2026年7月10日のトピックス

7月8日は、国交省の「共生社会政策サマーセミナー」にゲスト出席し、翌9日は、毎月恒例の「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(勉強会)」を、文部科学省(増子宏事務次官)で開催しました。

2026年7月10日

7月8日~9日、2日間の東京出張でした。

8日は、国交省の「共生社会政策サマーセミナー」にゲスト出席し、翌9日は、毎月恒例の「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(勉強会)」を、文部科学省(増子宏事務次官)で開催しました。

今回のユニバーサル次官PJは、来年4月に開校する通信制の「雨ニモマケズ高等学校」について、校長に就任された「大﨑洋さん(吉本興業元会長)」はじめ、新谷耕平理事長、白石直哉校長代理、福田晃一理事らに登壇いただき、誰でもが、何歳からでも、どこからでも(全国・世界から)入学でき、専用アプリを活用して貯めたポイントを学費に充当できるという、ユニークな運営体制で開校されるものです。

☆詳細はコチラをご覧下さい。
 https://amenimomakezu.ed.jp/ 

長年にわたり、吉本興業会長として多くの若者と接し、育ててきた大﨑洋さん(大﨑ちゃん、ナミねぇと呼び合ってます(^_^)が、「そのままの あなたで おいでよ」との呼びかけをキャッチフレーズに、ご自身のミッションである「人を育て、日本を元気にする」ことに、この学校を通じてチャレンジされる勇気と行動力に、ナミねぇは、期待と喜びと尊崇の念で、いっぱいです!!!

大﨑ちゃん、雨ニモマケズ高等学校 ご関係者の皆さん、教育の分野に新しい風を吹かせるため、頑張って下さいね~~~!!!

来月の次官PJは夏休みで、9月は財務省(新川博嗣事務次官)で開催します。

この勉強会に登壇下さる素敵なゲストがおられたら、ぜひ、ご紹介下さい。

ご連絡を、お待ちしています。

<by ナミねぇ>

2026年7月5日のトピックス

7月4日土曜日、神戸しあわせの村にて、チャレンジド・ドローン講習会を開催しました。

2026年7月5日

7月4日土曜日、神戸しあわせの村にて、チャレンジド・ドローン講習会を開催しました。

梅雨なので仕方ないけど、あいにくの雨なので、屋内で、座学と小型ドローンを使っての飛行訓練を、行いました。

この講習会の後は、仕事で北海道に行かれるという、超多忙な講師 榎本幸太郎さん(国際ドローン協会代表)が、東京からボランタリーに駆けつけて下さり、先月、空撮を担当された「自衛隊富士総合火力演習」の苦労話や、山小屋の女性登山者に「ドローンで誕生日ケーキを、まったく崩す事なく届け、感激された」という、微笑ましいお話などを、ドローンの専門的な座学に交えて、聴かせて下さいました。

日本において、最年少でドローン一等国家資格を取得した宮﨑みゆうさんは、3年経過した資格更新を、先般 榎本さんのドローンパークで取得して、今後はインストラクターとしての勉強に励むこととなり、なんと5週間で自動車運転免許も取得したとのことで、でっかいSUV車の助手席にお母さんを乗せて、足でスイスイ運転しながら、颯爽と帰って行きました、すご~い!!

11歳の発達障害の「琥珀くん」は、いつも一緒に参加してる妹ちゃんも、次回からドローン講習会に受講生として加わることになり、兄妹の成長が、たてもとても楽しみです。

先月から受講生に加わった、寡黙な自閉症の大ちゃんは、休憩タイムにナミねぇに「忍者ごっこ」を仕掛けてきて(笑)忍足で、こっそりお互いの背中に張り付く遊びに興じました。

室内での講習会ならではの遊びが出来て、メチャ楽しかったです(^_^)。

こんな素敵な講習会を、私たちに与えて下さる榎本さんに、感謝でいっぱいです。

榎本さん、受講生の皆さん、本当に、本当に、ありがとうございました!!

<by ナミねぇ>

国際ドローン協会(IDA 榎本幸太郎代表)によって、日本最大の一斉防除が行われました!!

2026年7月1日

チャレンジド・ドローン講習会で、みゆうちゃんをはじめ、多くのチャレンジドたちを、ボランタリーに、ドローン操縦士に育てて下さる、国際ドローン協会(IDA 榎本幸太郎代表)によって、日本最大の一斉防除が行われました!!

今年は合計3000ヘクタールに及ぶ一斉防除をドローンのみで行う、日本最大級の散布チームを有するIDA。

大学や研究機関と度重なる実験・検証を経て空中散布技術を磨き上げ、散布専用の車両まで独自開発してきました。

まさにF1チームのような運営。

精密・迅速・安全を追求した本物のチーム力です。

<by ナミねぇ>

2026年7月1日のトピックス

7月28日火曜日、神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)「チャレンジド・プログラムVol.19 in 東京」永井紀之シェフによる講習の模様を、午後0時30分よりユーチューブLIVEで東京都中央区より生中継します。どなたでもご視聴いただけますので、ぜひご覧ください。

2026年7月1日

神戸スウィーツ・コンソーシアム「チャレンジド・プログラムVol.19 in 東京」
ユーチューブLIVE放映サイト

中継はこちらから、どなたでもご覧いただけます(放映予定日時:2026年7月28日火曜日 12:30~16:00)。時間近くになりましたら画面をクリックすれば配信をご覧いただけます。

現在は昨年行われた永井シェフの講習の模様を放映しています

<放映予定>
PM 0:30 開講式ご挨拶など
PM 0:50 講習開始
PM 4:00 講習終了と閉会の挨拶

【お知らせ】
通信環境により当日実況中継が出来ない場合もございます。その場合は本ページにてお知らせのうえ、講習会終了後に映像をアップロードする場合もございますので、予めご了承ください。

神戸スウィーツ・コンソーシアムのユーチューブサイト (過去の動画はこちらでご覧いただけます)
 https://www.youtube.com/channel/UCpOb5FyYaNrh8CdPsRY0y-g 

チャレンジド・プログラムVol.18」講習プログラム(東京会場)

日時:2026年7月28日火曜日 12:30~16:00
内容:開講式と講習会
講師:永井紀之シェフ(フランス菓子「ノリエット」オーナーシェフ、KSC統括講師、令和3年度「現代の名工」)
課題:決定次第このページにて公表します
会場:日清製粉株式会社小網町加工技術センター(東京都中央区)

<永井紀之シェフのご紹介>

1961年生まれ。辻調理師学校フランス校卒。「オー・ボン・ヴュー・タン」のオープニングスタッフとして入社、2年後渡仏。ヴァランス「ダニエル・ジロー」 、グルノーブル「ドゥ・ヴェルバル」、パリ「ミッシェル・ロスタン」、ボンドイゼール「ミッシェル・シャブラン」、スイス・ジュネーブ「ホテル・インターコンチネンタル」、ルクセンブルグ「オーバーワイズ」など、ヨーロッパで6年間過ごしたのち、帰国。1993年より「ノリエット」。 著作に「シェフのフランス地方菓子」(PARCO出版) 、「フランス菓子職人の仕事 パティシエ」(PHP研究所)、「永井紀之 ノリエットのお菓子」(PARCO出版) などがある。厚生労働大臣から令和3年度「現代の名工」受賞。神戸スウィーツ・コンソーシアム統括講師。

 ノリエットのホームページ 

神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)

主催:社会福祉法人プロップ・ステーション、日清製粉株式会社
後援:総務省、厚生労働省、東京都、兵庫県、神戸市、日本セルプセンター、関東社会就労センター協議会ほか(昨年度実績)
協賛企業:株式会社ADEKA、石川株式会社、オリエンタル酵母工業株式会社、正栄食品工業株式会社、月島食品工業株式会社、フクシマガリレイ株式会社、丸紅株式会社、DM三井製糖株式会社ほか(順不同・敬称略)
公式サイト:
 http://www.kobesweets.org/

神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)について

神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)は社会福祉法人プロップ・ステーションと、製粉業界最大手日清製粉株式会社の主催により、多数の企業と行政のご協力を頂き、「スウィーツの世界で活躍するチャレンジド(障がいのある人)を生みだそう!」というミッションを掲げて、2008年6月に発足しました。

KSCの開催する「チャレンジド・プログラム」では、超一流プロのパティシエやブーランジェを講師に迎え、その技術を教授する講習会を実施しています。プログラムでは、各地の作業所や施設でお菓子作りに従事する精神・知的障がいのチャレンジドを対象として、スキルを上げて生産性・報酬を上げたい、スウィーツの世界で就労したい(独立・開業)、製造販売業に携わりたいといった人たちに、超一流プロのレシピと技を直接指導します。修了生の中には、すでにKSCで学んだスウィーツを作業所単位で製品化している人たちもいます。

2026年度、第19回を迎えたチャレンジド・プログラムは、昨年度に引き続き日清製粉加工技術センターなどを会場として、多くの作業所・施設の参加による開催となります。統括講師にフランス菓子ノリエットの永井紀之シェフを講師にお迎えし、東京、大阪などでそれぞれ実施されます。

神戸スウィーツ・コンソーシアムはチャレンジドのパティシエ養成を通じて「すべての人が持てる力を発揮し、支え合って構築するユニバーサル社会」の実現をめざして活動してまいります。みなさまにはどうか神戸スウィーツ・コンソーシアムの活動を力強くバックアップしてくださいますことを心よりお願い申し上げます。


社会福祉法人プロップ・ステーション理事長 竹中ナミ

2026年6月13日のトピックス

今日はマキの面会日やったので、「神戸医療福祉センター ひだまり」で生活する娘マキ(麻紀53歳)と、神戸の街をドライブしました。

2026年6月13日

今日はマキの面会日やったので、「神戸医療福祉センター ひだまり」で生活する娘マキ(麻紀53歳)と、神戸の街をドライブしました。

神戸港に聳えるポータワーを横目に観ながら、神戸港周辺を、まったりドライブすると、心がほっこりして、「マキ(麻紀)も、おかんナミねぇも、生粋の神戸っ子やもんね(^_^)」と、改めて神戸の街に「我が故郷」との想いを抱きました!!

<by ナミねぇ>

2026年6月10日のトピックス

6月7日に開催の、陸上自衛隊「富士総合火力演習」視察ご報告。

2026年6月10日

6月7日に開催される、陸上自衛隊の「富士総合火力演習」視察のため、東京に移動中のナミねぇです(^_^)。

今夜は、防衛省指定のホテルに宿泊し、明朝6時30分に、自衛隊からの迎えの車で、富士裾野の演習場に向かいます。

令和8年度富士総合火力演習は、陸上自衛隊YouTubeにて、6月7日午前9時50分より、生配信されます。

ぜひ、ご覧下さい!!

広大な、富士総合火力演習 会場に到着。

続々と、見学者が集まりつつあります。

今回は、一般観覧車は入れず、自衛隊関係者と防衛学校生&メディアが中心とか。

曇天で残念ながら、正面に聳えるはずの富士山が、まったく見えない。
その上、雨までパラパラ降ってきた…でも、レインコートを忘れた、おバカな私、とほほ・・・。

間も無く、演習開始です!!

小泉防衛大臣、開会挨拶(訓示)。

訓示の中で「今回はじめて、ドローンが訓練に加り、充実した演習」と言及さ、ドローン関係者として、ワクワクしました(^_^)!!

6月7日の「富士総合火力演習」では、途中から雨が降ってきて、観客の皆さんは、すかさず雨具を見にまとって静かに観覧を続けておられたんやけど、私は用意不足で雨具を持ってなかったので、日よけの麦わら帽子をかぶって、観覧を続けました。

幸い、強い降りにはならず、ホッ(^_^)。

様々な防衛のための装備が展開(って言うのね)され、四足歩行ロボット(写真 右上)まで登場し、また、敵の攻撃を想定した戦車や爆撃機の実弾砲撃の応戦には、体が震えるほどの爆音を聞きながら、このやうな事態にならないことを願いつつ、でもこのような事態になった時には、国民をしっかり護って欲しいと、ウクライナの人たちに思いを馳せながら、観覧を続けたナミねぇです。

演習の空撮現場と観覧席(なんとVIP席に案内していただきました!)が離れていたので、空撮を担当している榎本さんら「国際ドローン協会のメンバー」の皆さんに、ご挨拶が出来ず残念やったけど「ナミねぇ、楽しんでますか~(^_^)」というメールが榎本ちゃんから届き「楽しんでますよ!!空撮ご苦労さまです!!」と返信しながら、裏方で演習を支える多くの人たちに、改めて感謝を深めました。

ナミねぇの自宅が全焼した阪神淡路大震災をはじめ、多くの災害に見舞われる日本列島において、自衛隊の皆さんの救援は何より重要です。

災害に、そして外敵に、毅然と立ち向かって下さる自衛官の皆さんに、心から感謝と敬意を捧げて、会場を後にしたナミねぇです。

<by ナミねぇ>

2026年6月5日のトピックス

6月3日水曜日の午後3時から、国土交通省において「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(勉強会)」を開催しました。

2026年6月5日

6月3日水曜日の午後3時から、国土交通省において「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(勉強会)」を開催しました。

台風6号の上陸で開催が危ぶまれ、午前10時の時点で、天候の具合を見て、開催の可否を決定させて下さい、という連絡が国交省次官室からあり、朝、神戸の自宅から新大阪駅に移動して、10時までハラハラどきどき しながら待機していました。

悪天候ではあるものの、幸い10時に開催決定の連絡があり、新幹線に飛び乗って霞ヶ関の国交省に向かいました。

今回の講師は、伊勢志摩バリアフリーセンター理事長であり、日本バリアフリー観光推進機構理事長、そして日本でただ一人の「水族館プロデュース」として、全国の水族館や観光地の発展や建直しに、に 多大な貢献をされている、中村元(なかむらはじめ)さん、です。

ナミねぇとは30年来の友人でもある「元(はじめ)ちゃん」の講演テーマは「バリアフリー観光マーケットはブルーオーシャン~バリアフリー観光で高齢者の可処分時間と貯蓄にアプローチ」という、大胆で民間活力に溢れたもので、行政システムから抜け落ちがちな、戦略的で具体的なアドバイスがテンコ盛り(笑)でした。

台風の中、参加された次官、官僚の皆さんからは、「新たに視点をいただいた!!」「行政として、バリアフリーを、福祉の視点でだけで見がちだったが、このような多様で戦略的視点を、今後はしっかり取り入れなければならない」との率直な感想が口々に語られました。

元ちゃん、台風の中、駆けつけて下さり、素晴らしい講演をありがとうございました!!

これからも、ますます活躍してくださる事を、心から期待しています!!

<by ナミねぇ>

2026年6月2日のトピックス

令和8年度富士総合火力演習予告(重迫撃砲隊中隊隊員編)がYouTubeで公開されました。6月7日日曜日午前9時50分から実況放映開始です。
空撮パートは、チャレンジド・ドローン講師の、榎本幸太郎さんが代表をつとめる、IDA(国際ドローン協会)が担当しています。 ぜひご覧下さい。

2026年6月2日

令和8年度富士総合火力演習予告(重迫撃砲隊中隊隊員編)がYouTubeで公開されました。

6月7日日曜日午前9時50分から実況放映開始です。

空撮パートは、チャレンジド・ドローン講師の、榎本幸太郎さんが代表をつとめる、IDA(国際ドローン協会)が担当しています。

ぜひご覧下さい。

【ライブ配信チャンネルはこちら】

 令和8年度富士総合火力演習(ライブ配信チャンネル) 

<by ナミねぇ>

2026年6月1日のトピックス

神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC) 2026年度「チャレンジド・プログラムVol.19」 を開催します。

2026年6月1日

神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)は社会福祉法人プロップ・ステーションと、製粉業界最大手日清製粉株式会社の主催により、多数の企業と行政のご協力を頂き、「スウィーツの世界で活躍するチャレンジド(障がいのある人)を生みだそう!」というミッションを掲げて、2008年6月に発足しました。

KSCの開催する「チャレンジド・プログラム」では、超一流プロのパティシエやブーランジェを講師に迎え、その技術を教授する講習会を実施しています。プログラムでは、各地の作業所や施設でお菓子作りに従事する精神・知的障がいのチャレンジドを対象として、スキルを上げて生産性・報酬を上げたい、スウィーツの世界で就労したい(独立・開業)、製造販売業に携わりたいといった人たちに、超一流プロのレシピと技を直接指導します。修了生の中には、すでにKSCで学んだスウィーツを作業所単位で製品化している人たちもいます。

2026年度、第19回を迎えるチャレンジド・プログラムは、昨年度に引き続き日清製粉加工技術センター(神戸・東京)などを会場として、多くの作業所・施設の参加による開催となります。統括講師にフランス菓子ノリエットの永井紀之シェフを講師にお迎えし、神戸、東京などでそれぞれ実施されます。

神戸スウィーツ・コンソーシアムはチャレンジドのパティシエ養成を通じて「すべての人が持てる力を発揮し、支え合って構築するユニバーサル社会」の実現をめざして活動してまいります。みなさまにはどうか神戸スウィーツ・コンソーシアムの活動を力強くバックアップしてくださいますことを心よりお願い申し上げます。

社会福祉法人プロップ・ステーション理事長 竹中ナミ 

開催要項

◎神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC) 「チャレンジド・プログラムVol.19」

開催期間:2026年7月~2027年3月

主催:社会福祉法人プロップ・ステーション、日清製粉株式会社

後援:総務省、厚生労働省、東京都、兵庫県、神戸市、日本セルプセンター、関東社会就労センター協議会ほか(前年度実績)

協賛企業:株式会社ADEKA、石川株式会社、オリエンタル酵母工業株式会社、正栄食品工業株式会社、月島食品工業株式会社、フクシマガリレイ株式会社、丸紅株式会社、DM三井製糖株式会社ほか(順不同・敬称略)

チャレンジド・プログラム Vol.19

令和8年7月に第1回プログラム および開講式を東京にて開講。9月から11月にかけて神戸などで第2回・第3回を開催。統括講師にパティシエとして「現代の名工」にも選ばれた(令和3年度)フランス菓子ノリエットの永井紀之シェフをお迎えし、各回をKSC講師陣により開催します。会場は日清製粉加工技術センター(東京・神戸各会場)にて、各講習の模様はYouTubeにて原則当日に実況公開します。ただし諸事情により日程などが変更となる場合もございますので、その場合は随時こちらでご案内します。

○開催日、会場、講師など

第1回東京会場 2026年7月28日(火)開催
     会場:日清製粉株式会社 小網町加工技術センター
         住所 〒103-8544 東京都中央区日本橋小網町19-12
     KSC統括講師:永井紀之シェフ(東京「フランス菓子ノリエット」オーナーシェフ、令和3年度「現代の名工」受賞)

第2回・第3回は決定しだい発表します

修了式・成果発表 2027年3月開催
     会場:東京都内で開催予定

神戸スウィーツ・コンソーシアム「チャレンジド・プログラム Vol.19」講習会 東京開催について

<チャレンジド・プログラム Vol.19 東京会場開催概要>

本年度の第1回講習会はKSC共催企業である、日清製粉株式会社の小網町加工技術センターを会場に開催させていただきます。

■開催日時
2026年7月28日(火) 12:30~16:00頃まで

■開催会場 日清製粉株式会社 小網町加工技術センター
         住所 〒103-8544 東京都中央区日本橋小網町19-12

■講 師
KSC統括講師:永井紀之シェフ(東京「フランス菓子ノリエット」オーナーシェフ、令和3年度「現代の名工」受賞)

<永井シェフのご紹介>

1961年生まれ。辻調理師学校フランス校卒。「オー・ボン・ヴュー・タン」のオープニングスタッフとして入社、2年後渡仏。ヴァランス「ダニエル・ジロー」 、グルノーブル「ドゥ・ヴェルバル」、パリ「ミッシェル・ロスタン」、ボンドイゼール「ミッシェル・シャブラン」、スイス・ジュネーブ「ホテル・インターコンチネンタル」、ルクセンブルグ「オーバーワイズ」など、ヨーロッパで6年間過ごしたのち、帰国。1993年より「ノリエット」。 著作に「シェフのフランス地方菓子」(PARCO出版) 、「フランス菓子職人の仕事 パティシエ」(PHP研究所)、「永井紀之 ノリエットのお菓子」(PARCO出版) などがある。厚生労働大臣から令和3年度「現代の名工」受賞。神戸スウィーツ・コンソーシアム統括講師。

■課題
永井講師の選定したスイーツを課題とし、各施設で商品として製造・販売できるところまでを講習・支援し、作業所のさらなるレベルアップを目指します。
※当日のレシピは、決定次第神戸スウィーツ・コンソーシアムのサイトで公開します。

■主催
社会福祉法人プロップ・ステーション、日清製粉株式会社

■後援
総務省、厚生労働省、兵庫県、神戸市、日本セルプセンター、関東社会就労センター協議会ほか(前年度実績)

■協賛企業
株式会社ADEKA、石川株式会社、オリエンタル酵母工業株式会社、正栄食品工業株式会社、月島食品工業株式会社、フクシマガリレイ株式会社、丸紅株式会社、DM三井製糖株式会社ほか(順不同・敬称略)

■配信
本講習会会場へは関係者以外は入場できません。講習会の模様は、神戸スウィーツ・コンソーシアムのサイトで講習当日にYouTubeにて実況配信します。

<本件に関するお問い合わせ先>
社会福祉法人プロップ・ステーション内
神戸スウィーツ・コンソーシアム事務局 担当 樫本(かしもと)
FAX 078-330-8527
メール kouho@prop.or.jp

■関連リンク

神戸スウィーツ・コンソーシアム公式サイト
 https://www.kobesweets.org/

開催要項
 https://www.kobesweets.org/summary/index.html

日清製粉株式会社のサイト
 https://www.nisshin-seifun.com/ 

2026年5月31日のトピックス

昨日5月30日土曜日は、神戸しあわせの村にて、チャレンジド・ドローン講習会を開催しました。

2026年5月31日

昨日5月30日土曜日は、神戸しあわせの村にて、チャレンジド・ドローン講習会を開催しました。

講師の榎本幸太郎さん(国際ドローン協会代表)が、自衛隊の富士総合火力演習の空撮に行かれてて欠席やったけど、受講生一人一人が、榎本さんから学んだことをもとに、それぞれ、しっかりドローン操縦を行いました

爽やかな微風、スッキリとした晴天という、まさにドローン日和やったけど、陽射しが結構キツイので、みゆうちゃんはサングラスをかけ、見学のお母さんは日傘をさしての参加でした(^_^)。

また、10歳の琥珀(こはく)くんは、運動会と重なって、残念ながら欠席やったけど、頑張って走ったかな!!

来月は、6月27日午後1時から、神戸しあわせの村 研修館で一時間の座学、その後、試行訓練を行います。

ご見学希望の方は、ナミねぇまでご連絡下さいね(^_^)。

<by ナミねぇ>

2026年5月22日のトピックス

昨日5月21日は、「神戸医療福祉センターひだまり」で過ごす娘マキ(麻紀・53歳)の面会日でした。

2026年5月22日

昨日5月21日は、「神戸医療福祉センターひだまり」で過ごす娘マキ(麻紀・53歳)の面会日でした。

「歯科検診」の日で、医師がベッドサイドに来て下さり、丁寧に診察し、歯垢も取って下さいました。

もっと嫌がって叫ぶかな、と思ってたら、案外静かに診ていただきら、ホッとしました(^_^)。

神戸は朝から雨やったので、診察の後は、車いすを押して、館内散歩しました。

マキ(麻紀)は、いつものようにタオルをしゃぶりながら、ウクレレを弾いて下さる、他の園児のお父さんの演奏を聴きながら、機嫌よく過ごしました。

こうしてマキ(麻紀)の面会でパワーを充電し、「これからも、ガムバルぞ!!!」と、心を新たにした、おかんナミねぇです。

医師、看護師、スタッフの皆さん、本当に、本当に、ありがとうございます。

<by ナミねぇ>