2022年6月21日のトピックス

娘マキ(麻紀 49歳)の生活拠点が、今秋、変わることになりました。

2022年6月21日

娘マキ(麻紀 49歳)の生活拠点が、今秋、変わることになりました。

長年、あおの病院(兵庫県小野市)で、温かい看護を受けて暮し、成長してきたことに、感謝でいっぱいなんやけど、車で2時間くらいかかる上に、次回の更新では免許返納しよう!と考えてるので、身近なところに生活拠点か変わることが出来たらいいな(^_^)と願ってました。

そんなオカンの願いが天に通じた(笑)のか、今秋、神戸市中央区の電車と徒歩で40分くらいで行けるところに設置される「神戸医療福祉センターひだまり」に、マキ(麻紀)の移転が決まりした!

とても、とても嬉しいです。

あおの病院の担当看護師さんに、長年の感謝を伝えると「私たちも淋しくなるけど、良かったですね、お母さん!!」と言って下さり、胸が熱くなりました。
長年の感謝を決して忘れることなく、新しい生活拠点に、マキ(麻紀)が慣れ親しんでくれることを願う、ナミねぇです。

<by ナミねぇ>

2022年6月20日のトピックス

6月9日、総務省省議室において、「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(勉強会)」を開催しました。

2022年6月20日

6月9日、総務省省議室において、「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(勉強会)」を開催しました。

講師は、株式会社ビジョンケア代表取締役社長・眼科医・医学博士 高橋 政代 さん、参天製薬株式会社代表取締役社長兼CEO谷内 樹生 さん、そして社員でCSR担当の、アブディン・モハメド さん、です。

テーマは「目の健康は国を強くする」。

視覚障害当事者であるアブディン・モハメドさんからは、視覚障害者のインクルーシブを目指す企業 参天製薬に入社され、視覚障害者のある外国人社員として、大学教員の経験を生かし、視覚障害のある学生たちに、企業人としてまた社会人として多大なアドバイスをしておられることなどを、お話いただきました。

また、高橋政代さんと谷内社長からは、国連総会決議から始まる、SDGsに関連付けた眼の大切さ、それを受けた各国の取り組み。これらもあわせて紹介いただき、単に晴眼者・失明、ということではなく、眼疾患による生活・社会経済全般への影響など、その間にまたがっている幅広い課題についてお話いただきました。

まさに〝眼の健康は国を強くする”ということを実感させられる、貴重な学びのひと時となりました。

人は、情報取得の8割が「眼から」であると言われます。

改めて、眼の大切さを認識するとともに、見えないアブディンさんが、その事を多くの若者や私たちに伝えて下さる「凄み」に、感銘を受けずにはいられない、ナミねぇでした。

アブディンさん、政代さん、谷内社長、ありがとうございました!!!

<by ナミねぇ>

以下は「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(勉強会)」に提示された、参天製薬 谷内社長の資料の一部です。

網膜色素変性症で光覚のみの全盲であるアブディンさんは、「視力以外で社会に貢献できる仕事がきっとあるよ」という、お母さんの言葉をいつも胸に、生まれ故郷のスーダンから1998年に来日。

2003年 東京外国語大学入学、2014年には博士号を取得し、特任教授に就任。2017年には学習院大学特別客員教授に就任され、その後、東京都多文化共生推進委員、東洋大学客員研究員などを歴任された後、2020年10月参天製薬(Santen)に入社されたという経歴の持ち主です。

穏やかな語り口と、温かい笑顔を見ていると、アブディンさんをこんな素敵な人に育て上げたお母さんの姿が目に見えるように感じられ、チャレンジドのおかんナミねぇは、胸が熱くならずにいられませんでした。

足りないところを数えて嘆くのではなく、今手にしているものを最大限に活かす生き方を選び、歩んで来られたアブディンさん母子に、心からの敬意を表す、ナミねぇです。

<by ナミねぇ>

2022年6月13日のトピックス

今日6月13日は、国立兵庫あおの病院で生活する娘マキ(麻紀49歳)との、オンライン面会日でした。

2022年6月13日

今日6月13日は、国立兵庫あおの病院で生活する娘マキ(麻紀49歳)との、オンライン面会日でした。

コロナ禍で、直接会って抱っこすることが出来なくなり、早2年。
病棟の看護師さんたちも、大変な毎日やと思うけど、そんな中、オンライン面会をさせていただけるのは、とてもとてもありがたく、感謝でいっぱいです。

カメラが繋がって、「お~い、マキ、元気してるかぁ!?」という、おかんナミねぇの声が聞こえたとたん、「麻紀ちゃんの顔が上がって、車いすに乗ってる足が、ピコピコしましたよ、お母さん!」との看護師さんの報告に、胸が熱くなりました。

視力が殆ど無いので、目線が合うことは無いけど、おかんナミねぇの声は届いたみたいで胸キュン!!!

8月1日には、個別支援計画の説明会があり病院に行くんやけど、「その時に、コロナが再燃してなければ、10分くらい抱っこの時間をとりましょうね!!!」と言って下さり、今から、その日が超楽しみな、ナミねぇです。

8月1日、早く来い~~~~~~~い!(笑)

<by ナミねぇ>

2022年6月7日のチャレンジドニュース

京田辺市の就労継続支援B型「さんさん山城(新免修 施設長)」に通所する中田鈴子さん。日本でただ一人、盲ろうのアスリートである彼女が、5月15日「世界パラトライアスロンシリーズ横浜大会」において、スイム750メートル、バイク20キロ、ラン5キロを、1時間51分6秒で完走したことを、福祉新聞が報じました。

2022年6月7日

本年1月25日、法務省で開催した「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(勉強会)」にゲストスピーカーとして登壇下さった、京田辺市の就労継続支援B型「さんさん山城(新免修 施設長)」に通所する中田鈴子さん。

日本でただ一人、盲ろうのアスリートである彼女が、5月15日「世界パラトライアスロンシリーズ横浜大会」において、スイム750メートル、バイク20キロ、ラン5キロを、1時間51分6秒で完走したことを、福祉新聞が報じました。

2017年に、彼女をサポートする「Team SUZU」が結成されたけど、意思疎通が難しいため、ガイドが見つけにくいことや、タンデムの公道走行を禁じる自治体が多く、練習の場が少ないのが悩みとのこと。

さまざまな悩みを仲間と共に乗り越えながら、アスリート生活をおくる鈴子さんの目標は、アイアンマンレースに出場し、完走すること!!

一人でも多くの方々が、中田鈴子選手を応援下さることを、願ってやまないナミねぇです!!

フレー、フレー、SUZU!!!

<by ナミねぇ>

さんさん山城 YouTube チャンネル

中田鈴子さんのトライアスロンのショート動画は、下記さんさん山城のYouTubeにアップされています。

 https://www.youtube.com/channel/UCpneG0orLBRWlpUY-wPvFhg/videos

2022年6月6日のチャレンジドニュース

心から敬愛する友人松森果林さんからの、お知らせ&お願いです。ご協力、ご助力いただけたら嬉しいです!!

2022年6月6日

心から敬愛する友人松森果林さんからの、お知らせ&お願いです。
ご協力、ご助力いただけたら嬉しいです!!

以下、果林ちゃんからのら二つのご案内です。二つ目のイベントには、ナミねぇも、ぜひ参加したいと、思っています!!!

<by ナミねぇ>

以下は松森果林さんからのご案内です

手話も字幕もアーカイブもあるトークイベントのご案内です
【本の街で、こころの目線に合わせる】

「障害」ある人の「きょうだい」と考える

日時:6月10日(金)19時~20時30分
場所:神保町ブックセンター(10名)+オンライン(500名アーカイブ配信あり)
藤木和子(耳が聞こえない弟と育った聞こえる姉。弁護士、手話通訳士)
松森果林(聞こえる世界と聞こえない世界、両方知ることを強みにしたユニバーサルデザインアドバイザー)
藤井克徳(日本障害者協議会代表・視覚障害)
参加費:1000円
手話通訳:佐藤晴香・田中結夏/字幕あり
詳細・申込:https://kokonome-2022.peatix.com/ 

→「きょうだい」と「障害」をテーマにした藤木和子×松森果林×藤井克徳のトークショーです。

藤木和子さんは、聞こえない弟を持つきょうだいの立場で以下のご高著を出版されました。

『「障害」ある人の「きょうだい」としての私』(岩波ブックレット682円)
 https://www.iwanami.co.jp/book/b603044.html 

※試し読みもできます

この本では「兄・姉・弟・妹やひとりっ子、障害・病気の有無ではなく
ひとりの人間としての私を見てほしい」と普遍的なメッセージをストレートに伝えています。

「きょうだい」「家族」は身近な存在なのに
長男だから、長女だから、あるいは親に心配をかけたくないからと
我慢したり言葉を飲み込むこと、障害の有無に関わらず誰にでもあると思います。

でも、だれもが一人の人間として「自分が望む幸せ」を選択し、
決断できる自由と権利について
弁護士の立場から分かりやすい言葉で繰り返し語りかけてくれるのです。

藤木さんは、弁護士でもあり、旧優生保護法による強制不妊手術に
関する裁判でも弁護団として活躍されています。
今回は、いろんな肩の荷をおろしてありのままの状態で
「その場でこぼれ落ちることば」を大切に対談ができるといいなと思っています。

障害のあるなし関係なく、だれもが当事者であることをシェアできる時間にしたいです。
上記の案内文をそのまま転送くださっても構いません。よろしくお願いします。

ダイアログ・ダイバーシティミュージアム「対話の森」では
ダイアログ・イン・サイレンスを休演し、夏の新しい企画に向けて準備をしています。
そのお知らせと、クラファンのご案内です。

【2022年夏、ダイバーシティの交差点で、新しい地図を手に入れる
リアル対話ゲーム『地図を持たないワタシ』
東京都竹芝のダイアログ・ダイバーシティミュージアム「対話の森」で
で7月20日(水)~8月10日(水)開催されます】

多様なマイノリティのキャストと共にいくつかの部屋を回って
対話や体験を重ねてゲームをクリアしていきます。
掟はたった一つ。「だれも取り残さない」こと。
リアルに多様な人と出会い
リアルな違いを知って楽しむ、新感覚のエンターテイメントです。
プロデュースをするのはろう者の俳優でありダンサーであり、演出家でもある大橋弘枝。

彼女曰く、
「多様性と調和をテーマに開催された東京2020ハ゜ラリンヒ゜ック。
これは、「違い」を 楽しむための素晴らしい「ショー」て゛した。
でもこれをレガシーとするためには、自分と違う体の機能を使う人、
自分と違う言語を使う人、自分と違う文化を持つ人と
リアルに出会い、体験する場か゛必要だと思いました」

13人のキャストに
見えない人、聞こえない人、小人、義手の人、車椅子を使う人、LGBTQなど
「違いがちがいすぎる」究極のマイノリティを迎えました。
誰もが持っている自分の定点である地図を一度手放し
出会いと対話によって新たな「自分の地図」を手に入れるための
クラウドファンディングも始めました。
ぜひ応援いただけると嬉しいです。

 https://readyfor.jp/projects/dialogue2022

こちら、土日を使って研修も始まっておりますが毎回
濃密な違いがぶつかり合い、溶け合い、スゴイエネルギーが充満する空間となります。

取材も大歓迎です!!

◇          ◇          ◇

■松森 果林 karin@p-rism.nir.jp

■ブログ「聞こえない世界に移住して
 http://d.hatena.ne.jp/karinmatasumori/ 

■フェイスブック:https://www.facebook.com/MatsumoriKarin 

■18年前の処女エッセイ「星の音が聴こえますか」電子書籍化しました
kindle:https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B0749KGPB9 

■静寂の世界で対話を楽しむ「ダイアログ・イン・サイレンス」
 http://www.dialogue-in-silence.jp 

■ダイアログ体験を、もっと多くのこどもたちに!
子ども5,000人無料招待プロジェクトがはじまりました!
 https://kodomo5000.dialogue.or.jp/ 

2022年5月25日のトピックス

日清製粉とプロップ・ステーションが共同で開催する「神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)」の統括講師である永井紀之シェフが「現代の名工」に選ばれたことを祝って、5月24日お祝いの懇親会が開催されました。

2022年5月25日

日清製粉とプロップ・ステーションが共同で開催する「神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)」の統括講師である永井紀之シェフが「現代の名工」に選ばれたことを祝って、5月24日お祝いの懇親会が開催されました。

日清製粉から、山田貴夫社長、KSC担当の増田梨沙さん、15年前KSC発足を社内に提案した田子敏也さんらが参加され、永井シェフへの祝辞と、今年15年目になるKSCの、ますますの発展を願いました。

ナミねぇは、前日「憩室炎、退院後二週間目の確認検査」で、完全回復の結果を手に、満を持して(笑)の、「初宴会!」です。

社長の山田ちゃんと永井シェフは、同い年の還暦で、お互いにバイク青年やった若かりし頃の「やんちゃ体験話」で、めちゃくちゃ盛り上がりました。

梨沙ちゃんは、KSCを担当したことが縁で社内結婚されたばかりという、おめでたいことが重なった、嬉しく楽しい、祝宴でした。

全国各地で、スウィーツ製作に取り組む福祉組織を対象に、プロフェッショナルなシェフ、パティスリーの方々から学ぶKSC講習会は大変好評で、今年度も、東京、長野、京都、神戸で開催の予定です。

永井シェフ、日清製粉の皆さんと、これからも心を合わせて、スウィーツの輪を広げて行きたい、ナミねぇです!!!

<by ナミねぇ>

2022年5月17日のチャレンジドニュース

ユニバーサル次官P Jでも、ご活動を発表していただいた「さんさん山城」のメンバーで、盲ろうのアスリート「中田鈴子さん」が、トライアスロン横浜大会で3位入賞された、との嬉しいご連絡がありました!!

2022年5月17日

「農福連携」で著名な京田辺市の社会福祉法人「さんさん山城」。

ユニバーサル次官P Jでも、ご活動を発表していただいた「さんさん山城」のメンバーで、盲ろうのアスリート「中田鈴子さん」が、トライアスロン横浜大会で3位入賞された、との嬉しいご連絡がありました!!

鈴子さんは、次官P Jでも「走ること」への思いを、施設長である新免さんの手話点字通訳を通じて熱く語ってくださり、参加者の胸を打ちました。

中田鈴子さんのトライアスロンのショート動画は、下記「さんさん山城のYouTubeにアップされていますので、ご視聴いただけたら嬉しいです!!

<by ナミねぇ>

さんさん山城 YouTube チャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCpneG0orLBRWlpUY-wPvFhg/videos

2022年5月16日のトピックス

たくさんの方に、ご心配をおかけしましたが、おかげさまでスッカリ元気を回復した、ナミねぇです!!

2022年5月16日

たくさんの方に、ご心配をおかけしましたが、おかげさまでスッカリ元気を回復した、ナミねぇです!!

(と言うても、まだ用心して「お粥」食べてるけど(笑)

今日は10:00から、オンラインでの「財政制度等審議会(財務省の審議会)があり、自宅からアクセスして出席しました。

建議素案についての意見交換で、テーマは「歴史の転換点における財政運営」。
コロナ等の感染症を世界規模で体験した(しつつある)今と明日を、財政がいかに支えるかを議論しました。

国民一人一人が納められた貴重な税財源を、医療、福祉、そして経済の安定と活性化のため、どのように配分して行くのか、叡智が試される時やな!と思いながら、議論に耳を傾けた、ナミねぇです。

追記
明日は、内閣府と 「ドローンサミット」の打合せを、オンラインで行うことになりました。

<by ナミねぇ>

2022年5月6日のトピックス

ゴールデンウイークやというのに、ナミねぇは入院、点滴生活を送ることに、なりました。
追記:おかげさまでナミねぇは順調に回復しています!!

2022年5月6日

ゴールデンウイークやというのに、ナミねぇは入院、点滴生活を送ることに、なりました。

昨日(5月1日)より、お腹が痛くてたまらないので、かかりつけ医に受診したところ、大きな病院への紹介状をいただき、早速行ってみると、診察だけやなく、レントゲン、脳波、心電図、CTなど、いっぱいいっぱい検査をして「憩室炎」で、数値もかなり悪いとのことで、即入院となりました。

予定は一週間で、今日から三日間は「絶食」。点滴に繋がれた、残念なGW。
まさに、とほほ・・・です。

とはいえ、仕事に影響の出ないGWで良かった!というポジティブな見方もあるわけで(笑)、一週間の病院ダイエットの結果を楽しみにすることとしました。

それにしても、波状攻撃的に襲ってくるお腹の痛みは、たまら~ん!

皆さま、元気でGWをお過ごし下さいね!!!

<by ナミねぇ>

追記:おかげさまでナミねぇは順調に回復しています!!

「ナミねぇの入院レポート」は、以下のURLからご笑覧下さい。

5月3日
おはようございます、入院二日目の朝です。
 https://ameblo.jp/takenakanami/entry-12740700533.html 
手首のところに固定してる点滴管に、
急に血液が混じり出して、ビックリ
 https://ameblo.jp/takenakanami/entry-12740790583.html 
夕闇が迫る頃、看護師さんが
「廊下の突き当たりの窓から見る夜景が綺麗ですよ」と
教えてくださった
 https://ameblo.jp/takenakanami/entry-12740798257.html 

5月4日
入院生活をの気分UPさせるのは、
やっぱり「肩の凝らない本」を読むに限りますね。
 https://ameblo.jp/takenakanami/entry-12740877382.html 

5月5日
3日間の絶食期間が終わり、入院生活4日目は
「おもゆ←お粥のうわずみ100g」と「具なし味噌汁100cc」
 https://ameblo.jp/takenakanami/entry-12741052800.html 
お腹の痛みがだいぶ治ってきて、お昼過ぎに
シャワーを浴びる事ができました。
 https://ameblo.jp/takenakanami/entry-12741101046.html 

5月6日
入院5日目、平熱、血圧正常、痛みほぼ無し、ということで、
昼食から「三分粥」になりました。
 https://ameblo.jp/takenakanami/entry-12741272092.html 
今(5/6 22:00)看護師さんが2人、ベッドサイドに来られて
「点滴はずしますね」
 https://ameblo.jp/takenakanami/entry-12741360723.html 

5月7日
おはようございます。「憩室炎」による入院6日目、
爽やかな五月晴れです
 https://ameblo.jp/takenakanami/entry-12741422701.html 

5月8日
5/8(日)快晴。平熱。血圧正常値。痛み無し。
今朝、入院後初の「パン食」でした。
 https://ameblo.jp/takenakanami/entry-12741604925.html 

2022年4月27日のトピックス

4月16日に「島ラブ祭」ソーシャルビジネスコンテストが那覇市琉球新報ホールで開催され、ナミねぇはコメンテーターとして参加させていただきました。
その模様と、翌日開催された沖縄映画祭のレッドカーペットの模様を写真でご報告します。

2022年4月27日

□4月16日

沖縄の琉球新報ホールで開催された「吉本興業主催 島ラブ祭 2022 ソーシャルビジネスコンテスト」に、コメンテーターとして参加させていただきました。

合言葉は「島ぜんぶでうむさんラブ」です。

うむさん は、沖縄の言葉で「面白い、ワクワクする」という意味。

今放映中のNHK 朝ドラ「チムどんどん」と同じで、沖縄ではとても楽しい時に使われる言葉やそうです。

ノーベル平和賞を受賞された、ムハマド・ユヌス博士からの温かいビデオメッセージに続き、沖縄の地で、様々なソーシャルビジネス(社会課題解決を目的としたビジネス)に取り組む14組の方々の発表がありました。

どの活動も、胸が熱くなるほど素晴らしいと実感させられるものでしたが、ひきこもりや不登校、障がいなどで生きづらさを感じている人たち自身が「また明日ね!」と言える関係性を大切にしたいたいという思いで集う「アシタネプロジェクト」が、「島ぜんぶでうむさんラブ賞」を受賞されました。

琉球新報ホール満員のお客様の胸に、温かい風が吹き込んだようなひと時を過ごし、私は「この素敵なコンテストを企画された吉本興業さんに、ノーベル平和賞をあげたいくらいです!」と、コメントさせていただきました。

夜は、会長の大崎ちゃんやコメンテーターの皆さんたちと一緒に、あぐー豚と島野菜のしゃぶしゃぶをよばれ、港を一望するホテルに宿泊し、今、朝を迎えたところです。
今日は「沖縄国際映画祭」本番で、「那覇国際通りレッドカーペット」などが行われる予定で、朝からまさに「うむさん、チムどんどん」な、ナミねぇです!!!

<by ナミねぇ>


司会を務めたのはガレッジセールのお二人とハイビスカスパーティーちあきさん。


一般社団法人ユヌスジャパン代表理事で、九州大学の特任教授岡田昌治さんのご挨拶。


2006年ノーベル平和賞受賞ムハマド・ユヌス博士からのビデオメッセージが披露されました。


ナミねぇもご紹介いただきました。


ナミねぇは他のコメンテーターの方々とともにご挨拶をさせていただきました。
■コメンテーター(ナミねぇから右へ)
 竹中ナミ(社会福祉法人プロップ・ステーション 理事長)
 西原文乃(立教大学 経営学部国際経営学科 准教授)
 平良斗星(公益財団法人みらいファンド沖縄 副代表理事)
 兼村光(一般財団法人沖縄ITイノベーション戦略センター アクセラレーションセクション セクションマネジャー)


ナミねぇの友人でノーマライゼーションをテーマに国内はもとより世界中でワークショップを開催し、アートの力で人を癒す活動を続けているSatoly (よしもとアーツ所属)のご挨拶。


コンテスト参加者の皆さんのプレゼンテーションが終わり、コメンテーターからの総評でナミねぇは「沖縄の人のあたたかさやゆったりとした時間」の大切さを感じたことをお伝えしました。


グランプリには、投票総数の半分近くを集めたアシタネプロジェクトが選ばれました。 引きこもりの経験を語り、仲間の山城結花さんの「美味しいコーヒーを飲んでほしい」という思いを皆で実現しようと苦手な接客にも挑戦した姿が支持を得ました。


吉本興業ホール―ディングス会長でユヌス・よしもとソーシャルアクションの大﨑洋社長から、グランプリの記念品の泡盛が授与されました。


ご挨拶をするアシタネプロジェクトの皆さん。


会場からはコンテスト参加者の皆さんへの温かい拍手が送られました。


大﨑会長からも祝福のご挨拶が。


参加者全員で記念撮影!


コンテストは最後まで大きく楽しく盛り上がりました!!

□4月17日

4月17日日曜日の沖縄は、那覇国際通りでのレッドカーペットにご招待していただき、「島ぜんぶでお~きな祭」と銘打ったイベントを楽しみました。

沖縄県知事の玉城デニーさん、那覇市長城間幹子さんのご挨拶に続き、沖縄国際映画祭の名の通り、多くの俳優、監督、映像関係者がレッドカーペットを歩き、舞台挨拶をされました。

コロナ禍のため、3年ぶりに規模も縮小して開催とのことやったけど、華やかで、爽やかで、とてもフランクな会を堪能しました。

主催者である吉本興業大崎洋会長、岡本社長のご挨拶、桂文枝さん、西川きよしさんの軽妙な即興漫才では会場を沸かせ、オープンスペースになっていたので、道ゆく人たちも、ステージに熱い視線と拍手を送っていました。

2日間の沖縄滞在で、何より印象的やったのは、出会う人、出会う人が、この「吉本興業 沖縄国際映画祭」の、沖縄における経済効果、沖縄活性化を称賛し、感謝しておられることでし。

13年ぶりに、ロックバンド紫のジョージ紫さんにも再会し、11月に行われる関西公演で「また会いましょう!」と、握手できたのも、嬉しかったです!

「地方創生~お笑いで日本を元気に!」という、大崎ちゃん&吉本興業の信念を、改めて深く心に刻んだ2日間となりました。

今年は、「ナミねぇ&ブラザーズLIVE」を、吉本興業とともに開催する予定で計画を立てているところですが、誰にも楽しんでいただけるイベントにせねば!!と、決意しています。

頑張りますので、皆さま応援よろしくお願いいたします!!! m(_ _)m

<by ナミねぇ>


コンテスト翌日は那覇市国際通りで沖縄映画祭のレッドカーペットが開催。大スクリーンには桂文枝さんと西川きよしさんが!


ナミねぇもステージかぶりつきの客席で観覧させていただきました。


沖縄県玉城デニー知事ご挨拶


那覇市長城間幹子市長ご挨拶


華やかな琉球舞踊が披露されました。


沖縄映画祭「特別招待部門」では、沖縄の伝説的ロックバンド「紫」のドキュメンタリー映画『紫』がプレミア上映され、紫のメンバーと出演者が壇上に登りました。


写メを撮るナミねぇ!


レッドカーペットでのナミねぇ。


レッドカーペットを進む映画主演俳優さん。


レッドカーペットでの大﨑会長、文枝師匠、きよしさん、岡本昭彦吉本興業ホールディングス社長(左から)

沖縄映画祭締めくくりの舞台でご挨拶されたよしもと大﨑会長はじめ皆さんの模様をちょっとだけ動画でご紹介しますね。


実は紫のリーダーのジョージ紫さんとナミねぇは旧知の間柄。久しぶりの再会を喜ぶとともに、今年秋の紫の関西ツアーでお会いする事を約束しました!
2009年にジョージさんとお会いした際の記事URL
https://www.prop.or.jp/news/topics/2009/20091014_01.html


大﨑会長とナミねぇ2ショット。素晴らしい催しにお招きいただき、ほんとうに有り難うございました!!