2024年5月11日のトピックス

5月11日土曜日、マキ(麻紀)が暮らす、神戸医療福祉センターひだまりで「第二回 ひだまり祭」が、開催されました。

2024年5月11日

5月11日土曜日、マキ(麻紀)が暮らす、神戸医療福祉センターひだまりで「第二回 ひだまり祭」が、開催されました。

看護師さんたちが、全フロアを、手作りのモールや折り紙や、子どもたちの写真で飾り付けて下さっただけでなく、宇宙空間のような部屋や、不思議なコーナーや、プレゼント企画などなど、それはもう楽しくて、涙ぐんでしまいそうになるほどの、素晴らしさでした!!!

頭に何かが触れるのがあまり好きでないマキ(麻紀)も、懐かしの「ラムちゃんヘアバンド」を、イベントの最後(なんと、全員で車いすで園内を練り歩く、パレード!!)まで外そうともせず、笑顔で過ごしました(^_^)。

10:00に始まり、終了は15:00という、長時間のイベントやったけど、ほんまに、ほんまに、充実した「お祭り」でした。

超多忙の日々の中、準備も本当にたいへんやったと思いますが、子どもたちに対する、看護師さんたちの熱くて深い愛情を、心ゆくまで味わわせていただいた一日となりました。

看護師の皆さん、本当に、本当に、ありがとうございます!!!

これからも、子どもたちをどうぞよろしくお願いいたします。

おかんナミねぇも、感謝の心を忘れずに、マキ(麻紀)とチャレンジドのために、頑張ります!!!

<by ナミねぇ>

2024年5月9日のトピックス

5月8日水曜日、環境省において「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(勉強会)」を開催しました。

2024年5月9日

5月8日水曜日、環境省において「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(勉強会)」を開催しました。

今回のゲストは、(株)フィット&リカバリー代表の、鶴留洋一さん。

SDGsに特化した、あらゆる食物の微細粉砕技術を駆使した食品について、お話を伺いました。

従来であれば、廃棄される食物素材やその部位までもを、独自の超微細に粉砕(現在は20μ以下)し、廃棄物を出さず、環境も汚染しないという技術のお話しでした。

この技術で作られたパンと麺とお茶を試食しましたが、とても美味しく、特にパンはモチモチの食感が素晴らしかったです(^_^)。

すでに、著名なレストランや料亭で先行使用されており、海外の飲食業界からの関心も高まっているようです。

ただ新しい技術ということで、粉砕のレベルの追求や価格設定において、まだまだ改良の余地があるとのことで、「Japanブランド」として、日本から世界に発信する可能性を秘める、貴重なお話しでした。

鶴留さん、ありがとうございました&頑張って下さいね!!!

<by ナミねぇ>

2024年5月5日のトピックス

「日本を元気にする、大﨑洋&ナミねぇ対談とブラザーズLIVE in 神戸」のビデオ映像を公開させていただきます!

2024年5月5日

本年4月12、14日。

「日本を元気にする、大﨑洋&ナミねぇ対談とブラザーズLIVE」が、無事終了しました。

ご参加&応援下さった皆様、本当にありがとうございました!!

元旦の震災で明けた2024年。

29年前の阪神淡路大震災で被災体験をしたナミねぇとして、まだまただ困難な生活を強いられる方々に心を寄せながら、少しでも元気に繋がる活動を・・・と願い、「対談とライブ」を開催さていただきました。

ナミねぇの長年の友人であり、吉本興業会長を退任された大﨑洋さんとの対談、国際的なチャレンジド支援を続けておられるアーティストSatolyの作品発表と販売、そしてコロナ禍で3年間自粛していた、プロのギタリストである二人の弟と演奏仲間たちとの「ナミねぇライブ」の再開に、東京会場には麻生太郎さんと由美かおるさんが、神戸会場にはドローン一等操縦士国家資格を日本最年少で取得された宮崎みゆうさんが駆けつけて下さり、満員のお客様とご一緒に、元気いっぱいの対談とライブを行うことが出来ました。

改めて、心より感謝申し上げるとともに、東京・神戸両会場のビデオ記録を公開させていただきます。

先ずは、神戸会場でのビデオです。ご参加下さった皆さま、応援下さった皆さま、ご視聴どうぞよろしくお願いいたします!!!

☆ by ナミねぇ ☆

「日本を元気にする、大﨑洋&ナミねぇ対談とブラザーズLIVE in 神戸」のビデオ映像を公開させていただきます!

日本を元気にする、大﨑洋&ナミねぇ対談
ゲスト:宮崎美侑さん、永吉一郎さん

https://www.youtube.com/embed/qJHZb0-1HJE

オープニングアクト 「WAVE」 (ナミねぇのテーマインスト)
https://www.youtube.com/embed/vkI6YyL8nV4

「ろくでなし」 ナミねぇ
https://www.youtube.com/embed/D83wI9zYBns

「ラストダンスは私に」 ナミねぇ
https://www.youtube.com/embed/g-IwvQFGd_M

「双頭の鷲の旗の下に (Under The Double Eagle)」 ビリー市田
https://www.youtube.com/embed/G0gsdbNmzK4

「オレンジ・ブロッサム・スペシャル」 ビリー市田
https://www.youtube.com/embed/gmNCRyYOXA4

「やっぱ好きやねん」 ナミねぇ
https://www.youtube.com/embed/CJxyLC3VtDs

「七つの子」 ナミねぇ
https://www.youtube.com/embed/2IahgLL_5Ns

「それはスポットライトではない」 ナミねぇ
https://www.youtube.com/embed/12uD4TiPZ2c

「ありがとう~私からあなたへ~」 ナミねぇ
https://www.youtube.com/embed/-5QJLh4HtLw

「L.O.V.E.」 ナミねぇ
https://www.youtube.com/embed/LpNicrjVcGo

2024年4月26日のトピックス

4月26日木曜日、マキ(麻紀)の面会日で、「神戸医療福祉センターひだまり」に行きました。

2024年4月26日

4月26日木曜日、マキ(麻紀)の面会日で、「神戸医療福祉センターひだまり」に行きました。

初夏のような日差しの中、屋内や屋上を散歩しながら、まったり、ほっこり、穏やかなひと時を過ごしました。

マキ(麻紀)は、いつもの「タオルしゃぶり」をしながら、とても元気な様子で、おかんナミねぇは嬉しい限りです(^_^)!!

看護師さんたちが手造りされた「桜のオブジェ」が飾られて春爛漫の園内を、マキ(麻紀)の手を引いて、いっぱい「歩き散歩」も、できました。

マキ(麻紀)51歳、おかんナミねぇ◯◯歳(笑)、青空の元の、ハッピータイムです(^_^)。

<by ナミねぇ>

2024年4月18日のトピックス

ナミねぇとプロップ・ステーションの活動が、「マネ会 by Ameba」にインタビュー記事として掲載されました。ぜひご覧ください!

2024年4月18日

ナミねぇとプロップ・ステーションの活動が、「マネ会 by Ameba」にインタビュー記事として掲載されました。ぜひご覧ください!

以下、「マネ会 by Ameba」より一部引用させていただきました

ICT活用でユニバーサル社会の実現を!社会福祉法人プロップ・ステーションにインタビュー

プロップ・ステーションは、パソコンやインターネットを活用し、チャレンジド(障がいを持つ方)の就労支援をしている社会福祉法人です。

まだ、世の中に情報通信技術が普及する前から、将来を見据えてチャレンジドの技術習得と就労を支援してきました。最近ではドローン操縦技術にも着目し、新たな業界への挑戦も積極的に行っています。

また、障がいを持つ方を「障がい者」ではなく、彼らの挑戦や可能性に着目して「チャレンジド」と呼称する同法人。今回は理事を務める「ナミねぇ」こと、竹中ナミさんから活動を始めた経緯や取り組み内容をお伺いしました。

<記事本文はこちらから>

https://manekai.ameba.jp/life/prop/

関連リンク

マネ会 by Ameba TOPページ

https://manekai.ameba.jp/

2024年4月17日のトピックス

東京・神戸での「対談とライブ」を無事終え、ビリー市田、樫本ゆう、ナミねぇの姉弟3人で、「丹後 もみじ寺」として有名な、菩提寺「慈徳院」に、両親の墓参に行き、姉弟揃って、元気に4年ぶりのライブを開催できたことへの、感謝を捧げました。

2024年4月17日

東京・神戸での「対談とライブ」を無事終え、ビリー市田、樫本ゆう、ナミねぇの姉弟3人で、「丹後 もみじ寺」として有名な、菩提寺「慈徳院」に、両親の墓参に行き、姉弟揃って、元気に4年ぶりのライブを開催できたことへの、感謝を捧げました。

両親の見守りがあればこそ、私たち姉弟が、たくさんの方々の応援をいただいて、演奏活動が続けられています。

還暦を迎えられた今年から4年間、宗派のトップを努められるという、ご住職の松尾玄幸和尚さまから、なんと宗派での今秋の記念行事において、講和をご依頼いただき、ナミねぇは喜んでお受けしました。

その時には、竹中ナミを「ナミねぇ」に育ててくれた娘マキ(麻紀)のことを、いっぱいお話し、最後に心を込めて「ありがとう~私からあなたへ」を、歌わせていただこうと思います(^_^)。

玄幸和尚さまがご住職に就任し、コツコツと、もみじの苗を植えていかれ、「丹後もみじ寺」と名づけられた時「奉納ライブ」をさせていただきましたが、それ以来のことで、本当に嬉しいご依頼です(^_^)。

これからも、ますます元気に、姉弟でライブ活動ができますように、また少しでも社会に貢献できるようにと、両親の墓前に手を合わせて、心から誓った三姉弟でした。

<by ナミねぇ>

2024年4月15日のトピックス

東京、神戸、両会場での「日本を元気にする対談とライブ」おかげさまで、たくさんの方々に応援いただき、無事終了しました(^_^)!!

2024年4月15日

東京、神戸、両会場での「日本を元気にする対談とライブ」おかげさまで、たくさんの方々に応援いただき、無事終了しました(^_^)!!

感謝でいっぱいです。

4月14日日曜日、神戸会場である、ポートピアホテル南館のキーノーツには、高校生ドローンパイロットである「宮崎みゆうさん」が、駆けつけて下さり、大﨑ちゃんとナミねぇの対談に加わって、足でドローンを操縦する苦労と楽しさ、そして国家資格一等操縦士試験に最年少で合格という快挙について、みゆうちゃんらしく、穏やかに話してくれました。

みゆうちゃんに会うのを楽しみにしてられた大﨑ちゃんは、珍しくちょっと興奮しながら(笑)みゆうちゃんにマイクを向けて、真剣に語りかけておられました(^_^)。

ブラザーズライブでは、アリゾナから帰国した弟ビリー市田の、超絶スピードで演奏するフィドル(カントリーミュージックで使うバイオリン)の演奏に会場が大いに盛り上がりました!!!

こうして、4年ぶりに姉弟でライブを行うことができ、ホンマに嬉しく、感謝しかないナミねぇです。

これからも、ますますプロップ・ステーションの活動、ドローンの活動、そしてライブ活動も、真摯に頑張って行こうと決意を新たにした、二日間のイベントでした!!

<by ナミねぇ>

2024年4月13日のトピックス

4月12日金曜日、六本木サテンドールでの「日本を元気にする大﨑洋&ナミねぇ対談とブラザーズライブ」無事、終了しました。

2024年3月28日

4月12日金曜日、六本木サテンドールでの「日本を元気にする対談とブラザーズライブ」無事、終了しました。

大﨑ちゃん&ナミねぇ対談の途中に、なんと麻生太郎さんの飛び入り、そして前夜、焼き鳥屋で偶然出会った由美かおるさん、という、超ビッグなサプライズゲストの登場があり、満員の会場が、どよめきました!!!

国際ドローン協会代表の榎本幸太郎さんからは、愛弟子である、みゆうちゃんとコウキくんという、二人の高校生が、ドローン一等操縦士の国家資格を取得という快挙について、発表していただきました(^_^)。

どなたも、復興支援というイベントの主旨をご理解下さり、笑いいっぱいのお話とともに、皆で力を合わせて、元気な日本であるよう頑張りましょう!!!と、決意を固めた一夜となりました。

ご参集下さったお客さま、ボランタリーにご登壇下さったビッグゲストの皆さま、そしてナミねぇとともにこのイベントを主催下さった、mother ha ha の大﨑ちゃん、ギタリストである二人の弟(ビリー市田&樫本ゆう)と演奏メンバーの仲間たちたち、本当に、本当に、ありがとうございました。

さぁ明日の(あ、もう今日か!!)神戸ポートピアホテルでの開催も、ガムバルぞっ!!!
明日は、みゆうちゃんが登場します(^_^)。

<by ナミねぇ>

4月12日金曜日、六本木サテンドール
サプライズ・ビッグ対談!!!

4月12日金曜日、六本木サテンドール
サプライズ・ビッグ対談!!!

太郎さんとの対談は、ほぼ漫才やったと、全員のお客さまから感想が・・・(^_^)
ちなみに、入場される時は、いつものカッコえぇボルサリーノ・ハットでした。

由美ちゃんは、歳をどっかに置いてきはったに違いない、超小顔のべっぴんさんでした(^_^)。

<by ナミねぇ>

2024年3月28日のトピックス

今日は、来月の「能登半島復興支援チャリティ・イベント☆日本を元気にする 大﨑洋とナミねぇ対談&ブラザーズ・ライブ」の、楽曲のリハーサルを、神戸元町百番スタジオで行いました。

2024年3月28日

今日は、来月の「能登半島復興支援チャリティ・イベント☆日本を元気にする 大﨑洋とナミねぇ対談&ブラザーズ・ライブ」の、楽曲のリハーサルを、神戸元町百番スタジオで行いました。

対談させていただく大﨑ちゃん(元吉本興業会長、現関西万博共同代表)から、ナミねぇにリクエストをいただき、生まれて初めて、浅川マキさんの「それはスポットライトではない」をカバーさせていただくことに決まったので、しっかり歌い込まねば・・・と、練習に励んでいるところです。

この曲は、ロッドスチュワートの原曲なんやけと、浅川マキさんが、まさに「浅川マキ節」という歌詞と歌い方で、胸の奥底に染み入って来るような楽曲になってて、「歌えるかな・・・」と不安がいっぱいやったけど、歌うほどに、曲の素晴らしさの虜になりました。

もしも光が またおいらに 当たるなら それを
どんなに待ってるさ

ずっと前のことだけど その光に
気づいていたのだが 逃しただけさ

だけどふたたび いつの日にか
あの光が おいらを照らすだろう・・・

あの光 そいつは 古びた街の
ガス燈でもなく 月灯りでもない

スポットライトでなく ローソクの灯じゃない
まして太陽の 光じゃないさ・・・

あの光 そいつは あんたの目に
いつか輝いていたものさ

またおいら いつか 感じるだろうか
あんたはそれを 知ってるはずさ・・・

そんな歌詞が、ある意味、単調ともいえる 繰り返すメロディに乗って、語るように、つぶやくように、心の深いところから流れ出てくる・・・
まさに「浅川マキ 節」です。

この曲を、なぜ大﨑ちゃんがナミねぇにリクエスト下さったのか・・・その秘密も、当日の対談で聴かせて頂こうと、楽しみにしてるナミねぇです(^_^)。

4/12(金)六本木サテンドール
4/14(日)神戸ポートピアホテル南館キーノーツ

一人でも多くの方が、ご参集下さることを、心から願っています!!!

<by ナミねぇ>

2024年3月11日のトピックス

土曜日の午後から腹痛がして、翌日には激痛となったので、昨日、日曜救急診療指定の神鋼記念病院に駆け込みました。

2024年3月11日

土曜日の午後から腹痛がして、翌日には激痛となったので、昨日、日曜救急診療指定の神鋼記念病院に駆け込みました。

触診、レントゲン、普通のCT、造影剤CT、などなどの検査の結果、(痛みの感じから、そうなのでは・・・と思った)3年前に罹った「憩室炎の再発」ということで、即入院となりました。

とほほ・・・です(T_T)。

ということで、来月開催予定の「能登半島復興支援 対談とライブ」目前ですが、治療に専念し、回復につとめます。

ご準備下さる皆さまには、ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします<m(__)m>

<by ナミねぇ>

<3月20日追記>

憩室炎の点滴治療が終わり、口から飲むお薬(抗生物質)に昇格(笑)したので、入院から、自宅療養に切り替わりました!!!

と言うても、食事はまだ「お粥と柔らかい煮物」で、「アルコールと揚げ物は×」、毎食後にお薬をしっかり飲むこと、走り回らない(笑)こと、を誓っての退院です(^_^)。

帰宅してみると、入院時に固かった木蓮(もくれん)の蕾がふくらみ、一輪、開花していました(^_^)。

蕾を狙う「ひよどり」との戦い(笑)を生き残った、その一輪に、めっちゃ癒され、二度と憩室炎が再発しませんようにと、木蓮に願をかけたナミねぇです。

お見舞いメールを下さった、たくさんの皆さん、ありがとうございました!!!

追記☆絶食入院の凄いオマケ(笑)。

なんと体重が、3キロ減りました(^_^)。

<by ナミねぇ>