2025年10月17日のトピックス

10月17日金曜日、神戸のライブハウス「チキンジョージ」において「ぼんぞう祭り」が開催され、ナミねぇバンドとして(ステッキ姿で)オープニングアクトをつとめました。
ビデオと写真を公開します!

2025年10月17日

10月17日金曜日、神戸のライブハウス「チキンジョージ」において「ぼんぞう祭り」が開催され、ナミねぇバンドとして(ステッキ姿で)オープニングアクトをつとめました。

プロップ・ステーションの発足からの支援者である、ドラマーぼんぞう(永吉一郎さん)主宰による、熱気にあふれたライブでした。

チキンジョージ満員のお客さま、参加されたバンドメンバーの皆さん、そして主宰者ぼんぞうさん、素敵な一夜を、ありがとうございました。

<by ナミねぇ>

ビデオ

ぼんぞう祭りの主宰者「ぼんぞうバンド ロケットメン」のパーカッション秋田くんから、ナミねぇバンドの出演映像が届いたので、公開させていただきますね!!

ぼんぞう祭のなみねぇバンド

ラストダンスはわたしに

写真

写真撮影 石黒秀行さん

2025年10月15日のトピックス

1週間くらい前から、左足の、特に膝が痛く、痛みがだんだん広がって左の腰から下全体が、ズキズキするようになってしまいました。

2025年10月15日

1週間くらい前から、左足の、特に膝が痛く、痛みがだんだん広がって左の腰から下 全体が、ズキズキするようになってしまいました。

出来るだけ安静にしてたんやけど、痛みが引かないので、2017年11月に膝関節半月板の手術をした、神戸海星病院の整形外科を受診しました。

(左下は、当時の入院中の写真)

その時に購入した、ヒョウ柄のステッキを引っ張り出して(笑)杖をつきながら、海星病院に向かいました。

MRIを撮っていただいたところ、「変形性膝関節炎」とのことで、膝関節も脊椎も、軟骨がすり減っている状態との診断でした。

とりあえず痛み止めと炎症を抑える薬で様子を見て、2週間後に再度受診ということになり、お薬をいただいて帰宅しました。

そんなこんなで、今は痛みと共存しながら生活している状況です。

明後日の10月17日には、「ぼんぞう祭り」に、ナミねぇバンドとして出演し、何曲か唄う予定なので、その日までに少しでも痛みが引いてますようにと、願っている、ナミねぇです。

<by ナミねぇ>

2025年10月20日のトピックス

足の痛みが落ち着いて来たので、今日10月20日は、神戸医療福祉センター「ひだまり」で生活する娘マキ(麻紀・52歳)の面会に行きました

2025年10月20日

足の痛みが落ち着いて来たので、今日10月20日は、神戸医療福祉センター「ひだまり」で生活する娘マキ(麻紀・52歳)の面会に行きました。

今日は規定の面会日ではないんやけど、看護師さんが特別に「30分だけですよ(^_^)」と、許可を下さって、面会室で一緒に過ごす事が出来ました。

笑顔がメッチャ可愛くて(超親バカ)デレデレしながら30分を楽しく過ごしました。

マキ(麻紀)からパワーを、いっぱい、いっぱい貰ったので、足の痛みがすつかり引いた(気がする)おかんナミねぇ です!!

<by ナミねぇ>

2025年10月8日のトピックス

10月8日水曜日、毎月恒例の「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(ナミねぇ主宰の勉強会)」を、厚生労働省(伊原和人事務次官)で開催しました。

2025年10月8日

10月8日水曜日、毎月恒例の「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(ナミねぇ主宰の勉強会)」を、厚生労働省(伊原和人事務次官)で開催しました。

講師は、大阪府八尾市で「高齢者の力を引き出す介護事業 (株)あぷり」を経営される三宅隼平さんです。

既存の高齢者介護の概念を覆す、そのアクティブでユニークな取り組みに、参加された次官はじめ官僚幹部の皆さんは(昨日は7省庁より参加)はからは感嘆の声が上がるだけでなく、高齢の両親を抱える立場からの真剣な質問などが飛び交い、とても充実した勉強会となりました。

昨日は、たまたまナミねぇの誕生日だったことから、先日スウィーツ 講習会を見学下さった伊原次官からケーキのプレゼントをいただき、全員で記念撮影を行いました(^_^)!!

素晴らしいお話を下さった三宅隼平さん、伊原次官はじめ参加下さった各省の皆さん、本当に、本当に、ありがとうございました。

<by ナミねぇ>

2025年10月2日のトピックス

10月2日午後1時より、日清製粉 小網町加工技術センターにおいて、現代の匠「フランス菓子 ノリエットのオーナーシェフ 永井紀之さん」を講師にお迎えして「神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)」を開催しました!
当日のビデオ映像(編集済み)を公開しますので、是非ご覧ください!!

2025年10月2日

神戸スウィーツ・コンソーシアム「チャレンジド・プログラムVol.18 in 東京」

当日のビデオ映像(編集済み)です!

10月2日午後1時より、日清製粉 小網町加工技術センターにおいて、現代の匠「フランス菓子 ノリエットのオーナーシェフ 永井紀之さん」を講師にお迎えして「神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)」を開催しました。18年間続いている講習会なんですよ(^_^)。

午前時、只今鋭意準備中です!

KSC講習会の後援組織である厚生労働省から、伊原事務次官が見学に来られました。
この後、試食もしていただく予定です

参加者全員で記念撮影です!!

完成したマドレーヌショコラ(左)とエンガディナー(右)

<by ナミねぇ>

チャレンジド・プログラムVol.18」講習プログラム(東京会場)

日時:2025年10月2日木曜日 13:00~16:00
内容:開講式講習会
講師:永井紀之シェフ(フランス菓子「ノリエット」オーナーシェフ、KSC統括講師、令和3年度「現代の名工」)
課題:マドレーヌショコラ、エンガディナー
☆レシピはこちらからPDFでダウンロードいただけます。
 https://www.prop.or.jp/ksc/recipe_20251002.pdf
会場:日清製粉株式会社小網町加工技術センター(東京都中央区)

<永井紀之シェフのご紹介>

1961年生まれ。辻調理師学校フランス校卒。「オー・ボン・ヴュー・タン」のオープニングスタッフとして入社、2年後渡仏。ヴァランス「ダニエル・ジロー」 、グルノーブル「ドゥ・ヴェルバル」、パリ「ミッシェル・ロスタン」、ボンドイゼール「ミッシェル・シャブラン」、スイス・ジュネーブ「ホテル・インターコンチネンタル」、ルクセンブルグ「オーバーワイズ」など、ヨーロッパで6年間過ごしたのち、帰国。1993年より「ノリエット」。 著作に「シェフのフランス地方菓子」(PARCO出版) 、「フランス菓子職人の仕事 パティシエ」(PHP研究所)、「永井紀之 ノリエットのお菓子」(PARCO出版) などがある。厚生労働大臣から令和3年度「現代の名工」受賞。神戸スウィーツ・コンソーシアム統括講師。

 ノリエットのホームページ 

神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)

主催:社会福祉法人プロップ・ステーション、日清製粉株式会社
後援:総務省、厚生労働省、農林水産省、東京都、兵庫県、神戸市、日本セルプセンター、関東社会就労センター協議会
協賛企業:株式会社ADEKA、石川株式会社、オリエンタル酵母工業株式会社、正栄食品工業株式会社、月島食品工業株式会社、フクシマガリレイ株式会社、丸紅株式会社、DM三井製糖株式会社ほか(順不同・敬称略)
公式サイト:
 http://www.kobesweets.org/

神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)について

神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)は社会福祉法人プロップ・ステーションと、製粉業界最大手日清製粉株式会社の主催により、多数の企業と行政のご協力を頂き、「スウィーツの世界で活躍するチャレンジド(障がいのある人)を生みだそう!」というミッションを掲げて、2008年6月に発足しました。

KSCの開催する「チャレンジド・プログラム」では、超一流プロのパティシエやブーランジェを講師に迎え、その技術を教授する講習会を実施しています。プログラムでは、各地の作業所や施設でお菓子作りに従事する精神・知的障がいのチャレンジドを対象として、スキルを上げて生産性・報酬を上げたい、スウィーツの世界で就労したい(独立・開業)、製造販売業に携わりたいといった人たちに、超一流プロのレシピと技を直接指導します。修了生の中には、すでにKSCで学んだスウィーツを作業所単位で製品化している人たちもいます。

新型コロナウィルス禍により社会活動が大幅に制限されて来たなか、KSCはウィズ・コロナの時代に対応したじゅうぶんな感染防止対策を講じることで、無事開催を継続させていただいております。

2025年度、第18回を迎えたチャレンジド・プログラムは、昨年度に引き続き日清製粉加工技術センター(神戸・東京)とともに、新たに支援企業の一社であるフクシマガリレイ(大阪)を会場とした、より多くの作業所、施設の参加による開催となりました。統括講師にフランス菓子ノリエットの永井紀之シェフ、そして神戸サマーシュの西川功晃シェフ、ウィーン菓子ホーフベッカライ エーデッガータックス京都の野澤孝彦シェフを講師にお迎えし、神戸、東京、大阪でそれぞれ実施されます。

神戸スウィーツ・コンソーシアムはチャレンジドのパティシエ養成を通じて「すべての人が持てる力を発揮し、支え合って構築するユニバーサル社会」の実現をめざして活動してまいります。みなさまにはどうか神戸スウィーツ・コンソーシアムの活動を力強くバックアップしてくださいますことを心よりお願い申し上げます。


社会福祉法人プロップ・ステーション理事長 竹中ナミ

2025年9月29日のトピックス

10月2日木曜日、神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)「チャレンジド・プログラムVol.18 in 東京」永井紀之シェフによる講習の模様を、午後1時よりユーチューブLIVEで東京都中央区より生中継します。どなたでもご視聴いただけますので、ぜひご覧ください。

2025年9月29日

神戸スウィーツ・コンソーシアム「チャレンジド・プログラムVol.18 in 東京」
ユーチューブLIVE放映サイト

中継はこちらのリンクから、どなたでもご覧いただけます(放映予定日時:2025年10月2日木曜日 13:00~16:00)。時間近くになりましたらYouTube画面をクリックすれば配信をご覧いただけます。

https://www.youtube.com/live/czmF9OSL4Sw

<放映予定>
PM 1:00 開講ご挨拶など
PM 1:15 講習開始
PM 4:00 講習終了と閉会の挨拶

【お知らせ】
通信環境により当日実況中継が出来ない場合もございます。その場合は本ページにてお知らせのうえ、講習会終了後に映像をアップロードする場合もございますので、予めご了承ください。

神戸スウィーツ・コンソーシアムのユーチューブサイト (過去の動画はこちらでご覧いただけます)
 https://www.youtube.com/channel/UCpOb5FyYaNrh8CdPsRY0y-g 

チャレンジド・プログラムVol.18」講習プログラム(東京会場)

日時:2025年10月2日木曜日 13:00~16:00
内容:開講式と講習会
講師:永井紀之シェフ(フランス菓子「ノリエット」オーナーシェフ、KSC統括講師、令和3年度「現代の名工」)
課題:マドレーヌショコラ、エンガディナー
☆レシピはこちらからPDFでダウンロードいただけます。
 https://www.prop.or.jp/ksc/recipe_20251002.pdf
会場:日清製粉株式会社小網町加工技術センター(東京都中央区)

<永井紀之シェフのご紹介>

1961年生まれ。辻調理師学校フランス校卒。「オー・ボン・ヴュー・タン」のオープニングスタッフとして入社、2年後渡仏。ヴァランス「ダニエル・ジロー」 、グルノーブル「ドゥ・ヴェルバル」、パリ「ミッシェル・ロスタン」、ボンドイゼール「ミッシェル・シャブラン」、スイス・ジュネーブ「ホテル・インターコンチネンタル」、ルクセンブルグ「オーバーワイズ」など、ヨーロッパで6年間過ごしたのち、帰国。1993年より「ノリエット」。 著作に「シェフのフランス地方菓子」(PARCO出版) 、「フランス菓子職人の仕事 パティシエ」(PHP研究所)、「永井紀之 ノリエットのお菓子」(PARCO出版) などがある。厚生労働大臣から令和3年度「現代の名工」受賞。神戸スウィーツ・コンソーシアム統括講師。

 ノリエットのホームページ 

神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)

主催:社会福祉法人プロップ・ステーション、日清製粉株式会社
後援:総務省、厚生労働省、農林水産省、東京都、兵庫県、神戸市、日本セルプセンター、関東社会就労センター協議会
協賛企業:株式会社ADEKA、石川株式会社、オリエンタル酵母工業株式会社、正栄食品工業株式会社、月島食品工業株式会社、フクシマガリレイ株式会社、丸紅株式会社、DM三井製糖株式会社ほか(順不同・敬称略)
公式サイト:
 http://www.kobesweets.org/

神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)について

神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)は社会福祉法人プロップ・ステーションと、製粉業界最大手日清製粉株式会社の主催により、多数の企業と行政のご協力を頂き、「スウィーツの世界で活躍するチャレンジド(障がいのある人)を生みだそう!」というミッションを掲げて、2008年6月に発足しました。

KSCの開催する「チャレンジド・プログラム」では、超一流プロのパティシエやブーランジェを講師に迎え、その技術を教授する講習会を実施しています。プログラムでは、各地の作業所や施設でお菓子作りに従事する精神・知的障がいのチャレンジドを対象として、スキルを上げて生産性・報酬を上げたい、スウィーツの世界で就労したい(独立・開業)、製造販売業に携わりたいといった人たちに、超一流プロのレシピと技を直接指導します。修了生の中には、すでにKSCで学んだスウィーツを作業所単位で製品化している人たちもいます。

新型コロナウィルス禍により社会活動が大幅に制限されて来たなか、KSCはウィズ・コロナの時代に対応したじゅうぶんな感染防止対策を講じることで、無事開催を継続させていただいております。

2025年度、第18回を迎えたチャレンジド・プログラムは、昨年度に引き続き日清製粉加工技術センター(神戸・東京)とともに、新たに支援企業の一社であるフクシマガリレイ(大阪)を会場とした、より多くの作業所、施設の参加による開催となりました。統括講師にフランス菓子ノリエットの永井紀之シェフ、そして神戸サマーシュの西川功晃シェフ、ウィーン菓子ホーフベッカライ エーデッガータックス京都の野澤孝彦シェフを講師にお迎えし、神戸、東京、大阪でそれぞれ実施されます。

神戸スウィーツ・コンソーシアムはチャレンジドのパティシエ養成を通じて「すべての人が持てる力を発揮し、支え合って構築するユニバーサル社会」の実現をめざして活動してまいります。みなさまにはどうか神戸スウィーツ・コンソーシアムの活動を力強くバックアップしてくださいますことを心よりお願い申し上げます。


社会福祉法人プロップ・ステーション理事長 竹中ナミ

2025年9月24日のトピックス

10月17日(金)、神戸チキンジョージで開催される「ぼんぞう祭り」に、ナミねぇBANDとして出演します。

2025年9月24日

10月17日(金)、神戸チキンジョージで開催される「ぼんぞう祭り」に、ナミねぇBANDとして出演します。

一人でも多くの方が、ご来場下さることを、心から願っています(^_^)。

ご来場いただける方は、ご連絡いただけたら嬉しいです!!

ナミねぇのフェイスブック: https://www.facebook.com/nami.takenaka 

ナミねぇのブログ: https://ameblo.jp/takenakanami/ 

ナミねぇのX(旧ツイッター) : https://x.com/nami_takenaka 

ナミねぇのメール:nami@prop.or.jp

<by ナミねぇ>

2025年9月18日のトピックス

9月18日は、「神戸医療福祉センターひだまり」で生活する、娘マキ(麻紀、52歳)の面会日でした。

2025年9月18日

9月8日は、「神戸医療福祉センターひだまり」で生活する、娘マキ(麻紀、52歳)の面会日でした。

「歯科検診」がベットサイドであり、「お母さん、席を外して下さい」と言われたので、口の中を検査されるのを嫌がる(!?)マキ(麻紀)の、「わぁ~」「がうぅ~」という声を聴きながら(笑)部屋の外で待機していました(^_^)。

検査が終わると、直ちに「3時のおやつタイム」で、カステラにミルクをかけた、美味しいおやつで、すっかり機嫌を直したマキ(麻紀)でした(^_^)。

こうして、健康を護ってるいただきながら、マキ(麻紀)が元気に過ごさせていただいていることに、改めて感謝しながら、「ひだまり」を後にした、幸せなおかんナミねぇでした(^_^)。

<by ナミねぇ>

2025年9月17日のトピックス

9月16日火曜日、法務省(森本 宏 事務次官)において、毎月恒例の「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(勉強会)」を開催しました。

2025年9月17日

9月16日火曜日、法務省(森本 宏 事務次官)において、毎月恒例の「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(勉強会)」を開催しました。

今回のゲストスピーカーは、日本の、食の世界を支えるシェフや料理人たちのために、世界初のファンドを立ち上げた、ABFキャピタル代表の熊原充志さんです。

https://abf-cap.com/chefs

日本は世界に冠たる「食の国」ですが、プロの料理人の方々にたいするリスペクトが低く、彼らがもっと活躍できる国に…との強い気持ちから立ち上げたこのファンドは、今や世界から注目され、熊原さんの活動はForbesや日経新聞などでも特集が組まれるほどになっています。

熊原さんに初めてお会いした時、「チャレンジドがもっと活躍できる日本に!!」という思いからプロップ・ステーションを立ち上げた、ナミねぇ自身と共通したミッションを感じ、今回、講師をお願いした次第です。

熊原さんのファンドによって、仕事の幅を広げ、評価も高まった素晴らしい料理人の方々の実例をお聴きし、参加された多くの次官、官僚の皆さんから、「このような取り組みを、官民力を合わせて推進し、日本をますます『食の大国』として、世界に広めるとともに、料理人の方々の地位の向上に努めよう!!」と、率直な声が上がりました。

この勉強会は、毎月1回、12省庁持ち回りで、19年間続いていますが、様々な場所で、様々な方々が、日本の真の底力を高める活動をしておられることを知っていただき、政策に活かしていける国であるよう、これからもしっかり継続して行こうと、窓の向こうに「皇居の森」が広がる景色を眺めながら、改めて決意した、主宰者ナミねぇです(^_^)。

<by ナミねぇ>

2025年8月30日のトピックス

昨日8月29日、学校法人 電子学園IU情報経営イノベーション専門職大学(IU大学)で、講演させていただきました。

2025年8月30日

昨日8月29日、学校法人 電子学園IU情報経営イノベーション専門職大学(IU大学)で、講演させていただきました。

学長が、古くからの友人である中村伊知哉ちゃん(と~ってもユニークな方なので、ぜひサーチしてね 笑)というご縁で、客員教員に就任していることから、招かれての講演でした。

受講されたのは、中国人の学生さんたちで、私は中国の福祉に詳しくないので、日中のチャレンジドの就労状況などについて、意見交換しながらの講義となりましたが、逐次通訳を、当大学の客員教授でもある丹羽言之助さんが、とても丁寧に、噛み砕いて行って下さり、感謝でいっぱいです。

学生たちの声から分かったことは、中国ではチャレンジドの就労支援は進んでおらず、雇用率のような制度もなく、日本では当たり前になっている「出生後診断→医療と機能訓練の連携→特別支援教育」という道筋は、まだ確立されておらず、家族任せになっているとのことで、マキ(麻紀)を授かった50年前の日本より、ある意味遅れていると、感じました。

もちろん、学生たちはチャレンジドについて学ぶことが初めてやそうなので、この分野に関心が無いため、知識がなかったのかもしれませんが・・・。

それでも、チャレンジドが活躍できる社会にするには、家族の努力、本人の努力だけでなく、特に社会制度の拡充と、家族以外の人たちの理解や協力が必須であることを伝えると、瞳をキラキラさせながら、「とても良い講義だった!!たくさん学びました」と言って下さり、「若い皆さんが、中国の福祉とユニバーサル化を推進する原動力になってね(^_^)」と言うと、大きく頷いて下さったので、嬉しかったです!!

伊知哉ちゃんのお陰で、中国の若者たちとのご縁をいただき、感謝でいっぱいになりながら、スカイツリーを借景にしたIU大学 墨田キャンパスを後にした、ナミねぇです。

<by ナミねぇ>