敬二、ベース河井てっぺい、ギター樫本ゆう と、つい先日イギリス リバプールの国際ロックフェスで、日本を代表して出演された「ドラマーぼんぞう」を加えた豪華な顔ぶれです。

ぼんぞうの愛妻Michelが、カメラ撮影を担当下さり、控え室では、メチャ仲睦まじいところを、他のメンバーに見せつけておりました(笑)

Michel、ありがとうございました!!

ステージ最後には「来年も招いて下さいね~(^_^)」の、ナミねぇの呼びかけに、「来年も来てね~!!」と、お客さまたちの、嬉しく、心温まる声援を受けながら、ステージを降りました。

主催である、生野区社会福祉施設連絡会、生野区社会福祉協議会の皆さん、生野区民センター スタッフの皆さん、そしてお集まり下さった生野区民の皆さん、生野区以外から駆けつけて下さった皆さん、本当に、本当に、ありがとうございました。

来年も、どうぞよろしくお願いいたします

<by ナミねぇ>

当日のビデオ映像

2026年9月29日のトピックス

10月3日土曜日午後1時~3時、大阪市生野区民センターで開催される「生野区ふれあいコンサート」に、ナミねぇ&ナミねぇバンドが、出演します。

2026年9月29日

10月3日土曜日午後1時~3時、大阪市生野区民センターで開催される「生野区ふれあいコンサート」に、ナミねぇ&ナミねぇバンドが、出演します。

毎年恒例のコンサートで、今年で7年目の出演となります。

(写真は昨年のコンサートの模様です)

シャンソンから童謡、昭和歌謡まで、会場のお客様との掛け合いや合唱もある、楽しく元気の出るコンサートです。

どなたも入場無料なので、御用とお急ぎでない方(笑)は、ぜひぜひ生野区民センターに、お運び下さい!!

心から、お待ちしています(^_^)!!

☆生野区民センター

 大阪市生野区勝山北3-13-30
 TEL 06-6716-3020

<by ナミねぇ>

関連リンク

生野区民センターのサイト

https://www.osakacommunity.jp/ikuno-center/

2026年9月12日のトピックス

9月12日土曜日、娘マキ(麻紀53歳)が暮らす、神戸医療福祉センターひだまりで「第4回ひだまりまつり」が開催されました。

2026年9月12日

9月12日土曜日、娘マキ(麻紀53歳)が暮らす、神戸医療福祉センターひだまり で「第4回ひだまりまつり」が開催されました。

午後の部に参加させていただいたんやけど、園内は、職員の皆さんが手作りされた、様々な飾りもので、とても華やかな雰囲気のうえ、チャレンジドが制作された物を含む、いろんな可愛い小物の物販コーナーや、チェキによる撮影会などもあり、マキ(麻紀)の車いすを推して、二人で心ゆくまで楽しむことが出来ました(^_^)!!

チェキで写したマキ(麻紀)と私のツーショット写真は、その場で「名前入りの枠を自作して」持ち帰って飾ることが出来る仕様になってたので、枠に「まきなみ」と母娘の名前を入れ(これもバッジ式に、嵌め込むようになってます!)が、嬉しいお土産になりました。

マキ(麻紀)の1歳の時の写真をはじめ、全ての入所されてる方々の顔写真のコーナーもあり、「眺めているだけで、大切に育てられたお子さんたちを、お預かりしている責任と喜びを、深く感じずにいられません」との、園長先生の言葉に、思わずウルウルしてしまうとともに、熱意と愛にあふれたスタッフの皆さんの看護とお世話がマキ(麻紀)に注がれていることに、改めて感謝でいっぱいになった「ひだまりまつり」でした。

「今年は第4回でしたが、来年は5周年なので、今年よりもっと素敵な 『ひだまりまつり』になるよう頑張るので、楽しみにしてて下さいね!!!」と、鬼が大声で笑うような園長先生のエンディングのご挨拶に、参加した家族たちは、大きな拍手をおくり、「ひだまりまつり」の幕が閉じられたのでした(^_^)!!

<by ナミねぇ>

2026年9月11日のトピックス

9月11日金曜日、兵庫大学で開催された「多様性と共生社会」と題された講演会を聴講に行きました。

2026年9月11日

9月11日金曜日、兵庫大学で開催された「多様性と共生社会」と題された講演会を聴講に行きました。

長年、プロップ・ステーションに所属し、音声装置で操作するパソコンを使って、様々な仕事をしている、真野剛(まのたけし)くんが講師の一人ということで、加古川市の兵庫大学に駆けつけました。

全盲で肢体不自由のため、車いすユーザーでもある剛くんは、幼い頃、ラジオから流れる英語番組に触発され、英語で授業を行う国際大学で学び、ハワイ大学への留学経験もある、チャレンジ精神の塊のような青年です。

昨年からは、加古川市の制度によるヘルパーを利用して、一人暮らしも始めたんやけど、制度の壁があって、一人暮らしの介護を得るためには、プロップ・ステーションに通う日にちを減らさねばならない、という悩みを抱えながらも、自分の半生を明るく語りました。

剛くんのように、重度のチャレンジドでありながら、老いていく両親のことを考え、一人暮らしに取組むアクティブな生き方を、「仕事か介護か」を、制度が迫るのではなく、「仕事も介護も」得られるよう、制度の方が柔軟に対応して欲しいと、願わずにいられません。

頑張れ、剛くん(^_^)!!

もう一人の講師は、人工呼吸器を装着し、重度の車いすユーザーである山崎友輔くんでした。

大好きなアイドルのイベントに参加するため、貯金をし、東京へ行こうとしたけど、お金のことだけでなく、医療的ケアや緊急時の対応など、「危ないのではないか」「何かあったらどうする!!」という周りの反対で、結局断念したという体験から、断念するのではなく「どうすれば行けるか考える」という発想の転換が、自分にも社会の側にも必要ではなかったかと問いかける内容のお話でした。

30年以上前、必要な介護を有料で得ることができる「アテンダント システム」をIL運動活発なりし頃の米国から導入した、自分自身の体験を思い起こしながら、介護の必要な人たちが「仕事ではなく楽しみで外出する事」に、まだまだ社会は冷淡やなぁと、改めて感じた講演会でした。

兵庫大学の学生は、オンラインで聴講できるため、夏休み最後の日のキャンパスは、とても静かやったけど、剛くんと友輔くんの熱量で、心が熱くなったナミねぇの一日でした。

<by ナミねぇ>

2026年9月10日のトピックス

9月9日、財務省(宇波弘貴 事務次官)において、「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(勉強会)」を、開催しました。

2026年9月10日

9月9日、財務省(宇波弘貴 事務次官)において、「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(勉強会)」を、開催しました。

朝からの開催やったので、前日、神戸から新幹線で上京したんやけど、豪雨でノロノロ運転の上に、途中1時間くらい停車する、という状況で、東京駅に着いた時は、まさに「たどりついた!」という思いでした。

豪雨被害に遭われた方々に、心からお見舞い申し上げます。

今回の次官勉強会のテーマは「高齢社会から考えるユニバーサル社会の実現~多世代交流型eスポーツ GeeSPORTS と、地域デジタルスポーツの可能性」というもので、高齢者の方々がチームを組んでパソコン上で競技を行う、現代ならではの取組みの発表で、映像から、最高年齢90歳という高齢者の方々の、弾けるような笑顔が印象的でした。

講師は、一般社団法人 GeeSPORTS協会 理事で、この事業を設立された高橋潤(たかはし
じゅん)さんと、サブ講師は(株)デジタルハーツホールディングスの河野亮(こうのりょう)さんでした。

9省の事務次官が参加されたんやけど、そのうち5省は新任の方々で、毎月一回、今年で約20年目となるこの勉強会が、霞ヶ関でしっかりオーソライズされていることを実感し、主宰者として、とても嬉しかったです(^_^)。

Gee SPORTSの詳細については、公式サイトでぜひ観ていただけたらと、思います!!

3人1組で対戦するゲームなんやけど、チーム力が問われる、とてもユニークで楽しいゲームです。

自治体単位で、この取り組みが広がりつつあり、関西万博でも発表されて、大変好評やったそうです。

ちなみに、昨夜は、東京での晩ごはん恒例(笑)の「赤坂マルヨシ 」で、美味しい鉄板料理を食べました。

マルヨシは、鉄板料理だけやなく「コーネ(馬刺しのタテガミ)」も絶品で、昨夜は、コーネとコロコロステーキも、お好み焼きとともに楽しみました。

マスター吉岡さん、ご馳走様でした!!!

<by ナミねぇ>

2026年9月6日のトピックス

9月5日土曜日、神戸しあわせの村にて、国際ドローン協会 代表の榎本幸太郎さんを、東京から講師としてお迎えし「チャレンジド・ドローン講習会」を開催しました。榎本さんは、講習会の後、神戸空港から仙台に移動してお仕事という、超過密スケジュールの中、ボランタリーに、駆けつけて下さいました。

2026年9月6日

9月5日土曜日、神戸しあわせの村にて、国際ドローン協会 代表の榎本幸太郎さんを、東京から講師としてお迎えし「チャレンジド・ドローン講習会」を開催しました。榎本さんは、講習会の後、神戸空港から仙台に移動してお仕事という、超過密スケジュールの中、ボランタリーに、駆けつけて下さいました。

大学のサークル活動の都合でみゆうちゃんが欠席、また岩田くん兄弟もお休みやったけど、前回から正式メンバー入りした、らいちゃん はじめ、琥珀くんファミリー、プロップ・ステーションでパソコンを学ぶチャレンジド中高生たちが、ご家族と参加され、とても楽しく、賑やかな講習会となりました。

今回も、榎本さんから「ドローンを飛ばすために必要な許可申請」など、法的なことを座学で学んだ後、暑さを考慮して、引き続き室内で、小型ドローン「NEO2」2機と、旧型 NEO1機とを使って、皆で交互に操縦しながら、飛行訓練を行いました。

この「NEO2」2機は、榎本講師のご友人である、(株)オンワードエース代表の佐々木貴憲さんから、プレゼントされたものです。
佐々木さん、ありがとうごさいます!!

https://onwardace.com/message.html

見学者も、らいちゃんと同じパソコンセミナー仲間なので、見学に留まらず、しっかり操縦を学んでいました。

皆、初めてと思えないくらい、手のひらから離陸させて手のひらで回収するという、一連の動作をすぐに体得し、笑顔いっぱいで操縦訓練に取り組みました。

来月は10月31日土曜日午後1時から、今回と同じ「しあわせの村 野外活動センター あおぞらミーティングルーム」にて、開催しますので、見学をご希望の方は、ナミねぇにご連絡下さいね(^_^)!!

<by ナミねぇ>

2026年9月4日のトピックス

9月3日木曜日、字幕制作の老舗企業である、株式会社フェイスの「大阪字幕制作センター」で、講演しました。(本社 東京都港区)

2026年9月4日

9月3日木曜日、字幕制作の老舗企業である、株式会社フェイスの「大阪字幕制作センター」で、講演しました。(本社 東京都港区)

代表者の根橋貴文さんとは、20年来の交流があり、一昨年は千葉県にある「松戸字幕制作センター」に招かれ、社員の皆さんに、プロップ・ステーションやユニバーサル・ドローンの活動について、お話しさせていただきました。

今回も、全ての人がユニバーサルに、自分に必要な情報を「字幕」から得られるよう、社員一丸となって頑張っておられるフェイスの皆さんに、感謝を伝えるとともに、ユニバーサル社会の実現に向けて、ご一緒に頑張りましょう!!と、話しかけました。

社員は、平均年齢が20歳代という若さに溢れる皆さんで、高学歴の方が多く、字幕の意義と、字幕付与の技術者として、誇りに満ちた表情で、ナミねぇの講演を聴いて下さいました。

講演後、根橋さんからお聞きしたんやけど、ご両親が聴覚障がいという社員もおられるそうで、仕事に取り組まれる意識の高さを、実感しました。

私がマキ(麻紀)を授かった53年前には、重度の脳障がいの子どもを育てるための情報が、まったく無いに等しい社会状況で、病院巡りをしながら、図書館や大学の研究室に飛び込んで、専門書を読み漁る日常生活を送ってました。

「情報が欲しい!!!」
「正しい情報を得たい!!!」

それが私の最大の願いで、新しい制度や機器が生まれる今も、その想いは変わりません。

株式会社フェイスの皆さんの、ますますのご活躍と、事業の発展を心から願って、講演を終えた、ナミねぇです。

<by ナミねぇ>

2026年9月1日のトピックス

10月7日水曜日、神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)「チャレンジド・プログラムVol.19 in 大阪」野澤孝彦シェフによる講習を開催します

2026年9月1日

神戸スウィーツ・コンソーシアム「チャレンジド・プログラムVol.19 in 大阪」
チャレンジド・プログラムVol.19」講習プログラム

日時:2026年10月7日水曜日 12:30~16:00
内容:講習会
講師:野澤孝彦シェフ(京都「ホーフベッカライ・エーデッガー・タックス」オーナーシェフ)
会場:フクシマガリレイ株式会社(大阪市西淀川区)

< 野澤孝彦 シェフのご紹介>

1972年 埼玉県上尾市生まれ。幼い頃に習ったピアノがきっかけでウィーン文化に傾倒し、お菓子の世界に引き込まれる。日本橋三越内「Cafe Wien」などで西洋菓子の基礎を学んだあと、22歳でウィーンへ渡り、老舗カフェハウス「オーバーラー」「L・ハイナー」で修行。食文化へのあくなき探究心から南ドイツへ向かい、「ヴァンディンガー」にて製菓チーフを務めるかたわら製パン技術を習得する。日本に帰国後、1999年横浜に「Neues(ノイエス)」をオープン。2011年にはカフェレストランとして東京・赤坂へ移転、カフェレストランとして2015年まで営業する。2020年、京都にホーフベッカライ エーデッガータックス京都をオープンしオーナーシェフとなる。クラシック音楽・建築・美術にも造詣が深く、雑誌・TV・ラジオなど各種メディアへも多数出演。著書に「いま新しい伝統の味ウィーン菓子――生地とクリームのおいしさ再発見」(旭屋出版MOOK)。

 ホーフベッカライ エーデッガータックス京都のホームページ 

神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)

主催:社会福祉法人プロップ・ステーション、日清製粉株式会社
後援:総務省、厚生労働省、農林水産省、東京都、兵庫県、神戸市、日本セルプセンター、関東社会就労センター協議会ほか
協賛企業:株式会社ADEKA、石川株式会社、オリエンタル酵母工業株式会社、正栄食品工業株式会社、月島食品工業株式会社、フクシマガリレイ株式会社、丸紅株式会社、DM三井製糖株式会社ほか(順不同・敬称略)
公式サイト:
 http://www.kobesweets.org/

神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)について

神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)は社会福祉法人プロップ・ステーションと、製粉業界最大手日清製粉株式会社の主催により、多数の企業と行政のご協力を頂き、「スウィーツの世界で活躍するチャレンジド(障がいのある人)を生みだそう!」というミッションを掲げて、2008年6月に発足しました。

KSCの開催する「チャレンジド・プログラム」では、超一流プロのパティシエやブーランジェを講師に迎え、その技術を教授する講習会を実施しています。プログラムでは、各地の作業所や施設でお菓子作りに従事する精神・知的障がいのチャレンジドを対象として、スキルを上げて生産性・報酬を上げたい、スウィーツの世界で就労したい(独立・開業)、製造販売業に携わりたいといった人たちに、超一流プロのレシピと技を直接指導します。修了生の中には、すでにKSCで学んだスウィーツを作業所単位で製品化している人たちもいます。

2026年度、第19回を迎えたチャレンジド・プログラムは、昨年度に引き続き日清製粉加工技術センターなどを会場として、多くの作業所・施設の参加による開催となります。統括講師にフランス菓子ノリエットの永井紀之シェフを、ホーフベッカライ エーデッガータックス京都の野澤孝彦シェフを講師にお迎えし、東京、大阪などでそれぞれ実施されます。

神戸スウィーツ・コンソーシアムはチャレンジドのパティシエ養成を通じて「すべての人が持てる力を発揮し、支え合って構築するユニバーサル社会」の実現をめざして活動してまいります。みなさまにはどうか神戸スウィーツ・コンソーシアムの活動を力強くバックアップしてくださいますことを心よりお願い申し上げます。


社会福祉法人プロップ・ステーション理事長 竹中ナミ

2026年8月25日のトピックス

今日は、娘マキ(麻紀、重度障害の53歳)の面会に行きました。

2026年8月25日

今日は、娘マキ(麻紀、重度障害の53歳)の面会に行きました。

残暑が厳しいので、車イスでの散歩じゃなく、前回の面会日と同じく、車でドライブしました(^_^)。

タオルをしゃぶって、ご機嫌さんのマキ(麻紀)と一緒に、久しぶりに、湊川神社と新開地、そして地元で著名な「湊山温泉」などを巡りました。

新開地は、晩ごはんや飲みのお店がいっぱいある、神戸の昔からの歓楽街で、昼飲みの人たちも集まってるんやけど、マキ(麻紀)とのドライブなので、アルコールのことは忘れて(笑)風景を楽しみました。

新開地探査訪を終え、三宮あたりまで戻って来ると、後ろからサイレンが追っかけてきたので、ちゃっとドキッとしたけど、沿道のお店からボヤが出たようで、消防車が出動してきたのでした。

今日は、お世話になっている「神戸医療福祉センターひだまり」から、マキ(麻紀)の「リハビリテーション実施計画書」をいただき、「手を引いての歩行訓練」を頑張ってること、歩行中に笑うことが多いと書かれてあり、改めて看護くださる皆さんに感謝の念を深く抱きました。

<by ナミねぇ>