2026年3月6日のトピックス

関西大学から、下記のプレスリリースが発表されました。ナミねぇの客員教授も、継続とのこと。頑張らねば(^_^)!!

2026年3月6日

関西大学から、下記のプレスリリースが発表されました。

ナミねぇの客員教授も、継続とのこと。

頑張らねば(^_^)!!

<by ナミねぇ>

画像をクリックでPDFファイルでご覧いただけます。

【「 2026年度関西大学客員教授らが決定」を配信】

https://www.kansai-u.ac.jp/ja/about/pr/pressrelease/2026/03/post_86868.html

以上、何卒よろしくお願いいたします。

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関西大学 学長室 学長課
(客員教授講演会担当:坂井・堀越)
Phone 06-6368-1416
FAX 06-6388-9923
E-mail:gakuchohisho@ml.kandai.jp

2026年3月5日のトピックス

3月4日水曜日、プロップ・ステーションでは、「チャレンジド中高生 スキルアップICTセミナー」の修了式&成果発表会を、開催しました。

2026年3月5日

3月4日水曜日、プロップ・ステーションでは、「チャレンジド中高生 スキルアップICTセミナー」の修了式&成果発表会を、開催しました。

アニメ世代の若者たちらしい、溌剌とした、しかもレベルの高い作品の数々が発表され、参加されたご家族やスタッフ一同、胸が熱くなる1日でした!!

<by ナミねぇ>

中学・高校生世代向けチャレンジドICTスキルアップ定期講習会

本講習会は、神戸市在住の中学および高校世代のチャレンジド(障がいのある方)を対象に、ICTを活用した(在宅)就労に向けた早期の能力開発を支援する目的として開催しました。

主催:神戸市
日時:令和7年11月12日(水)~令和8年3月4日(水)
全15回 毎週水曜日 午後4時30分~午後6時まで
内容:Adobe CC(イラストレーター・フォトショップ等)のソフトを使って年賀状、自分の好きなテーマなどの作品を作成しました。
使用ソフト:Adobe CC(イラストレーター・フォトショップ等)
受講費:無料
対象:神戸市在住の中学および高校世代のチャレンジド(保護者のご見学参加あり)

2026年2月12日のトピックス

2月12日木曜日は、総務省 省議室において、国立病院機構東京医療センターより、医学博士である松永達雄さんをお招きし、「ALL JAPAN で取り組む、盲ろう児者の医療と支援」をテーマに、恒例の「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(勉強会)」を開催しました。

2026年2月12日

2月12日木曜日は、総務省 省議室において、国立病院機構東京医療センターより、医学博士である松永達雄さんをお招きし、「ALL JAPAN で取り組む、盲ろう児者の医療と支援」をテーマに、恒例の「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(勉強会)」を開催しました。

先月は、膝の手術のため私は欠席やったけど、私とともにこの会を運営してる大﨑洋さん(元吉本興業会長)のスタッフが中心となって開催してくれたので、私としては2ヶ月ぶりの出席です。

おかげさまて、人工関節になった両膝は、週一のリハビリ通院で、丁寧なマッサージのあと、電気を当てたり(写真右上)、自転車漕ぎをしたりして、ギクシャクするのと、いくぶん痛みはあるものの、ステッキ歩行で日常生活に戻れて、霞ヶ関への出張も出来るようになりました(^_^)!!

そんなこんなで、ホッとした気持ちで過ごしていた昨日、ユニバーサル・ドローン協会会長の鈴木さん(SUさん)が、脳内出血で、救急車で神戸中央市民病院に搬送され、直ちに入院手術となりました。

1週間くらい前に、転んで後頭部を強打し、外への出血がなかったので、痛いながらも特段の手当てもしないでいたところ、「車の車庫入れ感覚が、分からんようになる」「様々な判断力が低下する」という症状が出て、救急搬送、手術となった次第です。

CTによると、頭蓋内で、出血が、輪っかのように脳を取り巻いてる状態で、両側頭部に穴を開けてドレーンを装着し、血を抜き出す手術を行い、「転んだ直後でなく、1週間後の今だから画像診断がキチンと出来て、脳に影響を及ぼす前の、最善のタイミングで手術ができて良かった」と、脳外科医から言ってもらえる、ある意味、ラッキーな状態でした。

そして、なんと驚くことに、搬送&手術をした翌日(つまり今日)の夕刻には退院の運びとなりました!!

まさに、「禍福は糾える縄の如し」を、絵に描いたような展開で命拾いしたSUさん、ますますチャレンジドの、ドローンによる就労促進活動、頑張ってや~!!

<by ナミねぇ>

2026年2月8日のチャレンジドニュース

2月8日の神戸は、朝から雪が降ってますが、昨日2月7日土曜日は、風も穏やかで、寒さもさほどではない、まさに「ドローン日和」でした。

2026年2月8日

今日2月8日の神戸は、朝から雪が降ってますが、昨日2月7日土曜日は、風も穏やかで、寒さもさほどではない、まさに「ドローン日和」でした。

国際ドローン協会代表理事で、世界的なドローンパイロットである榎本幸太郎さんを講師に迎え、神戸しあわせの村で、恒例の「チャレンジド・ドローン講習会」を開催しました。

10歳で、発達障害の琥珀(こはく)くんは、ご両親と妹、そして生後4ヶ月の弟を含むファミリーで参加され、とても賑やかで楽しい講習会となりました。

赤ちゃんの可愛らしさは、まさに「ドローンを超えるねぇ(笑)」と、皆んなが何度もベビーカーの周りに集まり、赤ちゃんを覗き込みながら、和気藹々と、飛行訓練が進みました。

みゆうちゃんは、いよいよインストラクターの試験に挑戦することになり、昨日はすでに「講師の目線」で、琥珀くんたちの飛行訓練を見守っていました。

国家資格一等を取得しているとはいえ、インストラクター試験はとてもレベルが高いそうで、テストに備え、様々な勉強が必要ということで、講習会終了後、みゆうちゃんは榎本さんと一緒に、東京に向かいました。

榎本さんが主宰される「ドローンパーク」で、試験に備えた勉強をするそうです。

受講生、ボランティアの皆さんたちで、みゆうちゃんの挑戦を拍手で応援しました。

日本最年少の16歳で、しかも足で操縦桿を操り一等国家資格を取得し、大学(関西大学)にも一発合格した、頑張り屋の みゆうちゃんが、いつか講師として私たちの講習会を導いてくれる日が来ることを、心から願う、ナミねぇです(^_^)。

<by ナミねぇ>

2026年2月5日のトピックス

2月5日は、東灘区役所で「期日前投票」をしたあと、マキ(麻紀)の面会に行きました(^_^)。

2026年2月5日

今日2月5日は、東灘区役所で「期日前投票」をしたあと、マキ(麻紀)の面会に行きました(^_^)。

政権の枠組みが大きく変わったからなのか、投票所は、結構長蛇の列でした。

マキ(麻紀)は、おかげさまで凄く元気で機嫌も良く、おかんナミねぇはニコニコです(^_^)!!

2月とは思えないほど、風もなく暖かったので、車いすを押して、いっぱい散歩しました。

人工関節置換手術をした両膝は、まだギクシャクして、痛みも少し有りますが、マキ(麻紀)からパワーを貰って、心穏やかな一日を過ごした、ナミねぇです。

マキ(麻紀)、ありがとう!!

<by ナミねぇ>

2026年2月2日のトピックス

娘マキ(麻紀)53歳の誕生日に想う

2026年2月2日

娘マキ(麻紀)53歳の誕生日に想う

2月2日は、娘マキ(麻紀)の誕生日です。
早いもので、53歳になりました。

53年前に、重度の脳障害児として授かったマキ(麻紀)。

医師からは「こんな子を産んだからといって、悲観しないように。」「10歳まで生きるかどうか分かりません」という、今の時代なら考えられないような慰めとも言えない言葉をかけられたのを、覚えています。

そんなマキ(麻紀)が、ずっと赤ちゃんのような、ベイビィタイプであるものの、53年間も健やかに生きて、私に様々な学びと喜びをくれたことに、改めて感謝でいっぱいです。

多様な人が居て、社会が出来ているということ、そしてその多様な人たちの一人一人が、大切な、大切な命であるということを、マキ(麻紀)は私に教えてくれました。

私自身は、両親にとって、親不孝の限りを尽くした「悪い娘」やったのに、娘マキ(麻紀)のおかげで、更生の道を歩むことが出来ただけやなく、たくさんのチャレンジド(障がいのある人たち)とともに、チャレンジドが社会で活躍できる国を創造する活動に、邁進することが出来ました。

35年前からは、情報通信技術を活かした「プロップ・ステーション」の活動を、7年前からは、プロップ・ステーションの活動と並行して、ドローンを活用した「ユニバーサル・ドローン」の活動を、続けています。

自分が、どのような道を歩んで行くべきか、何を為すべきかを、娘マキ(麻紀)から与えられたことを自覚する時、親が子どもを育てるのでは無く、子どもこそが、親を育ててくれるんやと、深く実感せずにいられません。

マキ(麻紀)、53歳の誕生日おめでとう!!

そして、私のもとに生まれてきてくれて、ありがとう!!

これからも、おかんナミねぇを、よろしくお願いしますね。

<by ナミねぇ>

2026年1月19日のトピックス

神戸海星病院を退院した翌日1月18日日曜日、神戸しあわせの村にて、チャレンジド・ドローン講習会を開催しました。

2026年1月19日

神戸海星病院を退院した翌日1月18日日曜日、神戸しあわせの村にて、チャレンジド・ドローン講習会を開催しました。

まだ術後の両膝は、術前より重くてギクシャクしてますが、医師の許可をいただいたので、ステッキをついて、久しぶりに地道を歩きました。

まだ、ゆっくりしか歩かれへんけど、足の裏から、地面の傾斜やデコボコが伝わってきて、新鮮な感覚でした。

私の手術を心から心配しながら、東京からボランタリーに駆けつけて下さった、「国際ドローン協会 代表理事の榎本幸太郎さん」が、国際的なドローンの最新情報や、ドローンの様々な仕事を、映像を交えて教えて下さり、チャレンジドの就労の新しい道具としてドローンを捉えている私たちにとって、ホンマに貴重で、心強い講習会となりました。

座学の後は、屋外で飛行訓練を行いましたが、10歳の琥珀くん(発達障害)が、昨年暮れに弟が産まれて、すっかり「お兄ちゃん顔」になったのが、驚きでした。

座学の間や、飛行訓練における榎本講師の技術的な説明の間、なかなか、じっとしていることが難しかったのに、今回は真剣な表情で耳を傾けているのが、とても印象的でした!!

琥珀くんは、ドローン操縦のセンスが素晴らしいので、将来はプロパイロットとして活躍できるのではと、楽しみでなりません(^_^)。

今回は、大学生になった みゆうちゃんが、テスト前ということで欠席し残念やったけど(下記の、みゆうちゃんが足でドローンを操縦する写真は、昨年のものです)、お母さんが受講され、みゆうちゃんの未来のために、ドローンをどのように活用して行くのが良いか、榎本講師に真剣に相談されました。

榎本さんから「みゆうちゃんは、日本最年少で、国家資格一等を取得という快挙を果たしたけど、今年が3年目の更新の年なので、春休みになったら国際ドローン協会で、更新試験のために再度学ぶことと、今年は、インストラクター試験にもチャレンジして欲しい!」というアドバイスと提言があり、大きく頷かれる、お母さんでした。

1月とは思えないほどの、穏やかな日差しと青空の元、退院の喜びをかみしめながら、チャレンジド・ドローン講習会に臨んだ、ナミねぇでした。

<by ナミねぇ>

2026年1月20日のトピックス

今日1月20日、膝の術後はじめて、マキ(麻紀)の面会に、「神戸医療福祉センター ひだまり」に、行きました。

2026年1月20日

今日1月20日、膝の術後はじめて、マキ(麻紀)の面会に、「神戸医療福祉センター ひだまり」に、行きました。

膝に負荷がかかるので、抱っこが出来なくて、超々、超々、残念やったけど、マキ(麻紀)の笑顔を見れて、パワー100%充電しました(^_^)!!

マキ(麻紀)の右膝には、7歳の時に受けた手術の跡が、あります。

筋力が弱くて、膝のお皿が後ろに回ってしまう症状やったんですが、このままでは立つことも、歩くことも出来ない、ということで、お皿を固定する手術を受けた、その傷跡です。

マキ(麻紀)の、膝の手術後をなでながら、「おかんナミねぇと一緒の膝になってるね(^_^)」と、話しかけました。

ただし、マキ(麻紀)の手術跡は「ひらがなの し の字」、私の手術跡は、直線です。

マキ(麻紀)の「膝関節手術」は、兵庫のじぎく病院として初めての症例で、成功した時は、それはそれは、嬉しかったです。

親子二代に渡って、先端医療のお世話になったことに、改めて、心からの感謝を捧げずには、いられないナミねぇです。

<by ナミねぇ>

2026年1月17日のトピックス

阪神淡路大震災から31年目に想う

2026年1月17日

阪神淡路大震災から31年目に想う

阪神淡路大震災から30年目の昨年は、憩室炎という腸の病気で入院していましたが、今年はなんと、両膝の人工関節置換手術と術後のリハビリで、入院しているナミねぇです。

とはいえ手術は成功し、リハビリも順調に進んで、阪神淡路大震災から31年目の本日、退院の運びとなりました。

震災で消失し、再建した我が家は、元の場所にしっかり建っていますが、両親はすでに天国に召され、喜寿を迎えた私自身も、あと3年で80歳・・・・・年月の流れの速さを、感じずにいられません。

☆写真は焼失した自宅

「禍福は糾える縄の如し(かふくはあざなえるなわのごとし)」と言う言葉は、まさに自分の人生を表す言葉やなぁと、しみじみ噛みしめながら、退院の途についたナミねぇです。

入院中は多くの方々から、励ましや、体験談や、アドバイスのメールを、たくさんたくさん頂戴しました。

「見守っていただいている」ことを、改めて実感するとともに、感謝の想いで、いっぱいです。

人工関節になった両膝で、しっかり大地を踏みしめて、支え、励まして下さる皆さまと、そして愛する重症の娘マキ(麻紀)とともに、これからも前進しよう!!と、阪神淡路大震災から31年目の今日、心から決意している、ナミねぇです。

<by ナミねぇ>

2026年1月16日のトピックス

いよいよ1月17日、退院の運びとなりました!!

2026年1月16日

いよいよ1月17日、退院の運びとなりました!!

たくさん、たくさんの、励まして下さった方々、アドバイスを下さった方々に、心から感謝いたします。

そして、こんなに早く退院に漕ぎつけられたのは、医師、看護師、看護補助者、理学療法士の皆さんら、スタッフの方々のチーム力のおかげです。

入院してて気づいたことなんやけど、神戸海星病院には、外国人スタッフがとてもたくさんおられます。

外国人スタッフの皆さんの、キビキビと、そして丁寧な仕事ぶりに感嘆したんやけど、これはなんと、神戸海星病院が医療の質を高めるために、戦略的に取り組まれた結果ということが分かりました。

こちらの記事に詳しいので、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。
   ↓   ↓   ↓
 https://medical-career.asahi.co.jp/contents/articles/kobekaisei-shinohara-satomi-2025-11 

港町 神戸は、外国船舶の来航も多く、北野異人館でも有名なように、もともと外国人の方が多く住まわれており、外国人に対する違和感や、特別視することの少ない街です。

その神戸の街の、港を見下ろす高台に建つ神戸海星病院が、たくさんの外国人スタッフによって、より良き医療を届けようとされてることに、改めて、神戸っ子として喜びをかんじずにいられない、退院前日の、ナミねぇなのでした。

<by ナミねぇ>

関連リンク

離職率が兵庫県平均を下回る理由。神戸海星病院が外国人スタッフと築いた「多様性のチーム医療」

https://medical-career.asahi.co.jp/contents/articles/kobekaisei-shinohara-satomi-2025-11